2018.09.17

モーニング娘。'18のCD発売記念イベントに行ってきた

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2018年9月17日、NHK大阪ホールで行われたモーニング娘。'18の65thシングル「Are You Happy?/A gonna」発売記念イベントに参加してきた。
今回当選したのは2回目(17時30分開演)ということで、17時少し前に会場に到着。ロビーに入ると、聞き覚えのある男性の声がするので、そちらの方を見ると、上々軍団のお二人がCD即売&撮影会を実施中であった。
そういえば、CDを出されていたなあと思いながらチケットに記載された自分の席へ(CD買わんのかい!w)

自席は前方一桁。普段のコンサートでは2階ファミリー席ばかりなので、ステージが近すぎてちょっと怖い(苦笑)。 しばらくすると、上々軍団のお二人が登場。昨日大阪入りし、USJと新世界の串カツを堪能されたとのこと。 ここからオープニングアクトとして、「20歳」と「仲間」の2曲を披露。「20歳」にはハロプロのグループや楽曲にまつわる言葉が織り込まれていた。 うむ、やはりCD買えばよかったかな・・・と思いながら、オープニングアクトは終了。
しばらくしていよいよイベント本編がスタート!以下、いつものように箇条書きで。
・1曲目は「Are you Happy?」
・曲明けでMCとして鈴木啓太さんが登場。ゲームコーナーへ。
・9・10・11期の先輩チームと12・13・14期の後輩チームに分かれての対戦、負けた方は罰ゲームあり。
・ゲームは「こんな時どないしたらえーがな?」
・出されたお題に対しての対応力を観客の拍手により勝敗決定。
・先攻後輩チームのお題は、道に迷った外国人に対しての対応。外国人役はさわやか五郎さん(登場フライング、再度登場時お約束のブーイング)。
・各メンバーが一人ずつ外国人に声をかけるものの全く役に立たず、満を持して英語堪能な野中美紀さんが登場するも、英語通じず(笑)
・困った挙句登場したのは「のなえもん」、ひみつ道具「ほんやくコンニャク」を取り出し、自ら食すことで、外国人と対話に成功するが、実は人ではなく犬だったというオチ。
・のなえもん出したらなんでも行けるがな!(心の叫び)
・後攻先輩チームのお題は、東京から大阪に転向してきてなじめない転校生(さわやか五郎さん)への対応。
・小田さくらさんが「自分、名前は?」と聞くも、「自分」は小田さんじゃないのかというリアクション。
・ピストルで撃たれてもノーリアクション。メンバーや客席に向けて撃つと全員倒れるリアクション(ベタやね)。
・石田亜佑美さんのバブリーダンス(ああ、登美丘高校ね)。
・ここから転校生の逆襲。まずは「大阪のどこ出身?」一人ずつ答えさせる。
・佐藤優樹さんの答え「兵庫県」(なお本人は兵庫県がどこかよくわかっていなかった模様)
・通天閣のキューピーさんみたいな人形の名前→誰も答えられず(おそらくビリケンさん)。
・六甲おろしを歌えという振りに、普通にイントロを口ずさむ生田衣梨奈さん、そこに乗っかって適当に歌う石田さん。
・中々高度なボケ(笑)
・飯窪春菜さんが、転校生に実は自分も東京出身だと打ち明け、打ち解ける方法として「カニ」を伝授。
・「カニ」でみんなに受け入れられた転校生、みんなでかに道楽に行こうと行って終了。
・譜久村聖さんは甲殻類アレルギーとのこと(さわやかさんも同じくとのこと)。
・拍手の結果、僅差で後輩チームの勝利。
・罰ゲームは、これからイベント終了まで英語禁止(歌詞)
・2曲目「Style of my love」3曲目「浪漫 〜MY DEAR BOY」の後、締めのMCへ。
・羽賀朱音さん仕切りで今日の感想や告知を聴いていく。
・「DVD」を「円盤」、「ホール」を「劇場」、「モーニング娘。」を「朝娘。」、「コンサート」を「歌大会」などなど、一番は次のツアータイトルを「用意ドン!」と言い換えた生田さんか。
・ラストは「A goona」で18時7分イベント終了。
イベント終了後は握手会を実施とのことだったが、こちらには参加せず帰宅の途へとついた。
過去に参加したシリアルイベントの中でも最もステージに近い位置での観覧だと思うのだが、彼女たちのダンス、歌、そしてゲーム中の様子のすべてにそこはかとないオーラを感じ、楽しいのと同時に見ているだけで疲れてしまった(苦笑)。やはり少し距離のある所から観るのが丁度良い。次に彼女たちを見ることができるのは、11月の大阪公演の予定。今からとても楽しみである。

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さんふらわあで行く「海幸山幸」の旅

2018年9月1日、2日の2日間で旅に出ていた。向かった先は宮崎県。以前から乗車したいと思っていた日南線の特急「海幸山幸」に乗るためである。

宮崎への「足」として往路に利用したのは、フェリー「さんふらわあ」。電車を乗り継いでATC内にある第一ターミナルカウンターで乗船手続きを済ませ、シャトルバスで第二ターミナルへ移動。

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ターミナルの前に停泊しているのが今回乗船する「さんふらわあ きりしま」である。

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大きすぎて全体を写真に収めることができない・・・。なお、この「さんふらわあ きりしま」は2018年9月15日に新しく造られた「さんふらわあ きりしま」に置き換えられるとのこと。
早速乗船し、今回予約した「ファーストシングル」のお部屋へ。

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こじんまりとした部屋だが、カギのかかる個室で、テレビもある。
17時55分、定刻に大阪南港を出港。約16時間かけて翌朝9時40分に志布志港に到着。
下船後、バスを待つのも面倒なので歩いて移動し、まずは志布志駅近くの鉄道公園へ。

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ずいぶん以前に来たときは、車両がかなり痛んでいた記憶があるのだが、きちんと手入れがされているようでかなり良い保存状態のように見えた。
志布志駅からの列車の時間にはまだ早いので、さらに歩いて以前から訪れてみたかった場所へ。

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「志布志市 志布志町 志布志の志布志市役所 志布志支所」の看板である。以前「デイリーポータルZ」でライターの西村まさゆきさんが訪問・記事にされていた(記事はこちら→志布志市志布志町志布志の志布志市役所志布志支所の記入例がすごい【デイリーポータルZ・2014年4月9日公開】)場所で、記事を見てから4年ちょっと、ようやく来ることができた。
その後も、駅近くのショッピングセンターで時間をつぶしたりしたのち、志布志駅へ向かうと、乗車する列車が入線していた。

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油津行の普通列車(1両)である。13時12分に志布志駅を出発。14時14分、南郷駅にて下車。

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ここで待つこと約1時間。ついに今回の旅のメインである特急「海幸山幸」に乗車する。

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2両編成で前の車両(宮崎側)が「海幸」、後ろの車両(志布志側)が「山幸」となっている。いずれの車両も元・高千穂鉄道の車両を水戸岡鋭治さんのデザインでリニューアルされたものである。

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車内のどこを切り取っても「水戸岡デザイン」であることがよくわかる。
15時35分定刻に南郷駅を発車した列車は、一路宮崎駅へ。あいにくの空模様ではあったが、風光明媚な景色を車窓から楽しむことができた。

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そして車内販売では、宮崎マンゴーの地サイダーや日向夏のシャーベット、列車のオリジナルグッズなどを購入。

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17時15分、終点の宮崎駅に到着した後、宮崎空港へ向かい、定刻19時10分発のJALで帰宅の途に就く予定だったのだが、機材到着遅れと伊丹空港の混雑により、出発は10分遅れ、到着は15分遅れ。予定よりは遅くなったものの、何とか日付が変わる前には帰宅することができた。

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今回の旅は、土曜の午後から日曜日夜まで時間が取れ、いくつかの旅の候補先から、様々なバリエーションの乗り物に乗りたいということで、船・列車・飛行機を使う旅となった。
さんふらわあは新造船が就航したので、今度は新しい船で旅をしてみたいと思うし、日南線は天気が今一つだったので、天気のいい時にもう一度乗ってみたいとも思う。

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2018.09.02

帰ります

定刻より10分遅れで帰ります。3030c5ae832c4bcabc7b495a920a4b18

 

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2018.09.01

旅に出ます!

太陽に守られて行こう〜♪D87bddf5a1d048ecb10b39bcaa8f499c


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2018.08.27

2019年「水曜どうでしょう卓上カレンダー」&「水曜どうてちょう」、テーマは「ヨーロッパ完全制覇の旅」

2019年の「水曜どうでしょう卓上カレンダー」と「水曜どうてちょう」が2018年12月1日発売されることが「南平岸ユメミル工房」にて発表されている。
今回は「ヨーロッパ完全制覇の旅」がテーマとなっている。
カレンダーは、「ヨーロッパ21ヵ国完全制覇(1997年)」「ヨーロッパ・リベンジ(1999年)」「ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 完結編(2006年)」の3作品から厳選された名場面・名セリフが描かれている。
どうてちょうは、デニム生地の布製カバーに「EURO21Tシャツ」をイメージして表にヨーロッパの地図と「EURO21」のタグ、裏に21ヵ国の国名がプリントされている。中身にも名場面・名セリフが満載の上、「おまけのページ」や「放送リスト
なども掲載されており「読み物」としても楽しめるようになっている。
気になるお値段は下記の通り。
水曜どうでしょう2019年卓上カレンダー 648円(税込)
2019年 布製 水曜どうてちょう 1,728円(税込)
水曜どうてちょう 2019年 リフィル 756円(税込)
予約は2018年9月1日(土)から、全国のローソンLoppi、ローチケHMV(ネットショッピング)、HTBグッズ取扱、オフィスキューオンラインショップ「CUEPRO」にて開始。
なお、HTBオンラインショップでは9/3(月)から予約受付開始となっている。
ローソンロッピーの商品コードと勝手語呂は以下の通り。
卓上カレンダー:248965(西は黒子)
布製 水曜どうてちょう:250634(日光ぉ武蔵)
水曜どうてちょう リフィル:251479(日光伊代泣く)
なお、ロッピーでの予約期間は11月14日(水)までとなっている。
・・・とここまで書いて、10月24日発売のDVD第28弾「ヨーロッパ20ヵ国完全制覇 完結編」の予約をまだしていないことに気が付いた!ロッピーの商品コードは・・・178999(稲葉スリーナイン・・・意味なし!)、明日予約しに行かねば!

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2018.08.20

2018年夏季休暇「朝から晩まで乗り鉄」の旅

2018年の夏季休暇は昨年より1日少ない5日間。所用もあり、旅立ちは8月12日の午後からとなった。
初日(8月12日)は、新快速を乗り継いで豊橋まで進み一泊。
2日目(8月13日)、飯田線の始発電車で出発。

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飯田線に乗るのは、中部天竜駅までは2010年以来8年ぶり(その時の記事はこちら)、そこから先は10数年ぶりの乗車となる。途中2回の乗り換えを経て飯田線を完乗。
続いて中央本線に乗り換えて松本駅へ。ここからは大糸線に乗車。

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大糸線も南小谷駅までは2010年以来8年ぶり(その時の記事はこちら)、そこから先糸魚川駅までは2004年以来の乗車(その時の記事はこちら。キハ52現役時代!)となる。
大糸線を完乗し、糸魚川駅からはえちごトキめき鉄道に乗り換え。

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直江津駅で乗り換えて、妙高高原駅でしなの鉄道に乗り換え。

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豊橋駅を出てから約14時間30分で長野駅に到着。この日は長野で一泊となった。
3日目(8月14日)は、長野電鉄に乗車し、終点の湯田中駅へ。

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湯田中駅からの折り返しには、元・NEXの車両を使った特急スノーモンキーを利用。2011年以来の乗車となる(その時の記事はこちら)。

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長野駅からしなの鉄道とえちごトキめき鉄道を乗り継いで上越妙高駅へ。

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ここからは北陸新幹線で黒部宇奈月温泉駅へ一気に移動。

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黒部宇奈月温泉駅に隣接する富山地方鉄道新黒部駅から特急に乗車して宇奈月温泉駅へ。

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宇奈月温泉駅に隣接する黒部峡谷鉄道宇奈月駅からトロッコ列車に乗車して終点の欅平駅へ。乗車するのは2007年以来11年ぶりである(その時の記事はこちら)。

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往路は一般客車だったので復路はリラックス車両に乗車。

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宇奈月温泉駅から再び富山地方鉄道に乗車。

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長野駅を出てから12時間40分で電鉄富山駅に到着。この日は富山で一泊となった。
夕食はちょっと贅沢に白えびづくし。
夏季休暇最終日の4日目(8月15日)は、またもや富山地方鉄道に乗車し、岩峅寺駅経由で立山駅へ。

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アルペンルートも気になるところだが、関電トンネルトロリーバスが来年電気バスに置き換えられるので、その時に乗りに行くことにして、折り返しの電車に乗車し、電鉄富山駅に戻る。
帰りの電車(北陸新幹線&特急サンダーバード)は事前に指定席を確保していたので、出発までの時間を使って地鉄市内電車に乗車。

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富山駅でお昼ご飯を買い込み、北陸新幹線に乗車。

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金沢駅で特急サンダーバードに乗り換え。

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サンダーバードの車内で富山で購入したお昼ご飯、前日夕食に続いて白えびを天丼のお弁当でいただき、夕方には自宅に到着することができた。

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今回は短い日数で朝から晩までひたすら乗り続けるという久しぶりにハードな行程の旅となり、十分すぎるほどに「鉄」分を補給することができた。
次はもう少しゆとりのある旅をしたいと思うのだが・・・またやってしまいそうで怖い(苦笑)

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2018.07.30

CUE DREAM JAM-BOREE2018参戦顛末(レポではない)

【お断り】
この記事はCUE DREAM JAM-BOREE2018(以下CDJ)参戦の顛末を記しておりますが、CDJの内容にはほとんど触れておりません。あしからずご了承ください。
というわけで、2018年7月28日、北海きたえーるにて行われたCDJに参戦してきた。
振り返れば2006年に初参戦して以来、チケットを譲っていただいたり、自力で確保したりしながら毎回参戦してきたのだが、今回は先行抽選にはずれ、さらに一般発売初日のチケット争奪戦にも敗れてしまった。
往復の「足」と「宿」を先に押さえていたので、このままでは単なる「北海道旅行」になってしまうため、毎日ローソンに立ち寄り、Loppiを操作し続けること9日間、偶然にもチケットを取ることが出来たことで、今回の参戦が実現となったのである。
そして迎えた参戦前日の金曜日。朝から体に違和感・・・体全体に熱を帯び、体が重い。食欲はなく、腹痛発生。いわゆる「熱中症」の症状である。それでも明日からは北の大地が待っているからと、仕事へ向かうも、電車の中でいよいよしんどくなり、会社の最寄り駅まで来たものの会社まで歩く力もなく、休みの連絡を入れて自宅へUターン。
冷房を利かせ、水分を補給し、横になると少しはましになってきた。そこで、明日からの行程を考えると、早朝の飛行機への乗り遅れを防ぐには、空港内のホテルに泊まるのが一番確実と判断。
予約サイトを検索し、値段は高いものの何とか部屋を確保、旅支度を整えて、自宅を出発し、電車を乗り継いでやってきたのは神戸空港。
ここから飛行機に乗る、のではなくこちらに乗船。

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関西空港行の海上アクセスである。
久しぶりに乗船したのだが、思いのほか揺れがあり、結構なダメージを受けながらも何とか関西空港に到着、すぐホテルに入って、水分補給しながら風呂に入るなどして、就寝。
翌日早朝、連絡バスで旅客ターミナルへ移動、搭乗手続きを済ませ、保安検査場を通り、搭乗口前のベンチで体を休め、搭乗案内に従ってこちらの飛行機に搭乗。

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ピーチである。
狭い機内に乗り続けること約2時間、新千歳空港に到着するころには、かなりのダメージが蓄積されていた。
快速エアポートに乗って、札幌駅へ向かい、地下鉄南北線に乗車してまずは大通へ。
HTBの新社屋をちょっと覗いていく。

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おお、これが「挟まれonちゃん」か・・・
この日は、南平岸の現社屋でイベントが行われているとのことだったので、きたえーるに行く前に立ち寄ろうかと思ったのだが、体力的に厳しいと判断。CDJ終了後に行くことにして、地下鉄東豊線に乗ってきたえーるへ。

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会場に入り、これまでなら並んでいる花などをチェックしていくのだが、その気力もなく、指定された席へと向かう。
今回はこれまで参戦してきたCDJの中で一番ステージから遠い席であった。まあ、立ち上がって全力で観るつもりもないし(特に今回はそんな体力はひとっつも残っていない)、現場にいられるだけでもありがたいことである。
開演時間までは着席して体力を温存しておく。開演時間になってもまだ入場してくる人が多数。なかなか始まらない。
まだ始まらないのかなあと思っていると、暗転。ステージ中央に今回のCDJの総合プロデューサーである音尾琢真さんが登場。いつものCDJとはちょっと違った形でのスタートとなった。
以下、いつもならば参戦時に記載するメモを基に、感想などを箇条書きで記すのだが、今回はメモも断片的にしか取れなかったので、本当に記憶に残ったことだけいくつか記載。
・歌で出演者を紹介していくのはベタだけどなかなかよい。
・ミュージカルってことでいいのね。
・オクラホマ藤尾氏の歌で笑い声が起こるところで少し違和感。いや、彼のキャラで笑えるというのは分かるんだけれども、そこ笑うとこじゃないんじゃないの?
・安田さんはぶれないなあ(笑)
・ジャンボリーダー6年ぶりに登場!やっぱりジャンボリーにはジャンボリーダーだね。
・はやりの「いいねダンス」を入れてくるところもさすがジャンボリーダー。
・TEAM☆NACSもジャンボリーには欠かせない。気が付きゃ全員パパじゃない♪次回はどんな歌詞になるのだろう。
・ラストはもちろんマッスルブラザーズ。これを見るとジャンボリーも無事終わったなあと思う。
・3時間超の長丁場、楽しかったのだが、今回は自分の体調もあってか、長く感じてしまった。
・次回は体調万全で参戦せねばなるまい。
終演後は、地下鉄を乗り継いで南平岸駅からHTB本社へ。

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今年9月に市内中心部の新社屋に移転するHTB、嬉野Dの「ありがとう南平岸」の懸垂幕が素晴らしい。
事前にWEBサイトで発表されていた新グッズであるキーホルダーとポストカードセットは残念ながら売り切れ。

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午前中に来訪していれば買えたかもしれない・・・まあいまさら言っても仕方がない。とりあえず「旅安全御守」の新デザイン版を購入。

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さらにくじ引きどうでしょうにも参加し、グッズを獲得。

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その後、平岸高台公園に立ち寄り、いつもの場所でいつものように撮影。
次に来るのは年末かなあと思いながら、南平岸駅から地下鉄に乗車しすすきの駅へ。
駅から歩くこと数分、以前「おにぎりあたためますか」でも紹介されていたお店「にぎりめし」へ向かい、さばトロと山わさび納豆を購入。

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再びすすきの駅へ戻り、地下鉄で札幌駅へ。JRに乗り換えてこの日の宿の最寄り駅へ。駅前のローソンで、CDJコラボのおにぎりを購入してからチェックイン。

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予定よりかなり早くの宿入りとなった。
宿で持参していたノートパソコンを開き、メールをチェックしていると、明日乗る予定の航空会社からのメールを発見。その内容とは・・・なんと当該便欠航の案内!台風の影響で飛ばないという。
これは困った・・・というのも明日は朝の飛行機で神戸空港に降り立ち、その後ポートライナーで三宮に向かい、駅近くの映画館でCDJのライブビューイング(以下LV)を観る予定にしていたのである(もちろんLVのチケットは確保済み)。
同じ航空会社の次の便は、LVの上映時間に間に合わないし、それ以前に満席で振替予約不可能。じゃあ他の航空会社はといえば、当然同じ時間帯の便は欠航、その後の便は全席満席。
ちょっと待てよ、これLV観るとか以前に、明日中に帰れないのでは?慌てて大阪空港や関西空港、さらに中部国際や羽田など、空港から他の交通機関に乗り継げば帰宅できる空港の便を片っ端から検索するも、すべて満席。
となれば後はJRしかないわけだが、こちらも函館北斗までの特急は空席があるものの、北海道新幹線が朝から最終まで全席満席・・・おいおいおいおい、帰れないじゃないか!
どうしよう・・・ん?待てよ?新幹線もどこかで乗り換えれば行けるんじゃないか?ネットでは新幹線を乗り継いでのチケットは予約できないようなので、宿最寄りの駅のみどりの窓口で発券を依頼すると・・・何とか仙台乗り継ぎで切符を確保することができた!
何とか帰ることができる目途がついたので、一安心して購入したおにぎりを食べたり、風呂に入ってから就寝。
翌日、まずは「スーパー北斗」に乗車。

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指定席車内は満席、自由席もかなりの混雑。前日のうちに指定席を押さえておいてよかった。
新函館北斗駅で北海道新幹線「はやぶさ」に乗り換え。

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こちらも全席満席での運行。3人掛けの窓側に座り、窓の外を眺めても多くはトンネルと壁で景色もあまり楽しめない。
仙台駅からは「やまびこ」に乗り換え。

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こちらもそこそこの混雑。3人掛けの通路側に座り、景色を楽しむこともなく、ただひたすら乗り続ける。一応「鉄」の自覚はあるのだが、電車に乗り続けて、こんなに楽しくないとは・・・。
出発から約9時間かけて、ようやく東京駅に到着。
ここからはおなじみ東海道新幹線「のぞみ」に乗車。

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あえて少し乗り継ぎ時間のある臨時列車の指定席にしたところ、終点の新大阪駅まで隣には人が来ず、車内も結構空いていて車内環境としては比較的快適な状態であった。
車内でネット検索していると、LV中に水曜どうでしょうで新しい旅に出ることが発表になったとの情報を目にする。ああ、飛行機さえちゃんと飛んで到着していれば、LVでリアルタイムで見られたのに・・・うれしい情報もこんな形では受け取りたくなかったなあと思いながら、終点の新大阪駅に到着。さらに電車を乗り継ぎ、宿を出てから約13時間、ようやく帰宅となった。
今回は体調不良に加えて、台風の影響による交通機関の大幅な変更もあり、中々厳しい参戦旅となってしまった。2年後のCDJにもし参戦できたなら、今度は万全の態勢で臨みたいと思う。

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