2017.11.07

ギンギラ太陽's「ショウテン★ガイ VS 暗黒流通王―買い物しようと街まで出かけたら―」を観に行く

2017年11月3日、福岡県立ももち文化センターで行われたギンギラ太陽'sの公演を観に行ってきた。ギンギラさんの公演を観るのは2011年以来6年ぶりである。
まずは公演当日、新幹線で博多駅へ。

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博多駅から地下鉄で会場最寄り駅である藤崎駅で下車。
地上に出て歩くこと数分、会場のある「ももちパレス」に到着。

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ひらがなで「ももち」と書かれると、どうしても「ももちこと嗣永桃子」さんのことが頭をよぎってしまう。
文化センターの隣の体育館も「ももち体育館」

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会場から少し歩いたところにはラーメン屋「ももち家」

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そんな小ネタ探しをしているうちに(苦笑)開演時間となり、場内へ。
今回の座席は・・・まさかの最前列、それも通路側!ギンギラさんの公演では、ステージに上げられる可能性のある最も危険な座席である。
そうならないことを祈りながら着席してしばらくすると、ギンギラの主宰である大塚ムネトさんをはじめとしたキャストの皆さんが登場し、恒例の写真撮影会がスタート。

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撮影会は大盛況で、気が付けば開演時間となっており、少々遅れての開演となった。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・イオンになったショッパーズさんの返事が「WAON!」これからWAONを使うたびに思い出しそうだ(笑)
・暗黒流通王ダイエー&トポス&ドムドムバーガーの恨みつらみが悲しいのに笑える。
・コストコネタを出すのなら、Kou'sにも触れてほしかった(マニアックすぎるなw)
・懸念事項だったステージへの引っ張り上げは、隣の方!助かった・・・。
・途中でまさかのサザエさん一家登場!公演途中にもかかわらず撮影会へ(笑)

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・ギンギラさんとサザエさんのコラボ、ええもんみせてもろたわあ。
・玉屋さんが相変わらずお元気そうで何より(笑)
・地元の小学校の図工クラブのアイデアからキャラクターを追加し、元の台本にない内容を追加対応とはさすが!
・商店街の名前の由来や、岩田屋さんの由来など、思わず「へー、そうなんだ、なるほどね」と思う内容がお芝居の中で自然に入ってくるところもさすが!
終演後、来年2月の公演チケットの先行発売が行われていたので、こちらもゲット。次回は今年の4月や6月に行われた内容も入るようなので、とても楽しみである。

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2017.10.24

2017年10月3連休の旅

2017年10月7日からの3連休が休みになったので、旅に出ることにした。

前日(10月6日)のJuice=Juiceのイベント終了後、そのまま旅に出発し、大津駅近くの宿で一泊。翌日(10月7日)、早朝よりJR琵琶湖線にて移動開始。

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米原駅、大垣駅、蒲郡駅、浜松駅、静岡駅と乗り継いで、沼津駅へ。ここから御殿場線に乗り換えて、山北駅で下車。ここには圧縮空気で動くSL、D52が保存されている。

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また駅の隣には鉄道資料館があり、鉄道関連の資料が展示されている。

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SLが動いているところを見ることはできなかったが(10月14日に運行されたとのこと)、展示されている様子を見ることができただけでも十分である。
再び御殿場線に乗車し、松田駅で下車。ここは小田急との連絡線があり、特急「あさぎり」が乗り入れている。時刻表を見るとちょうど新宿発の「あさぎり」がやってくる時間だったので、その様子を見に行く。

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Img_1622_800x600小田急線側からゆっくりとJR線側に乗り入れてくる「あさぎり」を見ていたら、やはり乗りたくなったので、指定席を確保。松田駅から小田急新宿駅行の「あさぎり」に乗車する。

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Img_1633_600x800先ほど外から見た連絡線を通過して小田急線へ入り、一路小田急新宿駅へ。新宿到着後は、徒歩にて全労災ホールスペース・ゼロへ向かい、アンジュルムの舞台「夢見るテレビジョン」を観劇。

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アンジュルムの舞台は「モード」に次いで2回目。今回はテレビ業界の話ということで、個人的に関心の高い業界ということもあり、いろいろ「やり過ぎ感」も含めて楽しい舞台であった。
終演後は再び新宿駅に戻り、本日の宿がある相模原駅(!)へ向かい、23時少し前に宿に到着。翌日の旅に備えて即就寝。

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2017.10.14

東武鉄道のSL大樹に乗ってきた

2017年夏から東武鉄道で運転を開始した「SL大樹」。東武鉄道だけでなく全国各地の鉄道会社の協力で運転が始まったこの列車に先日乗車してきた。

インターネット予約サービスで確保できたのは9月24日(日)下今市9時2分発鬼怒川温泉行のSL大樹1号。前日の土曜日も休みだったので、前乗りすることにして、朝8時発のスカイマークに搭乗。

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到着したのは羽田空港・・・ではなく、茨城空港。

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茨城空港からは東京駅行のバスに乗車。飛行機利用の場合は運賃なんと500円!

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丁度お昼時だったので、お昼ごはんを食べに「神田一福」へ。

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冷かけうまし!
腹ごなしに徒歩で秋葉原へ移動し、ちょっと立ち寄り。

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ハロー!プロジェクトショップで行われていたイベントに参戦。漫画家みずしな孝之先生のトークショーは、ご本人のハロヲタの歴史やたくさんのハロー!プロジェクトメンバーのイラストをたっぷり堪能させていただいた。
その後、本日の宿へ向かうべく東武浅草駅へ移動。乗車するのはこちら。

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東武宇都宮行の特急「しもつけ」である。

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乗車すること2時間、東武宇都宮駅に到着。バスに乗り換えてJR宇都宮駅へ移動し、宿に入る前に夕食を取る。

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宇都宮といえばやはり餃子である。4種類の餃子がセットになった定食で満足したのち、本日の宿へと向かいこの日は就寝。
翌日、宇都宮駅から日光線に乗車し、日光駅へ。

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徒歩で東武日光駅へ向かい、さらに電車でSL大樹の始発駅である下今市駅へ移動。

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下今市駅に隣接する機関庫へ移動すると、ちょうどSL大樹をけん引するSL C11と補機となるディーゼル機関車DE10が出てくるところだった

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そして乗車することになる客車14系の外観状態のすばらしさに驚かされた。

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後ほどホームから乗り込むときに改めて近くで見たのだが、新車かと見間違うほど美しかった。

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出発までにはまだ時間があったので、SL展示館にも立ち寄り、展示物を見学。

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そうこうしているうちに、出発時刻が近づいたので、ホームへ向かい待つことしばし、SL大樹1号が入線してきた。

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車内はこんな感じ。

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昔乗車した14系と同じ、いやそれよりも新車に近いのではないかと思うほどの美しさである。
乗車してしばらくすると、汽笛一声出発。ゆっくりと鬼怒川温泉駅へ向けて進んでいく。
車内ではカメラマンが乗客一人一人を撮影していく。後ほど撮影した写真を台紙に挟んで販売していた。その後、車掌から乗車記念証が配布される。

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しばらくすると車内販売があったのでこちらを購入。

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黒いアイスバニラ味、美味であった。
アイスを食べ終わったころ、列車は終点である鬼怒川温泉駅に到着。

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乗車時間30分強と短めではあるが、久しぶりにSLの旅を楽しむことができた。
その後は、下今市駅まで戻り、JR線直通の特急「きぬがわ」に乗車。

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新宿駅・品川駅を経由して羽田空港へ向かい、JALにて帰宅の途へとついた。

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今回の旅は、SL大樹に乗ることがメインだったのだが、それ以外の内容も充実(というかそちらの方が充実していたかも)したなかなか良い旅であった。

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2017.10.06

Juice=Juiceのライブ@Zepp Nambaへ行ってきた(自分メモ)

2017年10月6日、Zepp Nambaで行われた「uice=Juice LIVE AROUND 2017~World Tour→J=J Day Special~」へ参戦してきた。
当日は東京出張からいったん帰宅してから会場へ向かい、18時過ぎに到着。

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まずはチケットに記された座席へ行く。2階の前から2列目やや上手で、ステージ全体を見渡せる。
開演10分前からいつものハロプロ各グループのCMが流れる。最後はJuice=JuiceのDVD MAGAZINEのCMであった。
そして開演5分前からいつもの注意事項VTRが流れる。そして18時30分、場内の照明が落とされ、いよいよライブがスタートする。
以下、いつものように感想などを箇条書きで。
・シルバーの衣装に身を包んだメンバー7人が登場!
・1曲目は「Fiesta!Fiesta!」段原瑠々さんの歌い出しは何度聞いても素晴らしい!
・2曲目「裸の裸の裸のKISS」から植村あかりさんの「大阪盛り上がっていくよー!」のあおりに続いて3曲目「伊達じゃないよ うちの人生は」へ。
・2,3曲目ともに歌割が5人バージョンから変わっている。
・MCを挟んで4曲目「初めてを経験中」へ。梁川奈々美さんの声がこのかわいい楽曲にぴったりはまる。
・5曲目は「Ça va ? Ça va ?」金澤朋子さんのパートを聞くと、元アンジュルムの福田花音さんの物まねが頭をよぎる(やっぱ似てるわ)。
・6曲目「チクタク 私の旬」ラスサビ前で衣装を脱ぎ捨て、緑チェックの衣装にチェンジ。
・さらに衣装をチェンジ(一枚羽織る)して、7曲目「地団駄ダンス」へ。
・続いてのMCではワールドツアーで撮影した写真を見ながらメンバーでトーク・
・1枚目はメキシコの湖で船に乗っている写真。
・みんなこの場所がどこかわからない中、ビシっと場所(湖の名前)を言う梁川さん(本人いわく写真に写っている文字を読んだだけとのこと)
・2枚目はメキシコのライブの様子。リーダーの宮崎由加さん曰く、開演の50分前からファンの応援歌(?)が始まり、寝ていたメンバーの目覚ましになり、テンションが高い状態でライブをスタートできたとのこと。
・また「Fiesta!Fiesta」もステージよりも客席の声が大きいくらい歌っていたそうで「情熱を解き放っていた」とのこと。
・3枚目もメキシコの写真(ファンが写っている写真)
・どんな写真が出てくるかはメンバーも知らないとのこと。
・4枚目はロンドンのビッグ・ベンを背景にしたメンバー写真。
・植村さんのポージングに会場盛り上がる(本人曰く何枚か撮影した間の1枚で疲れていたとのこと)
・この時の梁川さんのヒールが高かったという話題から、梁川さん「ヨーロッパに追いついていかないと」「ヒールの高さで情熱を解き放った」
・5枚目もビッグ・ベンを背景に、バグパイプを演奏しているおじさんとの写真。
・金澤さん曰くヨーロッパの人は「すぐ演奏する人たちよね」
・6枚目はパリ・凱旋門を背景にしたメンバー写真。
・植村さんは、みんなから1時間くらい遅れてから感動して写真を撮りまくっていたとのこと。
・ヨーロッパで分かったことは、段原さんが写真を撮るのがうまいこと。
・7枚目はエッフェル塔を背景にした写真。
・宮本佳林さん曰くエッフェル塔は「がっしり、どっしりしてた」
・8枚目はパリにて通りがかりのおばちゃん・おばあちゃんとの写真。
・「Ça va ? Ça va ?」のPV撮影中に勝手に話しかけてきたとのこと。
・スタッフのフランス人によれば、そのおばちゃんたちは「こんなにかわいい子がいるのは信じられない。でもあなたたちは膝を出し過ぎ」と言っていた。
・ココ・シャネルがひざは出さないほうがいいと言っていたらしい。
・9枚目はパリからドイツへ移動したときに乗車したバスの前での写真。
・2段ベッドのあるバスで、梁川さん曰く、車内は「寝台列車」のよう。
・メンバー曰く、梁川さんはとにかく寝ていたようで、本人曰く「出発した記憶がない」とのこと。
・10枚目はマレーシアのライブ会場の写真。
・下が砂になっていたとのこと。
・11枚目もマレーシア、ファンミーティングで地団駄ダンスを踊る様子。
・12枚目はジャカルタのライブ会場の写真。丁度Co2が噴出した瞬間。
・Co2が出るのは分かっていたがいつ出るのかわからず、出た瞬間宮崎さんはビビッてしまったとのこと。
・また、紙吹雪が出てきたときは、植村さんが全部かぶってしまったとのこと。
・メキシコではライブ前に地震に遭い、その後も地震が起こった。メンバーでできることを考えて、本日より救援募金を始めるとのこと。終演後募金箱に募金をさせていただいた。
・MCが終わり、8曲目は「愛・愛・傘」7人のユニゾンがとてもきれい。
・9曲目は「KEEP ON 上昇志向!!」ミラーボールが回る。
・10曲目は「ロマンスの途中」2コーラス目の歌割が大きく変わっていた。
・11曲目は「CHOICE&CHANCE」2コーラス目の「グッパイ」が金澤さんから梁川さんパートに!
・12曲目「五月雨美女がさ乱れる」13曲目「私が言う前に抱きしめなきゃね」とインディーズ時代の楽曲が続く。
・14曲目本編ラストは「Goal~明日はあっちだよ~」観客のコーラスが素晴らしい!
・19時48分本編終了。「あーりー」コール始まる。サイリウムも場内の照明も緑一色に。
・アンコール1曲目は「イジワルしないで 抱きしめてよ」ローズクオーツ朋子は健在。
・アンコール2曲目は「Magic of Love」高木紗友希さんのフェイクは「高木無双」
・各メンバーより挨拶。
・梁川さんが相変わらずの言葉づかいでちょっとほっとした。
・植村さんはファンの振るサイリウムの色の変化を指摘(緑→オレンジなど)
・高木さんは7人バージョンで歌割が変わっても対応したファンに触れる「そこ紗友希だったけど瑠々ー!」臨機応変に対応してくれて素晴らしいしうれしい。
・金澤さんが「ここだよ朋子」に触れる→宮本さんが後ろで手を挙げてアピール。
・宮崎さん、やりたいことがあるといっていきなり「今年は10月6日も?」→ファン「Juice=Juiceの日!」・・・グダグダ(苦笑)
・さらに東京と大阪は同じ日本なので・・・と日本武道館公演へ来るようプレッシャーをかける(笑)
・アンコール3曲目は「Wonderful World」2コーラス目は英語バージョンで。
・ここでもファンのコーラス!2声に聞こえたような気もするが・・・そこはまだベリヲタには及ばないか(嗣永桃子さんラストライブの「一丁目ロック」2声コーラスはすごかった!)
・アンコール4曲目は「未来へ、さあ走り出せ!」歌詞の中に「Juice=Juice」が入っていてラストにふさわしい。
・「Wonderful World」のインストが流れる中、ステージ上を移動しながらファンに手を振るメンバー。
・そして、手をつないで一列にメンバーが並び、マイクなしで「ありがとうございました!」
・メンバーがはけて、20時25分終了。
・「ジュース最高」&「あーりー最高」&万歳三唱で締めくくり。
というわけで、久しぶりにJuice=Juiceの単独公演を観に行くことができた。
7人体制になってからのパフォーマンスはハロコンで観ていたのだが、ワールドツアーを経て、新加入メンバーが伸びたのはもちろん、他のメンバーもさらにパフォーマンス力が上がったのではないだろうか。
日本武道館公演は平日ということもあり、参戦はかなり厳しい状況だが、調整がつけばぜひとも観に行きたいと思う。

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2017.10.02

つばきファクトリーのCD発売イベント@難波に行ってきた(自分メモ)

2017年10月1日、大阪難波のYES THEATERで行われたつばきファクトリーのCD発売イベントに参戦してきた。つばきファクトリーのイベントに参加するのは今回が初めてとなる。
当日は、開場時間(18時)に合わせて電車を乗り継ぎ大阪難波駅へ。駅から歩くこと数分、現在改装工事中のなんばグランド花月へ。
会場は地下1階となっており、入口でランダムに配布されるチケットに記された座席へ行くと、上手後方の端席で、8月に参戦したこぶしファクトリーのときと同じような場所である。
ただ、このYES THEATERは席が階段状になっているので後方でもステージは見やすい。
それでは以下、感想などを箇条書きで。
・18時30分定刻にスタート。1曲目は「ハナモヨウ」。衣装は「就活センセーション」のリクルートスーツなので踊りにくそうに見える。
・2曲目「うるわしのカメリア」に続いてMCへ。浅倉樹々さん登場。
・今回のイベントでは新曲をモチーフにした寸劇が行われるとのこと。
・3曲目は「キャベツ白書」
・久しぶりに聴くといい歌だなあ。
・続いて「就活センセーション」モチーフの寸劇へ。
・岸本ゆめのさん、小野田紗栞さん、新沼希空さんがメインキャスト。
・ベタなストーリー展開だが心に染み入る。
・メインキャスト3人の演技力が素晴らしい。
・4曲目は「就活センセーション」
・MCを挟んで、5曲目「独り占め」6曲目「笑って」でイベント終了。
・最新シングルの中では「笑って」が一番好きだなあ。
終演後は、握手会には参加せず会場を後にした。
約30分ほどの短い時間ではあったが、歌とダンスだけでなく演技も見ることができてかなりお得感のあるイベントであった。

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2017.09.30

伝説の「壇ノ浦レポート」現場を訪れる(はりまや号に乗って)

2017年10月、一つの夜行バスが運行休止となる。そのバスの名は「はりまや号」
高知と福岡を結ぶこのバスは、北海道テレビ(HTB)の人気テレビ番組「水曜どうでしょう」の「サイコロの旅第2弾」に登場した深夜バスで、途中休憩場所である壇ノ浦PAで鈴井貴之さん・大泉洋さんが深夜バスの過酷さを伝えた姿は「壇ノ浦レポート」としてファンの間でも伝説となっている。
そんな「はりまや号」がなくなる前に乗車して、壇ノ浦PAに行かねば・・・というわけで、早速乗車してきた。
まずは「はりまや号」の出発地である高知へ行かねばならない。時間とコストを勘案し、選んだのはこちら。

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高速バス「ハーバーライナー」である。
JRの高架下にある神姫バスのバスターミナルから出発したバスは、途中2か所の休憩をはさんで、定刻よりも10分ほど早く高知駅バスターミナルに到着。

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「サイコロ2」の頃は駅の南にあったバスターミナルは、高知駅の高架化に伴い、北側に移転しており、以前のバスターミナルの跡には観光案内所と三志士像が立っている。

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そんな感じで駅周辺をウロウロして時間をつぶしたのち、再びバスターミナルで待つことしばし、いよいよ本日の「宿」である「よさこい号」がやってきた。

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前面には「はりまや号」の表記がない。側面にもないので、後ろに回ってみると・・・あった!

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分かりにくいので拡大。

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車内は3列シートで最後列のみが4列となっている。

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途中いくつかのバス停に止まり、定員29名に対して23名の乗車でいよいよ福岡へと向かう。
そして最初の休憩地である豊浜SA到着前に驚きのアナウンスが流れた。
「明日朝の休憩地壇ノ浦では、駐車スペースが満車の場合、休憩をお取りできない場合があります。」
な、なんですとぉ?壇ノ浦で休憩できないのなら、このバスに乗った意味が全くなくなってしまう(そんな乗客は私一人だろうw)
若干の不安を感じながら、リクライニングを倒して就寝・・・久しぶりの深夜バスでなかなか寝付けない。寝付けないなあと思っているうちにいつの間にか寝ることができ、その後も寝たり起きたりを繰り返しながら、何度目かの目覚めの時、バスがゆっくりカーブを曲がっているのを感じた。
時計を見ると、もうすぐ5時。予定通りなら、そろそろ壇ノ浦PAに到着する時間である。
ゆっくり走るバス、駐車スペースを探しているのだろうか、なかなか停車しない。もしかして・・・そう思っているとバスが停車。
しばらくして車内の明かりが点灯し、バスの扉が開く。無事に壇ノ浦PAに到着することができた。

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バスを降り、「壇ノ浦レポート」の場所へ。

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実は、壇ノ浦PAに来るのはこれが3回目である。1回目は自家用車で(記事はこちら)、2回目はお芝居を見るために乗車した深夜バス「ムーンライト号」で(記事はこちら)、そして今回、ついにどうでしょう班と同じ「はりまや号」で。
季節も違うので寒さはなく、2夜連続深夜バスではなかった(2本連続高速バスではあったが)ので、「寝れないんだよ」ということもなく、うなされることもなく(笑)、無事にこの場に立つことができた。
バスに戻り旅を続ける。小倉駅、博多駅を経由して、終点の天神バスターミナルには定刻よりも20分ほど早く到着した。
いつもなら、ここから「せっかく来たので・・・」と旅を続けるのだが、残念ながら所用があったため、すぐに博多駅に戻り、新幹線に乗って帰宅の途へとついた。
今回の「はりまや号」だけでなく、寝台列車や高速バスなど、「水曜どうでしょう」特に「サイコロシリーズ」で登場した様々な交通機関もずいぶんなくなってしまった。存在しているうちに乗車してロケ地を訪れる旅を計画して実行していきたいものである。

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2017.09.06

2017年秋・JR乗り放題切符あれこれ

10月14日の「鉄道の日」に合わせて、JR全線の普通列車の普通・快速列車の自由席およびBRT(バス高速輸送システム)ならびにJR西日本宮島フェリーが連続する3日乗り降り自由となる「秋の乗り放題パス」が今年も発売される。
この「秋の乗り放題パス」は、「青春18きっぷ」とほぼ同じだが、有効期間が利用期間中の連続する3日間で、飛び飛びの日程では利用できない、1枚の乗り放題パスでの複数名利用ができないという2点が異なるので利用の際には注意が必要である。
また北海道新幹線開業に伴い、北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅~木古内駅間の普通車と、道南いさりび鉄道線の木古内駅~五稜郭駅間の普通列車が片道1回利用できる「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」が別途発売される。
発売期間は、2017年9月16日(土曜日)から10月20日(金曜日)まで、
利用期間は、2017年10月7日(土曜日)から10月22日(日曜日)のうち連続する3日間、
お値段は、おとな:7,710円 こども:3,850円となっている。 
「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」は発売期間・利用期間は同上で、お値段は、おとな:2,300円 こども1,150円。「秋の乗り放題パス」と同時利用が条件となっている。

そして、同時期に発売されてきたJR西日本の乗り放題きっぷは、JR発足30周年を記念して「JR西日本30周年記念乗り放題きっぷ」となり、内容が一新された。
これまで発売されてきた乗り放題切符からの大きな変更点は、普通・快速列車だけではなく、JR西日本全線(JR西日本宮島フェリーを含む)・智頭急行線・いしかわ鉄道(金沢-倶利伽羅)・あいの風富山鉄道(倶利伽羅-一振)・えちごトキメキ鉄道(一振-糸魚川)の新幹線・特急の普通車自由席にも1日乗り放題になるという点である。
その他、このきっぷの注意点は以下の通り。
・利用日は10月の土曜日・休日限定。
・発売枚数限定(1利用日あたり3,000枚)
・発売期間は2017年9月1日(金曜日)から2017年10月15日(日曜日)まで、利用日の1カ月前から14日前まで発売。
・きっぷはネット予約「e5489」で発売(駅、旅行会社での発売はなし!)
・お一人様から利用OK!
・お値段おとな10,000円、こどもは何と1,000円!!
かなりお得度の高い切符だが、枚数制限や事前予約購入が必要など、ちょっと手間がかかる部分が気になるところではある。

さらに、JR四国でも30周年を記念した乗り放題切符が発売される。
こちらのきっぷは、JR 四国線全線(瀬戸大橋線は児島まで含む)・ジェイアール四国バスの路線バス(高速バス除く)と土佐くろしお鉄道線(窪川~若井間)の普通列車の普通車自由席が 1 日間乗り降り自由になるとともに、特急券などを別途購入すれば、「ものがたり列車」を含む特急列車やグリーン車等にも乗車できるのが特徴(サンライズ瀬戸を除く)。
利用期間は2017年10月1日(日)から12月27日(水)までで、発売期間は出発日の1か月前から7日前(前週の同曜日)までとなっている。
お値段はおとな3,000円、こども1,500円。
いずれの切符も様々な諸条件はあるが、お得な切符であることは間違いない。今年は仕事と重なることもなさそうなので、いずれかの切符を使って旅に出られるとよいのだが。

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