2017.08.19

こぶしファクトリーのCD発売イベント@名古屋に行ってきた(自分メモ)

2017年8月8日、名古屋の東別院ホールで行われたこぶしファクトリーのCD発売イベントに参戦してきた。
ここ数年はイベント日と休みが合わなかったり、仕事終わりでは開始時間に間に合わないという理由で、参戦できていなかったのだが、この春以降は、仕事終わりでも移動しやすい場所での勤務になったことから、平日のイベントではあったが久しぶりの参戦となった。
当日は仕事を終えてから新幹線で名古屋に移動し、在来線と地下鉄を乗り継いで会場にたどり着いたのが丁度開場時刻。
入口で渡されたチケットに記された座席へ行くと、上手後ろよりの端でステージからの距離がそれなりにある場所。
この会場は客席がフラットのため、観覧場所としてはあまり条件はよくないが、終演後は帰りやすい場所でもある。
以下、感想などを箇条書きで。
・19時30分定刻にスタート。1曲目は「エエジャナイカ ニンジャナイカ」
・最初のMCは「この夏にやりたいこと」をメンバーが一人ずつ語っていく。
・みんなでどこかに行きたい系が多かった印象。
・続いて「闇に抜け駆け」「恋の呪縛」「未熟半熟トロトロ」と3曲続けて披露。
・カバー曲について。これからも歌い継いでいくとの発言あり。
・各種告知の後、「シャララ!やれるはずさ」「This is 運命」で20時過ぎに終演。
その後握手会へと移るのだが、帰りの新幹線の時間もあり、握手会には参加せず会場を後にした。
メンバーが8名から7名になり、さらに1名休養と試練の続くこぶしファクトリーだが、人数が減ってもメンバーのパフォーマンス力は高い状態を維持しているように感じた。これからもできる範囲で応援し続けたいと思う。

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2017.07.28

南阿蘇鉄道に乗ってきた&高森湧水トンネル公園に行ってきた

先日の大分での樋口了一さんのライブ参戦にあたり、せっかく九州まで行くのでついでにどこか旅に出ようと考え、あれこれ考えた結果、南阿蘇鉄道に乗車することにした。
現在南阿蘇鉄道は熊本地震の影響により高森駅と中松駅の間のみ運行されている。公共交通機関で行くのはかなり困難を極めるため、車を借りて高森駅へと向かった。
駅前の駐車場に車を止めて、ホームへ入ると2両の気動車が停車中であった。

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この車両は小学館の漫画家が描いた応援イラストをラッピングした「マンガ寄せ書きトレイン」。4月に1両(ブルー)が運行を開始し、訪れたこの日にもう1両(ピンク)の運行が開始となりこの日は2両での運行となっていた。2両編成になることで、ホーム側から車両の左右に絵かがれたイラストを一度に見ることができるようになっている。
小学館で鉄道に関する漫画といえば「鉄子の旅」である。もちろん、初代・二代目・三代目のすべてのイラストが描かれていた。

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また車内にもイラストが掲出されており、こちらも2両合わせてすべてのイラストが掲出されているとのこと。

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まずは始発(10時)の中松行に乗車。運転士さんの背中には「タブレット」が!

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車窓案内を聴きながら乗車すること13分で中松駅に到着し、折り返しの列車で高森駅に戻る。
次の列車は11時30分発のトロッコ列車である。全席指定席のため駅窓口で切符を購入し、待つことしばし。先ほどの「マンガ寄せ書きトレイン」と入れ替えでトロッコ列車が入線。

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トロッコ列車に乗るのは、いつ以来だろうか・・・ずいぶん前に嵐山で乗ったのが最後だったような気がする。
連結されている車両は、国鉄時代の貨車を改造したもので、側面には「日本国有鉄道」の銘板も残されている。

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さらに、車内の扇風機には「JNR」のロゴが入っている。

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そうこうしているうちに出発時間となり、定刻11時30分に高森駅を出発。窓のない車内から見る風景は、先ほどの気動車とはまた違って見えてくる。
途中の南阿蘇白川水源駅では、「ロバート」の馬場裕之さんが地元の人たちと考案した駅弁「たっぷり赤牛牛めし弁当」を販売していたので、こちらをお昼ごはんとして購入。

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「たっぷり」の名前のとおり、本当にたっぷりと牛肉が敷き詰められており、食べ応え十分!復路では、中松駅から乗車した台湾の団体さんがかなりの数を購入されていた。
トロッコ列車で中松駅までの往復旅を楽しんだ後、高森駅でクリアファイルやその他もろもろのグッズを買い込んだ後、今度は高森湧水トンネル公園へと向かう。

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この公園は、高森と宮崎県の高千穂を結ぶ鉄道トンネル「高森トンネル」が工事中に大量の出水により工事が中断、その後鉄道路線計画が廃止となり、掘削したトンネルの一部が整備されたものである。トンネル入口へ向かって緩やかに下っていくと、左右の壁が高くなっていく。

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トンネルの入口には鉄道トンネルとしての痕跡がいくつか残されている。

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入場料を支払い、中へ入る。中の温度は年間を通して17度とのこと。今の季節(7月)はとても涼しく気持ちが良い。

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楕円形のトンネル内部は少しずつ下り、緩やかなカーブを描いていく。もし工事が中断せずに鉄道が開通していたら、どんな感じだったのだろうか・・・高森トンネルは全長が6480メートルの計画だったとのことなので、実際に列車で移動したならば、「長いトンネルやなあ」と退屈に感じていたかもしれない。
トンネルを進んて行くと、イルミネーションで作られたトロッコ列車や、七夕祭りコンテストの飾り付けがずらっと並んでいる。

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さらに奥へ進むと、トンネル天井を使った映像作品の上映や、マイクロ水力発電の水車があったり、流れ落ちる湧水が球体になったり、下から上に逆流するように見えたりするアトラクション「ウォーターパール」が設置されている。

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そして公開されているトンネル部分の最奥に到着。

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壁には距離が記されていた。

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入口へ戻る途中にも1か所距離の数字が記載されているところを見つけることができた。

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いずれもここが鉄道トンネルであったことの痕跡である。
トンネルを出て、今度はトンネルの真上から公園全体を眺めてみる。

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もしここに列車が走っていたら絶好の撮影ポイントになっただろうなあ・・・。
公園の見学を終え、駐車場に戻るとすぐ近くの踏切の警報機が鳴りだした。高森駅13時15分発の寄せ書きトレインがやってきたので写真撮影。

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現役の鉄道と未成鉄道を堪能し、再び大分市内へと車を走らせる。緑の山の中ぬけていくのはとても気持ちがいい。

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途中ではゲリラ豪雨的な大雨にも見舞われたものの、何とか山を下り、さらに進んでいくとこんな看板を発見したので思わず撮影。

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「戸次河原合戦」おおっ!このあたりは以前「おにぎりあたためますか」(HTB)で大泉洋さんや戸次重幸さんがおとずれた戸次地区であった。
大分駅まで戻り車を返却後、ライブ会場へ向かうために大分駅のホームへ上がると、2本向こうのホームに金色に輝く車両が見えた。

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あれは!JR九州が誇るD&S列車の一つ「或る列車」である。隣のホームへ急いで移動し写真撮影。

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スイーツには興味ないが、この車両にはいつの日か乗ってみたい。
というわけで、この旅では十分すぎるほどの「鉄分」補給をすることが出来た。この夏、さらなる「鉄分」補給の旅に出かけることができればと思う。

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2017.07.22

樋口了一2017おおいたの夏~同窓会っていいもんだなー!!セントポールライブ~へ行ってきた

2017年7月22日大分・ブリックブロックで行われた樋口了一さんのライブ「樋口了一2017おおいたの夏~同窓会っていいもんだなー!!セントポールライブ~へ行ってきた。
ライブ前日に仕事を終えてから大分へ移動して一泊、ライブ当日はちょっとした旅の後(旅の顛末はまた別の記事にて)、会場の最寄り駅である西大分駅へ。歩くこと数分でブリックブロックに到着。

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中は2階建てになっており、ドリンクは2階で引き換え。ドリンクを引き換えた後、1階のステージにほど近いところに席を確保し、開演時間を待つ。
18時30分ジャストにDr.マーサさんが登場し、今回のライブのサブタイトルにもある「同窓会」について、今回の出演者全員が同じ大学(立教大学)出身者であることからこのタイトルがつけられたとの説明があった。
続いて森竹さんと平松まゆきさんが呼びこまれて、ライブがスタート
以下いつものように箇条書きで。

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南阿蘇鉄道トロッコ列車

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南阿蘇鉄道のトロッコ列車に乗車。

 

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2017.07.21

旅に出ます

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久しぶりに西へ向かって出発。


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2017.07.18

レギュラー放送最後のDVD化!水曜どうでしょうDVD第27弾が予約開始&予約前日はニコ生&LINE LIVEの生配信も!

2003年3月に第1弾を発売してから約14年半、「水曜どうでしょう」DVDのレギュラー放送分のDVD化がついに完了する。
2017年10月25日に発売予定の水曜どうでしょうDVD第27弾は、「釣りバカグランドチャンピオン大会 屋久島24時間耐久魚取り対決」と「一挙公開!!未公開VTR&NG集!」の2作品が収録されている。
「屋久島~」企画は、どうでしょうレギュラー陣に加えて、onちゃん(安田顕さん)とnoちゃん(音尾琢真さん)のお二人も参戦し、「そのジャージ、栗生んじゃねえ?」などの名セリフも多数生まれた企画であった。
まだDVD化されていない企画もあるので、DVDがこれで最後というわけではないが、レギュラー放送分がついにすべてDVDになるというのは、やはり感慨深い。
予約開始日は2017年7月19日、全国のローソンLoppi、ローチケHMV(ネットショッピング)、HTBグッズ取扱店、HTBオンラインショップ、オフィスキューオンラインショップ「CUEPRO」にて受け付けが開始される。

ローソンLoppiの商品番号は「103061」、勝手語呂は「父さんおもろい」(今回も苦しい・・・)
また、予約開始に合わせて前日の2017年7月18日22時より、「腹を割って話そう藤村・嬉野トークライブ番外編」が生配信される予定となっている。
配信URLは以下の通り。
<ニコニコ生放送>http://live.nicovideo.jp/watch/lv302645158
はたして、現在進行中(と思われる)「新作」の話も出てくるのだろうか?少しだけ期待しつつ配信を見たいと思う。

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2017.07.17

2017夏のハロコン「HELLO! GATHERING」@オリックス劇場に行ってきた(自分メモ)※セトリなし

2017年7月16日、大阪・オリックス劇場にて行われたハロー!プロジェクトのコンサート「HELLO! GATHERING」に参戦してきた。前日行われた「HELLO! MEETING」とはセットリストが異なるということで、とても楽しみにしていた。
今回も
セットリストなどのネタバレは避け、見た感想をぼんやりと箇条書き。

・各グループがほかのグループの楽曲をカバーしていくのだが、どのグループも「お、それもありやな!」と思わせてくれる。
・「HELLO! MEETING」でもあった、研修生から昇格した新加入メンバー5名による楽曲(新曲)のサビが頭から離れない(苦笑)
・それぞれのグループの楽曲では、Juice=Juiceのあの曲があのように変わるとは!もともとそうだったようにも聞こえてくるから不思議。
・ラスト2曲の選曲!特に最初の曲はもうコンサートで聞く機会はないのかなと思っていたのでかなりうれしかった。
2公演を見て、セットリスト全体としては「HELLO! MEETING」のほうが好みなのだが、「HELLO! GATHERING」にはポイントポイントで「刺さる」楽曲があり、甲乙つけがたい。この先もハロコンは続くので、あと1回くらいどこかで見ることができればと思っている、

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