2016.09.24

1泊2日東京で「ヲタ」分補充+αの旅

2016年9月22日は「秋分の日」。祝日だが、木曜日で仕事は休み。何をしようかと調べてみると、東京でカントリー・ガールズが出演する「UTB NIGHT」というイベントが行われることが分かり、チケットもまだ販売されていたので早速購入。
「せっかく東京に行くのなら、ついでにどこかに行ってみよう」
と計画を練り、往復の足と宿も無事に確保。出発は仕事の都合上、前日の夜となった。

まずは新大阪駅から新幹線で一路品川へ。

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休日前の混雑した車内で、指定された通路側「C席」に座り、新大阪駅で調達した駅弁をいただく。

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「神戸牛」の入ったお弁当!美味かった!
この日は品川駅近くのホテルで一泊。

翌日、朝からあいにくのお天気。メインイベントである「UTB NIGHT」にはカントリー・ガールズのほかに、℃-uteの矢島舞美さん(雨女)も出演されるということだったので、この天候も仕方ないかとあきらめ(苦笑)、ホテルをチェックアウトして京浜東北線で大井町駅へ。
ここから無料の送迎バスに乗って向かうのは「しながわ水族館」である。

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バスの車内は家族連れで超満員。そんな中、おっさん一人(苦笑)で水族館に行く訳はこれ。

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しながわ水族館の開園25周年を記念して、カントリーガールズの嗣永桃子プレイングマネージャーとメンバーの山木梨沙さんがプロデュースした水槽の展示があるためである。

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水槽の周りには、山木さんによって描かれた展示されている魚のイラストと、嗣永さんによるそれぞれの魚の勝手ネーミングが記されたパネルが展示されているのだが、この山木さんのイラストの出来が素晴らしすぎるので、実際の魚の写真と見比べていただきたいと思う。

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パッと見では「え?写真だよね」と思うほど写実的なイラストである。実際の魚の写真のほうが「イラスト」に見えてきてしまう。山木さんの才能にはただただ驚くばかりである。
ここでの目的は達成できたので、イルカショーも見ずに水族館を後にする。
京浜急行の大森海岸駅から京急に乗車し、都営浅草線と大江戸線を乗り継いで、赤羽橋駅で下車する。
赤羽橋といえば、アップフロントグループが入居するビルの最寄り駅であるが、それだけではなく、あの東京の超有名観光スポットの最寄り駅でもある。それがこちら!

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正式名称・日本電波塔こと「東京タワー」である。あいにくの天気で上のほうは雲に隠れている。あの雲のあたりが2016年10月よりリニューアル工事のため一時閉鎖となる高さ250メートルの「特別展望台」のはずである。何度か東京タワーを訪れたことはあるのだが、この特別展望台にのぼったのは、今から40年以上前、父と初めて東京へ新幹線に乗って旅行をしたときに行ったきりである。そんな大昔の話なので、記憶はぼんやりとしている。せっかくここまで来たので、今回はこの「特別展望台」まで行ってみることにする。

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2016.09.04

今年は「北海道新幹線オプション券」も発売!「秋の乗り放題パス」&「鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ」

10月14日の「鉄道の日」に合わせてJRの普通・快速列車が乗り放題となる例の切符が今年も発売される。
「秋の乗り放題パス」は、日本全国のJR線の普通・快速列車の普通車自由席およびBRT(バス高速輸送システム)ならびにJR西日本宮島フェリーが連続する3日間自由に乗り降りできるきっぷとなっている。
「青春18きっぷ」とほぼ同じだが、有効期間が利用期間中の連続する3日間で、飛び飛びの日程では利用できない、1枚の乗り放題パスでの複数名利用ができないという2点が異なるので利用の際には注意が必要である。
また北海道新幹線開業に伴い、北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅~木古内駅間の普通車と、道南いさりび鉄道線の木古内駅~五稜郭駅間の普通列車が片道1回利用できる「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」が別途発売される。
発売期間は、2016年9月17日(土曜日)から10月21日(水曜日)まで、
利用期間は、2016年10月8日(土曜日)から10月23日(日曜日)のうち連続する3日間、
お値段は、おとな:7,710円 こども:3,850円となっている。 
「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」は発売期間・利用期間は同上で、お値段は、おとな:2,300円 こども1,150円。「秋の乗り放題パス」と同時利用が条件となっている。
「鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ」は、JR西日本会社線全線の普通列車普通車自由席およびJR西日本宮島フェリー、金沢~糸魚川駅間のIRいしかわ鉄道線、あいの風とやま鉄道線、えちごトキめき鉄道線の普通列車普通車自由席が乗車当日1日自由に乗り降りできる切符となっている。
発売期間は、2016年9月19日(土曜日)から10月23日(日曜日)まで、
利用期間は、2016年10月8日(土曜日)から10月23日(日曜日)のうち1日間、
お値段は、おとな:3,000円 こども:1,500円となっている。
今年もばっちり仕事の繁忙期と利用期間が重なっているので、利用は難しそうだなあ(泣)

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2016.08.24

旅の帰りに「都心からいちばん近い蒸気機関車」に乗ってみた

博多駅から上越妙高駅までの「旅」を終えて(記事はこちら)、時刻は20時過ぎ。ここからまた新しい旅を始めることになる。
まずは、えちごトキメキ鉄道妙高はねうまラインに乗り換える。

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車両はJR東日本の115系だった。
直江津駅からは北越急行ほくほく線直通列車に乗り換え。

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六日町駅でJR上越線に乗り換え。

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越後湯沢駅で東京行最終の上越新幹線に乗り換え。

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23時前に高崎駅に到着し、駅近くのホテルでこの日は宿泊となった。
翌日朝、高崎駅から乗車したのはこちら。

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特急「スワローあかぎ」である。
乗車時間30分程で熊谷駅に到着。ここで秩父鉄道へ乗り換える。
1日乗車券を購入し、まずは羽生駅まで往復乗車。

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熊谷駅まで戻り、30分ほど待って乗車したのは「SLパレオエクスプレス」である。

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入線時は電気機関車を先頭に推進運転で入ってくる。
「パレオエクスプレス」は、秩父鉄道の熊谷駅と三峰口駅を運行しているSL列車で、3月から12月の土日祝の運行が基本なのだが、この日(木曜日)は夏休み期間中でたまたま運行日となっていたので乗車することができた。

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C58型蒸気機関車の後につながる4両の12系客車は、改装されているものの、ベースはあの懐かしい12系のまま。小学校の修学旅行の時に乗ったことを思い出しながら、ゆっくりと列車は進んでいく。

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途中長時間停車の駅もあったのだが、記念撮影の乗客でかなり混雑しているようなので、機関車の撮影は終点の三峰口駅に到着してからにした。

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SL撮影後は、三峰口駅に隣接する秩父鉄道車両公園に立ち寄り。

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奥に置かれている車両は痛みが激しく近くへの立ち入りすらできない状態であったのは残念。
折り返しの電車で熊谷駅まで戻ろうと思っていたのだが、1時間ほど待ち時間があり、その前に西武秩父駅行のバスがあることを駅前のバス乗り場時刻表で見つけたので、こちらに乗車。

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バス出発後、それまで何とか持ちこたえていた天気が一気に崩れて大雨に。
雨の中走り続けること約30分、西武秩父駅に到着するころには雨は上がっていた。
ここから歩いて御花畑駅へ移動し、再び秩父鉄道に乗車。

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三峰口駅で乗車する予定だった電車よりも早い電車で熊谷駅へと戻ってきた。
熊谷駅へ戻るのが早くなったので、この後の行程も前倒ししようと、予定よりも早い電車に乗ったのだが、先ほどの大雨の影響で各線に運休や遅れが生じていることが判明。
この後の天気も不安だったこともあり、当初予定では浜松駅辺りまで在来線に乗るつもりだったのだが、小田原駅で新幹線に乗り換え、帰宅の途へとついた。
天候があまり良くなかったのは残念だが、以前から乗車したかったパレオエクスプレスに乗車することが出来てよかった。関東近郊では真岡鉄道でもSLが運行されているし、また2017年度には東武鉄道でもSLの運行が予定されている。こちらにもスケジュールを合わせてぜひとも乗車したいと思う。

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2016.08.23

JR西日本の株主優待券を使って博多から上越妙高まで行ってみた

さて、ハロコン福岡からの帰り。翌日は仕事なので青春18きっぷでゆっくり帰るというわけにはいかない。となると選択肢は飛行機か新幹線となるが、空港からの移動時間を考えて新幹線を選択。直前で福岡行を決めたので帰りの切符など事前手配していない。さらに繁忙期のため、金券ショップでばら売りされている回数券も使えない。

「どうしたものか・・・」

まあ普通に切符を買えばいいだけなのだが、それではあまりにも面白くない。そこで思い出したのが「株主優待券」を利用すること。JR西日本の株主優待券は、1枚で乗車券・特急券がともに「半額」になる。株主優待券は金券ショップで5000円前後で買うことができるので、1万円以上の切符購入ならお得ということになる。博多から自宅近くのJR駅までの購入でも十分安くなるのだが、ここでふと別の考えが出てきた。

「どうせ半額になるのなら、ついでにもっと遠くまで購入して、次の旅に使えないだろうか」

調べてみると、北陸新幹線の上越妙高駅までの切符を購入すると乗車券の有効期間が7日間になり、これなら間に仕事を挟んでも次の休みまで利用できる。というわけで、みどりの窓口に並んで待つこと20分、無事に切符を購入。
新幹線改札を抜けて、待つことしばし、乗車する列車が入線してきた。

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九州新幹線直通の「さくら」である。そして乗車するのはこちらの車両。

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半額になるのならということで、グリーン車を選択。

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シートを倒し、レッグレストも使用して、かなりリラックスした姿勢で終点の新大阪まで快適に過ごすことができた。
翌日からは通常通り働き、切符の有効期間最終日は無事仕事も休みを取ることができたので一安心。
昼までの所用を済ませて、新大阪駅へ。ここから乗車するのは「サンダーバード」である。

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こちらもやはりグリーン車を選択。

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リニューアル車両ではなかったのは残念だったが、一人掛けのシートにゆったり座って金沢駅まで快適に過ごすことができた・・・のだが、ここで一つ問題が発生した。
途中踏切故障の影響で遅れが生じ、次の北陸新幹線への乗り継ぎがかなりタイトになってしまった。乗継を待ってからの発車になるとのアナウンスはあったものの、急がねばなるまい。
金沢駅到着後、ホームから階段を下り、乗り換え改札へ走り、さらにエスカレーターを上って新幹線ホームへ。すでに入線していた「はくたか」に乗車。

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最後もやっぱりグリーン車を選択。

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こちらもゆったり座って快適に過ごし、このまま東京まで乗っていきたかったなあと思いながら、上越妙高駅に到着したので下車。

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間に仕事を挟んだものの1週間で九州から北陸までの大移動を、すべてグリーン車という贅沢な旅をすることができた。
さて、旅はこれで終わり、ということではない。ここからまた新しい旅を始めるのだが、それはまた次の記事にて。

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2016.08.16

ハロコン@福岡にいろいろ電車を乗り継いで参戦してきた(レポはありません)

2016年から8月11日が新しい祝日「山の日」となった。土日祝は原則仕事の身としては「そんなの関係ねえ!」のだが、今年は木曜日が「山の日」になり、仕事の休みと重なった。
「お、これはどこかに行けそうだ」
と思い、調べてみると福岡でハロー!プロジェクトのコンサート(通称ハロコン)が開催されることが分かった。チケットもまだ販売中だったので早速購入し、往復の「足」を検討。
「久しぶりにアレで行くか!」
と時刻表を駆使して行程を作成、宿も無事に確保することができた。

出発は前日の8月10日。昼過ぎまで所用があったため、出発は午後2時過ぎ。
「青春18きっぷ」を使用して、まずは新快速で姫路駅へ向かう。姫路駅といえばこれを食べねばなるまい。

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おなじみ「えきそば」である。タイムサービスの時間だったのでお得に食することができた。
続いて乗車するのはこちら。

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N700系新幹線「さくら」。早速「ワープ」である。
お盆の帰省ラッシュと重なり、車内は大混雑。乗車時間はわずかなのと次の乗り継ぎ時間がわずかのため、デッキで過ごす。
岡山駅で新幹線を降り、在来線ホームへ急いで移動。次に乗車する列車はホームにはまだ到着していなかったが、案内表示板にはその列車の発車時刻と行先が示されている。

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「下関」
しばらくすると、黄色一色に塗装された電車が到着し、早速乗り込む。

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岡山発下関行各駅停車、営業キロ384.7kmを7時間33分かけて走る、日本最長距離普通列車である。これに乗るために姫路から新幹線で「ワープ」したのである。
岡山駅出発時点ではまだ空席があったものの、広島県内に入り、夕方のラッシュ時間にかかり始めると車内は混雑しはじめ、岩国あたりまで混雑していたように思う。
このまま下関まで乗れば、さらに電車を乗り継いで九州までたどり着けるのだが、今回は新山口駅で下車し、駅前のホテルで一泊。
翌日朝、下関行の電車に乗り込み旅を再開。

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下関駅からは門司行の電車に乗り換えて九州へ上陸。

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さらに小倉で乗り換えて、戸畑駅で下車。
駅から歩くこと数分、戸畑大橋のたもとにある若戸渡船のりばに到着。

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ここから船で対岸の若松へと移動する。

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船内ではリオ五輪・体操の中継映像が流れていた。
若松に到着すると、さらに歩いて筑豊本線(若松線)若松駅へと移動。

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駅には、この秋から営業運転を開始する架線式蓄電池電車「DENCHA」のポスターが貼ってある。

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営業運転が始まればまた乗りに来なければと思いながら、やってきた列車に乗り込む。

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新しい車両もいいが、国鉄時代から走っているこの車両もやはりいい。
折尾駅からは、筑豊本線の電化区間に乗り換えるのだが、そのためには一度改札を出て、少し離れたホームまで移動する必要がある。

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高架工事の進む折尾駅を見ながら、「鷹見口」改札を通り、次の電車に乗り込む。

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直方駅で博多行の快速電車に乗り換える。発車後、窓の外を眺めていると、先ほどポスターで見た「DENCHA」を発見することができた。

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ちょうどお昼に博多駅に到着。ハロコンの開演までにはまだ時間があるので、地下鉄の一日乗車券を購入し、行くあてもなく地下鉄を乗り降りする。途中、以前から気になっていたJR九州の305系電車にも乗車することができた。

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車内は、こんな感じ。

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1号車のみ床がフローリングになっていて、これは「ななつ星in九州」でも使用されている南米産クルパウ材が使用されているとのこと。
また、トイレ横の車端部には木製のテーブルが設置されている。

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扉には特急「あそぼーい!」のキャラクター「くろちゃん」のイラストが描かれていて、通勤用電車なのに楽しめる要素が詰まっているのは「水戸岡デザイン」の真骨頂といったところか。

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そうこうしているうちに、開演時間が近づいてきたので会場である福岡市民会館へ移動。

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会場内に入り、自席へ。今回の席は上手側のほぼ端、中段より少し上の席でステージ全体を見渡すことができるのでまずまず。
さて、コンサートの内容だが今回は特にメモも取らず観ることに徹していたのでレポらしいものは記すことができない。印象に残っていることをいくつか箇条書きで記しておく。
・オープニングから客席通路降臨あり。少し離れた場所ではあったが、アンジュルムの室田瑞希さんが近くに見えた。
・最初は各グループ1曲ずつ披露。
・こぶしファクトリーの安定感。
・アンジュルム「糸島Distance」の良さに改めて気づく。
・MCコーナー「ハロコロジー」、モーニング娘。'16牧野真莉愛さんの「まりあんLOVEりんです♪」の後に指名された℃-ute鈴木愛理さんが「あいりんLOVEりんです♪」と天丼してきたのはさすが。
・グループシャッフル曲はいずれもいい感じ。でも「愛おしくってごめんね」の冒頭セリフ後の盛り上がりは、オリジナルには及ばない(まあ当たり前か)。
・Juice=Juiceの「如雨露」がかなりいい曲。
・アンジュルム「大器晩成」は何度聞いてもいい曲だなあ。
・ラスト「泡沫サタデーナイト!」でも客席通路降臨あり。今度はJuice=Juiceの金澤朋子さんが近くに見えた。
・通路降臨しても何の問題も起こらない、安心安全の「ハロヲタ」、これからもそうであってほしいなあ。
約2時間でライブ終了。久しぶりのハロコンはやはり楽しいものであった。
会場から中洲川端駅まで歩き、地下鉄に乗車。博多から帰宅の途へとついたのだが、これは次の旅の始まりでもあった・・・というわけでその旅については別の記事にて。

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2016.08.10

フェリーにうどん食べに行ったついでに特急と車に乗ってもう一杯うどん食べてきた

先日、仕事から帰宅して夕食に無性にうどんが食べたくなった。

時計はすでに23時。こんな時間に空いているうどん屋はない・・・いや、あったわ!と思い出して、すぐさま家を出て電車とバスを乗り継いで、うどん屋に入るために「チケット」を購入。
というわけで、高松行のジャンボフェリーに乗船し、船内のうどんをいただく。いろいろあるメニューの中から今回選んだのはこちら。

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オリーブ牛の入ったカレーうどん。深夜1時半にカレーうどんってどうよ?と思いながらも、おいしくいただいた。
さて、このままフェリーに乗っていれば早朝には高松に到着する。朝早くから空いているうどん屋はいくつもあるので、まだまだ食べることはできる。
だが、それではあまりにも普通すぎるなあ・・・あ、あのうどん屋に行ってみよう!と思い立ち、フェリー下船後、連絡バスで高松駅に向かい、そのうどん屋に行くためにきっぷを購入し、改札を抜けて、停車中のこの列車に乗り込む。

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特急「しまんと」で一路高知駅へ。
高知駅到着後は、早速路面電車に乗車。

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といってもこの電車でうどん屋にはたどり着けない。市内中心部の停留所で下車して、タイムズの駐車場へ。ここからは「カーシェアリング」を利用し、車で移動。
走ること約2時間、ようやく目的のうどん屋に到着。

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水曜どうでしょうファンなら一度は訪れたい高知の名店「いろりや」さんである。
店内に入り、メニューを見る。

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あ、あったあった!これこれ!「どうでしょう」って書いてある。というわけで注文して出てきたのがこちら。

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天ぷらがたっぷり乗った「冷やしぶっかけ天うどん」である。
麺のコシが独特で、固くもなく柔らかくもなく、ほどよく口からするすると入っていく感じ。
冷たいうどんでこんな感じなら、あったかいうどんはどんな感じなんだろう?もう一杯食べてみたいところではあったが、さすがに満腹で今回は断念。次回のお楽しみということにして、店を後にした。
その後、車で高知市内へ戻り、車を返却。再び路面電車に乗車して高知駅へ向かい、岡山行の特急「南風」に乗車。

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このまま岡山まで乗っていきたいところだが、購入したきっぷが高松までだったので、宇多津駅で快速電車に乗り換えて高松駅へ向かい、フェリーではなく高速バスで帰宅の途へとついた。
突発的な旅ではあったが、念願の「いろりや」さんでうどんを食すことができ、大変満足のいく旅であった。またそう遠くないうちに「いろりや」さんへ再訪したいと思う。

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2016.08.01

CUE DREAM JAM-BOREE2016に参戦してきた

お断り:この記事は2016年7月に行われたCUE DREAM JAM-BOREE2016(以下CDJ2016)に参戦する旅の記録をつづっており、CDJ2016の内容に関することはほぼ記載されておりません。
2年に一度開催される、クリエイティブオフィス・キュータレント総出演のイベント「CUE DREAM JAM-BOREE」が今年(2016年)も7月29日(金)から31日(日)までの3日間開催された。
2006年以降、毎回参戦しており、今回も仕事の合間を縫って参戦してきた。
出発はJAM-BOREE初日の7月29日、仕事を無理やり定時で終えて一路伊丹空港へ向かい、飛行機で北の大地へと向かう。

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新千歳空港からは、快速エアポートに乗車。

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自由席はかなりの混雑だったようだが、指定席「uシート」にしたのでゆったり座って移動し、降り立ったのはこちら!

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ホワイトストーンズの活躍する町、SHIROISHIである。以前は快速エアポートの停車駅ではなかったのだが、早朝と深夜の一部列車が停車するようになっている。
白石駅からしばし歩き、途中セイコーマートで夕食を手に入れて、本日の宿へ。この日は白石で一泊となった。
翌日(7月30日)、宿から歩いて数分のバス停からバスに乗り、札幌駅前へ。駅前にある某店であるものを購入してから、歩いて大通公園へ移動。すると、こんな「ワゴン」があちこちに出ている。

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とうきび(トウモロコシ)を販売している「とうきびワゴン」である。その存在は以前から知っていたのだが、実際に開いているところを見るのは初めて。せっかくなので、購入してみる。

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焼きとうきび半分とじゃがバター1個がセットになった「とうもろこしセット」はお値段300円!

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うまい、うますぎる!!!!なんで今までこれを食べてこなかったんだろうか!と後悔するほどのうまさであった。あっという間に完食し、再び移動。地下鉄に乗って向かったのはこちら。

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「どうラー」(笑)の聖地、平岸高台公園である。CDJ参戦者と思われる人々がちらほら見える(写真には写っていない、というか加工した)。その後、HTB本社にも立ち寄ったのだが、まだ開いておらず、さらに行列ができていたので今回は訪問回避。再び地下鉄で札幌駅に戻り、駅から歩くこと数分、こちらへ立ち寄る。

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六花亭の札幌本店である。ここに来たのは、ここでしか買えないあるものを買うためである。事前の情報では2階の喫茶室で販売しているとのことだったが、1Fの売店でも購入できるとのPOPを見つけ、早速購入。それがこちらである。

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「マルセイアイスサンド」である。あの「マルセイバターサンド」の中身が、アイスになっている!もちろん、アイスにはバター・ホワイトチョコレート・レーズンが使われている。
そして、もう一品。

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「サクサクパイ」もいただいた。どちらもなまら美味しいに決まっている!
そうこうしているうちに時間が迫り、再び地下鉄に乗り込みいよいよ会場へと向かう。
豊平公園を降りると、会場であるきたえーるへ向かう通路には人、人、人・・・途中グッズ購入列と別れて地上に上がり、いよいよ会場入口に到着。

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中に入ると、オフィスキューの皆さんの集合写真が出迎えてくれる。

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その裏面には、今回のCDJの総合プロデューサーである大泉洋さんからのメッセージが。

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早速指定された席へ向かう。今回の席はスタンド席、それも最前列である。といってもステージからはかなり遠い場所だが。
以下、記憶をたどって覚えていることを箇条書きで。

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