2021.02.15

2021年冬のハロコン@神戸国際会館に行ってきた

2021年2月14日、神戸国際会館こくさいホールにて行われたハロー!プロジェクトのコンサート「Hello!Project 2021 Winter 〜STEP BY STEP」に行ってきた。
今回の神戸国際会館での2公演の出演者は以下の通り。
【昼公演】
ユニット① モーニング娘。’21(譜久村聖・羽賀朱音・横山玲奈・岡村ほまれ)/BEYOOOOONDS(一岡伶奈・島倉りか・江口紗耶・小林萌花)
ユニット② モーニング娘。'21(生田衣梨奈・佐藤優樹・小田さくら・加賀楓・山﨑愛生)/つばきファクトリー(新沼希空・谷本安美・岸本ゆめの・小野田紗栞)
【夜公演】
ユニット③ モーニング娘。'21(石田亜佑美・野中美希・牧野真莉愛・森戸知沙希・北川莉央)/つばきファクトリー(山岸理子・浅倉樹々・小野瑞歩・秋山眞緒)

ユニット④ アンジュルム(竹内朱莉・佐々木莉佳子・伊勢鈴蘭・川名凜・松本わかな)/BEYOOOOONDS(西田汐里・高瀬くるみ・岡村美波・里吉うたの)
神戸国際会館でコンサートを観るのは2004年2月29日のモーニング娘。さくら組のコンサート以来(その時の記事はこちら)で約17年ぶり!
先月参戦したハロコンと同様、入場時には追跡システム登録、検温、消毒があり、席も1つずつ間隔を開けての着席、声援はなし、拍手と手拍子での観戦となった。
昼公演の個人的な目玉はモーニング娘。’21羽賀朱音さん、BEYOOOOONDS一岡伶奈さん、小林萌花さんの3人によるカバー曲。先月のオリックス劇場で聴いたときよりも更に良くなっていたように感じた。
夜公演もチケットを持っていたので参戦する予定だったのだが、この日の夜にLovelysの配信があったため、昼のみの参戦となりこれで今回の冬のハロコン参戦は終了。6ユニット+ハロプロ研修生ユニットを一通り観ることができた。
3月からは春のハロコン「花鳥風月」が始まる。花・鳥・風・月の4ユニットに別れて行われるのだが、欠席メンバーのいる公演も結構あり、全ユニットを一通り観るためには関西圏以外にも遠征しなければならない。先日発表のあったファンクラブ先行では3/21オリックス劇場の昼公演(月ユニット)が落選したため、ファンクラブ先行の2次受付で申し込むか、5/30のオリックス劇場夜公演を申し込むか、一般発売にかけるか、悩むところではあるが、何とか各ユニット1回は観に行けるようにしたいと思う。

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2021.01.30

2021年冬のハロコン@オリックス劇場に行ってきた

2021年1月23日・24日の2日間、オリックス劇場にて行われたハロー!プロジェクトのコンサート「Hello!Project 2021 Winter 〜STEP BY STEP」に行ってきた。
今回のハロコンはハロプロメンバーを6つのユニットに分割し、2ユニットずつの組み合わせで行われる。また一部の会場ではハロプロ研修生ユニットも出演する。
各ユニットのメンバーは以下の通り(敬称略)。
ユニット① モーニング娘。’21(譜久村聖・羽賀朱音・横山玲奈・岡村ほまれ)/BEYOOOOONDS(一岡伶奈・島倉りか・江口紗耶・小林萌花)
ユニット② モーニング娘。'21(生田衣梨奈・佐藤優樹・小田さくら・加賀楓・山﨑愛生)/つばきファクトリー(新沼希空・谷本安美・岸本ゆめの・小野田紗栞)
ユニット③ モーニング娘。'21(石田亜佑美・野中美希・牧野真莉愛・森戸知沙希・北川莉央)/つばきファクトリー(山岸理子・浅倉樹々・小野瑞歩・秋山眞緒)
ユニット④ アンジュルム(竹内朱莉・佐々木莉佳子・伊勢鈴蘭・川名凜・松本わかな)/BEYOOOOONDS(西田汐里・高瀬くるみ・岡村美波・里吉うたの)
ユニット⑤ アンジュルム(川村文乃・上國料萌衣・笠原桃奈・橋迫鈴・為永幸音)/Juice=Juice(高木紗友希・稲場愛香・井上玲音・松永里愛)
ユニット⑥ Juice=Juice(金澤朋子・植村あかり・段原瑠々・工藤由愛)/BEYOOOOONDS(前田こころ・山﨑夢羽・清野桃々姫・平井美葉)
ハロプロ研修生ユニット(米村姫良々・石栗奏美・窪田七海・斉藤円香)
今回のオリックス劇場での4公演の出演者は以下の通り。
1/23昼 ③⑤
1/23夜 ①②
1/24昼 ③⑥
1/24夜 ①④
すべての公演にハロプロ研修生ユニットが出演していた。
昨年のハロコンと同様に万全の対策が講じられており、入場時には追跡システム登録、検温、消毒があり、席も1つずつ間隔を開けての着席、声援はなし、拍手と手拍子での観戦となっていたが、昨年とは異なりハローのオリジナル楽曲がメインということもあってか、明らかに観客数は多く、3階席にも観客の姿が見られた。
では4公演まとめていつものように感想などを箇条書きで。
・ステージ上には照明のみ設置、モニターもなし。
・1曲目の全員歌唱からハローの楽曲なのが嬉しい。
・ハロプロ研修生ユニットは4公演とも異なる楽曲を披露。研修生オリジナルだけでなくハローのカバーもあり、最初からテンションを上げることができた。
・各グループのオリジナル曲披露は全員揃わないため歌割りも変わっており、意外性があって楽しめる。
・ユニット毎のハロー楽曲カバーは個々の歌唱力がUPしていることもあって例年以上に聴き応えがある。
・さらに森高千里さん、KANさん、古内東子さん、スターダスト・レビューのカバー曲披露あり。いずれもアップフロント関連(元所属含む)アーティストのカバーで、昨年秋のハロコンでのJ-POPカバーを聴いていて「いや、アップフロント縛りでもいいやん!」と思っていた事務所ヲタ(笑)としては大変嬉しい限り。
メンバーもヲタも「声援なし」「手拍子拍手のみ(+サイリウム)」の参戦スタイルに慣れてきた感じもあり、かなり満足度の高いハロコンとなった。
ただ一つだけ物足りなさを感じた点は、オープニングアクトである。大阪でのハロプロのホールコンサートといえば、Lovelysのオープニングアクトとコンサート前後のチケット・CD手売りはあって当然と言っても過言ではない。2021年2月20日、約1年ぶりに有観客での単独ライブを行うLovelys、今年中にハローの現場で観ることができるようになることを願っている。

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この場所にりーたんさんとさきぴょんが普通にいるコンサートを観られる日が来ますように・・・。

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2021.01.15

「賽は投げられた」は開設17周年を迎えました

2021年1月15日、当ブログ「賽は投げられた」は開設17周年を迎えました。
昨年は「旅ブログ」を自称するものとしては大変厳しい1年になってしまいました。
その結果更新頻度はさらに減少し、たまに更新される記事はハロプロかLovelysのことばかりとますます「ヲタブログ」化がひどくなってきております(苦笑)
この1年もなかなか厳しい状況が続くとは思いますが、気ままな旅に出られる日が必ず来ると信じて更新を続けていければと思っております。
というわけで、18年目もよろしくお願いいたします。

賽は投げられた 管理人 K_S(けいえす)

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2021.01.03

2020年ヲタ活を締めくくるライブ&ライブビューイングを観た

2020年12月30日、中野サンプラザで行われた「Hello! Project 2020 COVERS ~The Ballad Best Selection~」2公演、12月31日同じく中野サンプラザで行われた「Hello! Project Year-End Party 2020」3公演の合計5公演を観た。
ファンクラブ会員先行チケットで全公演のチケットを申し込んでいたが、当選したのは30日の2公演と31日の第1部のみ。31日の第2部、第3部は映画館でのライブビューイングチケットを確保し、何とか全公演参戦できることになった。
まず30日の公演については今年の夏から行われてきたJ-POPカバーのコンサートの集大成とも言うべき内容で、メンバーを2組に分けて各々が1曲ずつ披露する形。これにより12月20日までのコンサートで観ることができなかったEYOOOOONDSの高瀬くるみさん、島倉りかさん、西田汐里さん、里吉うたのさんの4名の歌も聴くことができた。
「Best Selection」ということで各メンバーがこれまで歌ってきた楽曲の中から選りすぐりの1曲が披露されたわけだが、「やっぱりこの曲だよな!」「おお!こっちの曲か!」とか「あっちの曲のほうが好きかも」などと感じながら全員の曲を堪能。
31日の公演は各グループがオリジナルの楽曲を披露するとともに、12月2日の日本武道館公演と同じく2つのグループから選抜したメンバーによるユニットでのハロプロ楽曲披露もあった。2021年冬のハロコンもおそらくこのユニットによる楽曲披露の形が続いていくものと思われる。それに加えてゲストによる楽曲披露が行われ、これは例年のカウコンと同様であった。また、上々軍団が各部のMCとオープニングアクトを担当。友情3部作の最終章「号泣」はセリフ部分で多少おふざけがあるもののその他は普通にいい曲。いつかまたLovelysとの共演も観てみたいところである。
第1部では、モーニング娘。’20「純情エビデンス」、アンジュルム「SHAKA SHAKA TO LOVE」「限りあるMoment」、つばきファクトリー「イマナンジ?」、BEYOOOOONDS「Now Now Ningen」といった新曲の生パフォーマンスを観ることができた。Juice=Juice「ポップミュージック」も現場で聴いたのは初めてのような気がする。ゲストコーナーではBitter&Sweetが11月発売の新曲「だけど会いたい」、田中れいなさんはMy Little Lover「Hello, Again 〜昔からある場所〜」をカバー、高山厳さんはビリーバンバン「さよならをするために」をカバーされていた。
第2部のゲストコーナーではPINK CRES.がKiroro「未来へ」をカバー、鈴木愛理さんは「別の人の彼女になったよ」、堀内孝雄さんが河島英五「時代おくれ」をカバーされていた。
第3部ではモーニング娘。’20「ギューされたいだけなのに」、アンジュルム「ミラー・ミラー」、つばきファクトリー「断捨ISM」、BEYOOOOONDS「ビタミンME」といった新曲の生パフォーマンスを観ることができた。ゲストコーナーでは宮本佳林さんが「未来のフィラメント」、松原健之さんがBEYOOOOONDS小林萌花さんのピアノ伴奏で「雪風」、高橋愛さんが中島卓偉さんとともにKing Gnu「白日」のカバー、中島卓偉さんが「My Days for You」を披露されていた。
アンジュルム、つばきファクトリー、Juice=Juiceはメンバーに変更があったことから歌割りもいろいろ変わっており、今後別の楽曲もどんな歌割りになるのかが楽しみである。
例年の年をまたいだコンサートではなく、時間も短めではあったが、長い間観ることのできなかったハロプロのオリジナル楽曲のパフォーマンスを堪能することができた。
2021年もしばらくは厳しい状況が続くものと思われるが、様々な対策を講じながらコンサートは続いていくはずなので、観る側も万全の対策を講じて参戦していかなければと思う。

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2020.12.31

2020年を振り返る

まもなく2020年が終わろうとしている。
昨年(2019年)は体調や仕事面でいろいろありすぎたので今年はいい年にしたいなと思っていたのだが、残念ながら自分ではどうすることも出来ない世界の状況下、いい年だったとは言いづらい1年になってしまった。
このブログの本来のテーマである「旅」もなかなか出づらいし、出たとしてもなかなかブログに書こうという気持ちにもならなかった。
一方でヲタ活については3月中旬以降現場がなくなった反面、インターネットを通じての動画配信が積極的に行われたことで、意外と充実していた。
ハロー!プロジェクトに関して言えば、夏頃からJ-POPのカバーを披露する新たなスタイルでのコンサートが始まり、地元エリアを中心にかなりの数参戦することができた。来年以降のハロコンではハローの楽曲披露も行われそうなのでできる範囲で参戦したいと思う。
Lovelysに関して言えば、SNSを使った発信でお二人ともに相当な活躍ぶりで、特に八木沙季さんの「検証します」動画は新たなファン層を捕まえることが出来たのではないかと思う。その他にもTIF出場権をかけた配信企画やミスiD企画といった新たな挑戦があったり、定期的な配信でも様々な企画でファンを楽しませてくれた。配信ライブも通常のライブと変わらないクオリティで満足させてくれた。来年2月には久しぶりの有観客ライブが行われるとの告知もあったので万難を排して参戦したいと思う。

 

来る2021年、以前とは異なる形であってもよいので「旅」や「ヲタ活」を楽しめるときが来ることを願いつつ、2019年最後のブログ記事とさせていただきます。
本年も大変お世話になりありがとうございました。来年もよろしければまたお立ち寄りください。
それでは皆様良いお年を!

 

2020年12月31日 賽は投げられた 管理人 K_S(けいえす)

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2020.12.29

2020年秋のハロコン参戦記録

2020年秋に行われたハロー!プロジェクトのコンサート「Hello! Project 2020 Autumn ~The Ballad~」、その参戦記録をここで振り返っておきたい。
まず、参戦公演は下記の通り。
2020年 9月22日 Zepp Namba 2公演
2020年 9月26日 サンポートホール高松 2公演
2020年10月10日 オリックス劇場 2公演
2020年10月11日 オリックス劇場 2公演
2020年10月12日 日本武道館 1公演
2020年11月 7日 オリックス劇場 2公演
2020年11月28日 あましんアルカイックホール・オクト 2公演
2020年12月 5日 長良川国際会議場 2公演
2020年12月 6日 神戸文化ホール中ホール 2公演
2020年12月20日 Zepp Namba 2公演
合計 10箇所 19公演
12月2日の日本武道館公演も参戦予定でチケットも手元にあったのだが仕事の都合で直前で断念し自宅のひかりTVで視聴となったのが悔やまれる。
19公演で1度も観ることが出来なかったハロプロメンバーは、BEYOOOOONDSの高瀬くるみさん、島倉りかさん、西田汐里さん、里吉うたのさんの4名、最も多く観たハロプロメンバーは、アンジュルム船木結さん、伊勢鈴蘭さん、つばきファクトリー岸本ゆめのさんの3人で各4回となった。
公演回数が増えるに連れて歌唱曲が変わったり、昼夜公演でセットリストが変わったり、その中で同じ曲を別のメンバーが歌唱したりと、参戦する度に楽しみが増えていき、当初参戦する予定のなかった公演も追加することになり、懐的には大変だった(苦笑)
2021年冬のハロコンはグループをユニットに分けた組み合わせとなっているので、果たしてどんな形のパフォーマンスになるか期待しながら待ちたい。

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2020.12.24

Lovelys合同バースデーライブを観た

2020年12月23日、OSAKA MUSEから配信されたLovelysの合同バースデーライブを観た。例年メンバーの誕生日当日あるいは前後で開催されるバースデーライブも昨今の状況下開催は難しく、八木沙季さん(以下さきぴょん)のバースデーライブはチケットを販売していたにもかかわらず中止、宮崎梨緒さん(以下りーたんさん)も予定されていたライブが中止となってしまった。その代替ライブとして「合同バースデーライブ」という初の試みが行われることになったのだが、その内容はLovelysとしてのパフォーマンス、りーたんさん・さきぴょんそれぞれのプロデュースコーナーとソロコーナー、さらに単独ライブではおなじみの映像コーナー(「合同バースデーケーキを作ろう!」)もあり、内容盛りだくさんのとても充実した配信ライブであった。
セトリではBEYOOOOONDS「眼鏡の男の子」を2人でカバーするという暴挙(笑)や、ソロコーナーでりーたんさんが「candy pop love」を歌ったり(個人的にちゃんと聴いたのは初めてかも!)、こぶしファクトリー「消せやしないキモチ」Juice=Juice「好きって言ってよ」のカバーがあったり(個人的に好きな曲!)、もちろん「ヤケ石に雪」「戦う大人」「お願い魅惑のターゲット」「OH YEAH」「Merry-Go-Round」といったオリジナルの定番曲もしっかり入っていてとても楽しかった。
そして嬉しいお知らせとして、20201年2月20日に約1年ぶりの有観客単独ライブを開催することが発表された。2020年にアイドル活動10周年を迎えて開催予定だった10周年記念ライブがついに開催されることになったのである。開催場所はumeda TRAD、以前はAKASOという名前だったライブハウスである。この場所はりーたんさんの初ステージの場所であり、さきぴょんが4年前のバースデーライブで「りーたんさんをまた満員のAKASOに連れてい行きたい!」と公言した「約束の場所」でもある。Lovelysを応援するようになってから1年足らずの身ではあるがお二人の目標が叶う瞬間をこの目でしっかりと見届けたいと思う。

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