2017.10.14

東武鉄道のSL大樹に乗ってきた

2017年夏から東武鉄道で運転を開始した「SL大樹」。東武鉄道だけでなく全国各地の鉄道会社の協力で運転が始まったこの列車に先日乗車してきた。

インターネット予約サービスで確保できたのは9月24日(日)下今市9時2分発鬼怒川温泉行のSL大樹1号。前日の土曜日も休みだったので、前乗りすることにして、朝8時発のスカイマークに搭乗。

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到着したのは羽田空港・・・ではなく、茨城空港。

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茨城空港からは東京駅行のバスに乗車。飛行機利用の場合は運賃なんと500円!

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丁度お昼時だったので、お昼ごはんを食べに「神田一福」へ。

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冷かけうまし!
腹ごなしに徒歩で秋葉原へ移動し、ちょっと立ち寄り。

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ハロー!プロジェクトショップで行われていたイベントに参戦。漫画家みずしな孝之先生のトークショーは、ご本人のハロヲタの歴史やたくさんのハロー!プロジェクトメンバーのイラストをたっぷり堪能させていただいた。
その後、本日の宿へ向かうべく東武浅草駅へ移動。乗車するのはこちら。

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東武宇都宮行の特急「しもつけ」である。

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乗車すること2時間、東武宇都宮駅に到着。バスに乗り換えてJR宇都宮駅へ移動し、宿に入る前に夕食を取る。

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宇都宮といえばやはり餃子である。4種類の餃子がセットになった定食で満足したのち、本日の宿へと向かいこの日は就寝。
翌日、宇都宮駅から日光線に乗車し、日光駅へ。

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徒歩で東武日光駅へ向かい、さらに電車でSL大樹の始発駅である下今市駅へ移動。

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下今市駅に隣接する機関庫へ移動すると、ちょうどSL大樹をけん引するSL C11と補機となるディーゼル機関車DE10が出てくるところだった

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そして乗車することになる客車14系の外観状態のすばらしさに驚かされた。

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後ほどホームから乗り込むときに改めて近くで見たのだが、新車かと見間違うほど美しかった。

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出発までにはまだ時間があったので、SL展示館にも立ち寄り、展示物を見学。

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そうこうしているうちに、出発時刻が近づいたので、ホームへ向かい待つことしばし、SL大樹1号が入線してきた。

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車内はこんな感じ。

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昔乗車した14系と同じ、いやそれよりも新車に近いのではないかと思うほどの美しさである。
乗車してしばらくすると、汽笛一声出発。ゆっくりと鬼怒川温泉駅へ向けて進んでいく。
車内ではカメラマンが乗客一人一人を撮影していく。後ほど撮影した写真を台紙に挟んで販売していた。その後、車掌から乗車記念証が配布される。

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しばらくすると車内販売があったのでこちらを購入。

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黒いアイスバニラ味、美味であった。
アイスを食べ終わったころ、列車は終点である鬼怒川温泉駅に到着。

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乗車時間30分強と短めではあるが、久しぶりにSLの旅を楽しむことができた。
その後は、下今市駅まで戻り、JR線直通の特急「きぬがわ」に乗車。

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新宿駅・品川駅を経由して羽田空港へ向かい、JALにて帰宅の途へとついた。

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今回の旅は、SL大樹に乗ることがメインだったのだが、それ以外の内容も充実(というかそちらの方が充実していたかも)したなかなか良い旅であった。

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2017.10.06

Juice=Juiceのライブ@Zepp Nambaへ行ってきた(自分メモ)

2017年10月6日、Zepp Nambaで行われた「uice=Juice LIVE AROUND 2017~World Tour→J=J Day Special~」へ参戦してきた。
当日は東京出張からいったん帰宅してから会場へ向かい、18時過ぎに到着。

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まずはチケットに記された座席へ行く。2階の前から2列目やや上手で、ステージ全体を見渡せる。
開演10分前からいつものハロプロ各グループのCMが流れる。最後はJuice=JuiceのDVD MAGAZINEのCMであった。
そして開演5分前からいつもの注意事項VTRが流れる。そして18時30分、場内の照明が落とされ、いよいよライブがスタートする。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・シルバーの衣装に身を包んだメンバー7人が登場!
・1曲目は「Fiesta!Fiesta!」段原瑠々さんの歌い出しは何度聞いても素晴らしい!
・2曲目「裸の裸の裸のKISS」から植村あかりさんの「大阪盛り上がっていくよー!」のあおりに続いて3曲目「伊達じゃないよ うちの人生は」へ。
・2,3曲目ともに歌割が5人バージョンから変わっている。
・MCを挟んで4曲目「初めてを経験中」へ。梁川奈々美さんの声がこのかわいい楽曲にぴったりはまる。
・5曲目は「Ça va ? Ça va ?」金澤朋子さんのパートを聞くと、元アンジュルムの福田花音さんの物まねが頭をよぎる(やっぱ似てるわ)。
・6曲目「チクタク 私の旬」ラスサビ前で衣装を脱ぎ捨て、緑チェックの衣装にチェンジ。
・さらに衣装をチェンジ(一枚羽織る)して、7曲目「地団駄ダンス」へ。
・続いてのMCではワールドツアーで撮影した写真を見ながらメンバーでトーク・
・1枚目はメキシコの湖で船に乗っている写真。
・みんなこの場所がどこかわからない中、ビシっと場所(湖の名前)を言う梁川さん(本人いわく写真に写っている文字を読んだだけとのこと)
・2枚目はメキシコのライブの様子。リーダーの宮崎由加さん曰く、開演の50分前からファンの応援歌(?)が始まり、寝ていたメンバーの目覚ましになり、テンションが高い状態でライブをスタートできたとのこと。
・また「Fiesta!Fiesta」もステージよりも客席の声が大きいくらい歌っていたそうで「情熱を解き放っていた」とのこと。
・3枚目もメキシコの写真(ファンが写っている写真)
・どんな写真が出てくるかはメンバーも知らないとのこと。
・4枚目はロンドンのビッグ・ベンを背景にしたメンバー写真。
・植村さんのポージングに会場盛り上がる(本人曰く何枚か撮影した間の1枚で疲れていたとのこと)
・この時の梁川さんのヒールが高かったという話題から、梁川さん「ヨーロッパに追いついていかないと」「ヒールの高さで情熱を解き放った」
・5枚目もビッグ・ベンを背景に、バグパイプを演奏しているおじさんとの写真。
・金澤さん曰くヨーロッパの人は「すぐ演奏する人たちよね」
・6枚目はパリ・凱旋門を背景にしたメンバー写真。
・植村さんは、みんなから1時間くらい遅れてから感動して写真を撮りまくっていたとのこと。
・ヨーロッパで分かったことは、段原さんが写真を撮るのがうまいこと。
・7枚目はエッフェル塔を背景にした写真。
・宮本佳林さん曰くエッフェル塔は「がっしり、どっしりしてた」
・8枚目はパリにて通りがかりのおばちゃん・おばあちゃんとの写真。
・「Ça va ? Ça va ?」のPV撮影中に勝手に話しかけてきたとのこと。
・スタッフのフランス人によれば、そのおばちゃんたちは「こんなにかわいい子がいるのは信じられない。でもあなたたちは膝を出し過ぎ」と言っていた。
・ココ・シャネルがひざは出さないほうがいいと言っていたらしい。
・9枚目はパリからドイツへ移動したときに乗車したバスの前での写真。
・2段ベッドのあるバスで、梁川さん曰く、車内は「寝台列車」のよう。
・メンバー曰く、梁川さんはとにかく寝ていたようで、本人曰く「出発した記憶がない」とのこと。
・10枚目はマレーシアのライブ会場の写真。
・下が砂になっていたとのこと。
・11枚目もマレーシア、ファンミーティングで地団駄ダンスを踊る様子。
・12枚目はジャカルタのライブ会場の写真。丁度Co2が噴出した瞬間。
・Co2が出るのは分かっていたがいつ出るのかわからず、出た瞬間宮崎さんはビビッてしまったとのこと。
・また、紙吹雪が出てきたときは、植村さんが全部かぶってしまったとのこと。
・メキシコではライブ前に地震に遭い、その後も地震が起こった。メンバーでできることを考えて、本日より救援募金を始めるとのこと。終演後募金箱に募金をさせていただいた。
・MCが終わり、8曲目は「愛・愛・傘」7人のユニゾンがとてもきれい。
・9曲目は「KEEP ON 上昇志向!!」ミラーボールが回る。
・10曲目は「ロマンスの途中」2コーラス目の歌割が大きく変わっていた。
・11曲目は「CHOICE&CHANCE」2コーラス目の「グッパイ」が金澤さんから梁川さんパートに!
・12曲目「五月雨美女がさ乱れる」13曲目「私が言う前に抱きしめなきゃね」とインディーズ時代の楽曲が続く。
・14曲目本編ラストは「Goal~明日はあっちだよ~」観客のコーラスが素晴らしい!
・19時48分本編終了。「あーりー」コール始まる。サイリウムも場内の照明も緑一色に。
・アンコール1曲目は「イジワルしないで 抱きしめてよ」ローズクオーツ朋子は健在。
・アンコール2曲目は「Magic of Love」高木紗友希さんのフェイクは「高木無双」
・各メンバーより挨拶。
・梁川さんが相変わらずの言葉づかいでちょっとほっとした。
・植村さんはファンの振るサイリウムの色の変化を指摘(緑→オレンジなど)
・高木さんは7人バージョンで歌割が変わっても対応したファンに触れる「そこ紗友希だったけど瑠々ー!」臨機応変に対応してくれて素晴らしいしうれしい。
・金澤さんが「ここだよ朋子」に触れる→宮本さんが後ろで手を挙げてアピール。
・宮崎さん、やりたいことがあるといっていきなり「今年は10月6日も?」→ファン「Juice=Juiceの日!」・・・グダグダ(苦笑)
・さらに東京と大阪は同じ日本なので・・・と日本武道館公演へ来るようプレッシャーをかける(笑)
・アンコール3曲目は「Wonderful World」2コーラス目は英語バージョンで。
・ここでもファンのコーラス!2声に聞こえたような気もするが・・・そこはまだベリヲタには及ばないか(嗣永桃子さんラストライブの「一丁目ロック」2声コーラスはすごかった!)
・アンコール4曲目は「未来へ、さあ走り出せ!」歌詞の中に「Juice=Juice」が入っていてラストにふさわしい。
・「Wonderful World」のインストが流れる中、ステージ上を移動しながらファンに手を振るメンバー。
・そして、手をつないで一列にメンバーが並び、マイクなしで「ありがとうございました!」
・メンバーがはけて、20時25分終了。
・「ジュース最高」&「あーりー最高」&万歳三唱で締めくくり。
というわけで、久しぶりにJuice=Juiceの単独公演を観に行くことができた。
7人体制になってからのパフォーマンスはハロコンで観ていたのだが、ワールドツアーを経て、新加入メンバーが伸びたのはもちろん、他のメンバーもさらにパフォーマンス力が上がったのではないだろうか。
日本武道館公演は平日ということもあり、参戦はかなり厳しい状況だが、調整がつけばぜひとも観に行きたいと思う。

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2017.10.02

つばきファクトリーのCD発売イベント@難波に行ってきた(自分メモ)

2017年10月1日、大阪難波のYES THEATERで行われたつばきファクトリーのCD発売イベントに参戦してきた。つばきファクトリーのイベントに参加するのは今回が初めてとなる。
当日は、開場時間(18時)に合わせて電車を乗り継ぎ大阪難波駅へ。駅から歩くこと数分、現在改装工事中のなんばグランド花月へ。
会場は地下1階となっており、入口でランダムに配布されるチケットに記された座席へ行くと、上手後方の端席で、8月に参戦したこぶしファクトリーのときと同じような場所である。
ただ、このYES THEATERは席が階段状になっているので後方でもステージは見やすい。
それでは以下、感想などを箇条書きで。
・18時30分定刻にスタート。1曲目は「ハナモヨウ」。衣装は「就活センセーション」のリクルートスーツなので踊りにくそうに見える。
・2曲目「うるわしのカメリア」に続いてMCへ。浅倉樹々さん登場。
・今回のイベントでは新曲をモチーフにした寸劇が行われるとのこと。
・3曲目は「キャベツ白書」
・久しぶりに聴くといい歌だなあ。
・続いて「就活センセーション」モチーフの寸劇へ。
・岸本ゆめのさん、小野田紗栞さん、新沼希空さんがメインキャスト。
・ベタなストーリー展開だが心に染み入る。
・メインキャスト3人の演技力が素晴らしい。
・4曲目は「就活センセーション」
・MCを挟んで、5曲目「独り占め」6曲目「笑って」でイベント終了。
・最新シングルの中では「笑って」が一番好きだなあ。
終演後は、握手会には参加せず会場を後にした。
約30分ほどの短い時間ではあったが、歌とダンスだけでなく演技も見ることができてかなりお得感のあるイベントであった。

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2017.09.30

伝説の「壇ノ浦レポート」現場を訪れる(はりまや号に乗って)

2017年10月、一つの夜行バスが運行休止となる。そのバスの名は「はりまや号」
高知と福岡を結ぶこのバスは、北海道テレビ(HTB)の人気テレビ番組「水曜どうでしょう」の「サイコロの旅第2弾」に登場した深夜バスで、途中休憩場所である壇ノ浦PAで鈴井貴之さん・大泉洋さんが深夜バスの過酷さを伝えた姿は「壇ノ浦レポート」としてファンの間でも伝説となっている。
そんな「はりまや号」がなくなる前に乗車して、壇ノ浦PAに行かねば・・・というわけで、早速乗車してきた。
まずは「はりまや号」の出発地である高知へ行かねばならない。時間とコストを勘案し、選んだのはこちら。

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高速バス「ハーバーライナー」である。
JRの高架下にある神姫バスのバスターミナルから出発したバスは、途中2か所の休憩をはさんで、定刻よりも10分ほど早く高知駅バスターミナルに到着。

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「サイコロ2」の頃は駅の南にあったバスターミナルは、高知駅の高架化に伴い、北側に移転しており、以前のバスターミナルの跡には観光案内所と三志士像が立っている。

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そんな感じで駅周辺をウロウロして時間をつぶしたのち、再びバスターミナルで待つことしばし、いよいよ本日の「宿」である「よさこい号」がやってきた。

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前面には「はりまや号」の表記がない。側面にもないので、後ろに回ってみると・・・あった!

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分かりにくいので拡大。

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車内は3列シートで最後列のみが4列となっている。

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途中いくつかのバス停に止まり、定員29名に対して23名の乗車でいよいよ福岡へと向かう。
そして最初の休憩地である豊浜SA到着前に驚きのアナウンスが流れた。
「明日朝の休憩地壇ノ浦では、駐車スペースが満車の場合、休憩をお取りできない場合があります。」
な、なんですとぉ?壇ノ浦で休憩できないのなら、このバスに乗った意味が全くなくなってしまう(そんな乗客は私一人だろうw)
若干の不安を感じながら、リクライニングを倒して就寝・・・久しぶりの深夜バスでなかなか寝付けない。寝付けないなあと思っているうちにいつの間にか寝ることができ、その後も寝たり起きたりを繰り返しながら、何度目かの目覚めの時、バスがゆっくりカーブを曲がっているのを感じた。
時計を見ると、もうすぐ5時。予定通りなら、そろそろ壇ノ浦PAに到着する時間である。
ゆっくり走るバス、駐車スペースを探しているのだろうか、なかなか停車しない。もしかして・・・そう思っているとバスが停車。
しばらくして車内の明かりが点灯し、バスの扉が開く。無事に壇ノ浦PAに到着することができた。

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バスを降り、「壇ノ浦レポート」の場所へ。

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実は、壇ノ浦PAに来るのはこれが3回目である。1回目は自家用車で(記事はこちら)、2回目はお芝居を見るために乗車した深夜バス「ムーンライト号」で(記事はこちら)、そして今回、ついにどうでしょう班と同じ「はりまや号」で。
季節も違うので寒さはなく、2夜連続深夜バスではなかった(2本連続高速バスではあったが)ので、「寝れないんだよ」ということもなく、うなされることもなく(笑)、無事にこの場に立つことができた。
バスに戻り旅を続ける。小倉駅、博多駅を経由して、終点の天神バスターミナルには定刻よりも20分ほど早く到着した。
いつもなら、ここから「せっかく来たので・・・」と旅を続けるのだが、残念ながら所用があったため、すぐに博多駅に戻り、新幹線に乗って帰宅の途へとついた。
今回の「はりまや号」だけでなく、寝台列車や高速バスなど、「水曜どうでしょう」特に「サイコロシリーズ」で登場した様々な交通機関もずいぶんなくなってしまった。存在しているうちに乗車してロケ地を訪れる旅を計画して実行していきたいものである。

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2017.09.06

2017年秋・JR乗り放題切符あれこれ

10月14日の「鉄道の日」に合わせて、JR全線の普通列車の普通・快速列車の自由席およびBRT(バス高速輸送システム)ならびにJR西日本宮島フェリーが連続する3日乗り降り自由となる「秋の乗り放題パス」が今年も発売される。
この「秋の乗り放題パス」は、「青春18きっぷ」とほぼ同じだが、有効期間が利用期間中の連続する3日間で、飛び飛びの日程では利用できない、1枚の乗り放題パスでの複数名利用ができないという2点が異なるので利用の際には注意が必要である。
また北海道新幹線開業に伴い、北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅~木古内駅間の普通車と、道南いさりび鉄道線の木古内駅~五稜郭駅間の普通列車が片道1回利用できる「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」が別途発売される。
発売期間は、2017年9月16日(土曜日)から10月20日(金曜日)まで、
利用期間は、2017年10月7日(土曜日)から10月22日(日曜日)のうち連続する3日間、
お値段は、おとな:7,710円 こども:3,850円となっている。 
「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」は発売期間・利用期間は同上で、お値段は、おとな:2,300円 こども1,150円。「秋の乗り放題パス」と同時利用が条件となっている。

そして、同時期に発売されてきたJR西日本の乗り放題きっぷは、JR発足30周年を記念して「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」となり、内容が一新された。
これまで発売されてきた乗り放題切符からの大きな変更点は、普通・快速列車だけではなく、JR西日本全線(JR西日本宮島フェリーを含む)・智頭急行線・いしかわ鉄道(金沢-倶利伽羅)・あいの風富山鉄道(倶利伽羅-一振)・えちごトキメキ鉄道(一振-糸魚川)の新幹線・特急の普通車自由席にも1日乗り放題になるという点である。
その他、このきっぷの注意点は以下の通り。
・利用日は10月の土曜日・休日限定。
・発売枚数限定(1利用日あたり3,000枚)
・発売期間は2017年9月1日(金曜日)から2017年10月15日(日曜日)まで、利用日の1カ月前から14日前まで発売。
・きっぷはネット予約「e5489」で発売(駅、旅行会社での発売はなし!)
・お一人様から利用OK!
・お値段おとな10,000円、こどもは何と1,000円!!
かなりお得度の高い切符だが、枚数制限や事前予約購入が必要など、ちょっと手間がかかる部分が気になるところではある。

さらに、JR四国でも30周年を記念した乗り放題切符が発売される。
こちらのきっぷは、JR 四国線全線(瀬戸大橋線は児島まで含む)・ジェイアール四国バスの路線バス(高速バス除く)と土佐くろしお鉄道線(窪川~若井間)の普通列車の普通車自由席が 1 日間乗り降り自由になるとともに、特急券などを別途購入すれば、「ものがたり列車」を含む特急列車やグリーン車等にも乗車できるのが特徴(サンライズ瀬戸を除く)。
利用期間は2017年10月1日(日)から12月27日(水)までで、発売期間は出発日の1か月前から7日前(前週の同曜日)までとなっている。
お値段はおとな3,000円、こども1,500円。
いずれの切符も様々な諸条件はあるが、お得な切符であることは間違いない。今年は仕事と重なることもなさそうなので、いずれかの切符を使って旅に出られるとよいのだが。

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2017.09.04

2017夏のハロコン千穐楽@広島文化学園HBGホールに行ってきた(自分メモ)

2017年9月2日、広島文化学園HBGホールに行われたハロー!プロジェクトのコンサート「HELLO! MEETING HIROSHIMA」に参戦してきた。
今年は7月15日大阪・オリックス劇場の初日公演、翌日の同劇場での公演にも参戦しており、これで3回目の参戦となる。夏のハロコン千穐楽ということで、この公演がモーニング娘。'17工藤遥さんにとっては最後のハロコンとなる。(そして本来であれば藤井梨央さんのラストコンサートになるはずだったのだが・・・残念)
当日は、青春18きっぷの残り1日分を使って朝出発。相生駅で大混雑する山陽線には乗り換えず赤穂線を経由。

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115系湘南色にも乗車しながら西へと進み、広島駅へ。広島駅からはバスに乗り込み、開演45分前に会場に到着。

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早速会場内に入り、2階前方上手寄りのファミリー席に着席し、開演を待つ。
開演前のCMはJuice=Juiceとカントリー・ガールズがそれぞれ配信シングルのCMに差し変わっていたほか、新加入メンバー5人による「誤爆」のCMも流れていた。
その後いつもの注意VTRに続いて、「ハロー!のテーマのインストがかかり、場内が盛り上がっていく。そして暗転、いよいよ公演が始まる。
以下、セットリストにも少し触れながらいつものように感想などを箇条書き。

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2017.08.29

2017年夏季休暇の旅(3)四国ぐるっとバースデイきっぷの旅

旅3日目(8月13日)。
所用を済ませ、夕方再び旅に出る。
まずは三宮バスターミナルから高松駅行の高速バスに乗車。終点の高松駅直前で花火大会の影響による渋滞で定刻よりも遅れての到着。
みどりの窓口で翌日から使用するこの切符を購入。

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JR四国・土佐くろしお鉄道・阿佐海岸鉄道の全線で使用でき、3日間特急グリーン車乗り放題となるバースデイきっぷである。以前から使いたいと思っていたのだがなかなか休みが取れず今回ようやく使用できることとなった。
この日の宿は高松市内では確保できず、丸亀駅まで移動し、駅近くのホテルで一泊。
旅4日目(8月14日)。
まずは高松駅まで戻り、中村行の特急「しまんと」に乗車する。

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もちろん乗るのは「グリーン車」。

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高知駅で列車を降り、土佐くろしお鉄道の後免町駅まで普通列車で戻り、「とでん」こととさでん交通の路面電車に乗り換える。

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途中1回乗り換えて伊野まで乗車し、今度は特急「南風」に乗り換え。

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もちろん乗るのは「グリーン車」。
中村駅で乗り換えて、土佐くろしお鉄道宿毛駅まで乗車。

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折り返しの列車で中村駅まで戻り、さらに特急「南風」で高知駅へ。もちろん乗るのは「グリーン車」(しつこいw)
もうすでに3回もグリーン車に乗っているのに別料金が発生しないし、さらに今は丁度帰省シーズン。自由席も指定席もほぼ満席のところ、こうして座れるのだからありがたい。
この日は高知で一泊。
旅5日目(8月15日)。
昨日と同じ中村行の特急「しまんと」で窪川駅へ。

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窪川駅から乗車するのはこちら!

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予土線を走る鉄道ホビートレインである。外観は0系新幹線を模しており、車内にはプラレールが展示されている。

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また、一部の座席は0系新幹線の座席である。

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江川崎駅まで乗車し、海洋堂ホビートレインに乗り換えて、窪川駅まで戻る。

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こちらは河童のフィギュアなどが展示されている。

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窪川駅でしばらく待った後、次に乗車したのはこちら!

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しまんトロッコ号である。
北海道で使用されていた貨車を改造した日本初のトロッコ列車で、最近水戸岡鋭治さんのデザインでリニューアルされたとのこと。

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全体の色遣いや木のテーブルや椅子などに「水戸岡デザイン」らしさが出ている。
先ほど鉄道ホビートレイン・海洋堂ホビートレインで往復した線路を今度はトロッコでゆっくりと大きな振動を感じながら進んでいく。四万十川の美しい景色を眺めながら。

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江川崎駅からはトロッコの前に連結された気動車に乗り換えて、終点の宇和島駅へ向かう。
宇和島駅からは、特急「宇和海」で松山駅へ。

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この日は松山で一泊。
旅6日目(8月16日)。この日が夏季休暇の最終日であり、今回の旅の最終日となる。
まずは特急「しおかぜ」に乗車し、宇多津駅へ。

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駅から歩くこと10数分、たどり着いたのは「中村うどん」(やお)

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冷かけをいただく。
続いて、駅に戻る途中で「山とも」に立ち寄り。

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こちらでも冷かけをいただく。
宇多津駅に戻り、続いては坂出駅へ。
駅から歩くこと数分、たどり着いたのは「日の出製麺所」。

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行列の最後尾に並び、待つこと約30分。

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こちらではぶっかけをいただく。
3杯の「さぬきうどん」で十分満たされたので、高松駅に着いたものの、うどん屋には立ち寄らず、高徳線の特急「うずしお」に乗車。

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徳島駅に向かい、徳島駅からは高速バスに乗車。帰宅の途へとついた。
今回は、夏季休暇の6日間を使って東へ西へとがっつり旅をすることができた。
次にこれだけ長期間の旅が出来るのは、年末くらいだろうか。それまではじっとして・・・いられるはずもないので(苦笑)、小さめの旅にちょいちょい出かけていきたいと思う。

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