2017.01.16

増毛駅なき今、聖地はこちらへ・・・銚子電鉄「髪毛黒生駅」、特別列車も運行へ

2016年12月4日の営業を最後に、JR北海道の留萌本線留萌駅―増毛駅間が廃止となった。

2005_1020matsurihokkaido_trip0067_6

2005_1020matsurihokkaido_trip0074_8

増毛駅といえば、留萌駅構内にこんな看板も出ていたほど「髪の毛」が気になる方にとっての「聖地」ともいえる駅であった。

2005_1020matsurihokkaido_trip0090_8

そんな増毛駅なき今、新たな「聖地」となっている(?)のが、銚子電鉄の笠上黒生駅である。

2007_0609tetsuko_tour0043

この駅は、ネーミングライツにより「髪毛黒生駅」の愛称がつけられている。このネーミングライツを持っているヘアケア用品メーカー「メソケアプラス」が、今度は電車とコラボレーション!その名も「黒髪祈願号」を期間限定で運行することになった。

この列車には、「黒髪祈願」のヘッドマークが取り付けられており、運行期間は2017年1月23日より2月27日まで毎週2日 (期間中合計12日間)。

1/23(月)、1/30(月)、2/5(日)、2/13(月)、2/19(日)、2/26(日)は、1日16往復、1/24(火)、1/31(火)、2/6(月)、2/14(火)、2/20(月)、2/27(月)は、1日7往復運行されるとのこと。詳しい運転時刻は、銚子電鉄のウェブサイトに掲載されている→専用時刻表
ネーミングライツの運用が始まって以降、銚子電鉄には乗っていないので、スケジュールが合えば「黒髪祈願号」の運行中に駅名看板を見に行きたいと思う(ちなみに個人的には「髪の毛」は気になるところはない、今のところ)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.15

「賽は投げられた」は開設13周年を迎えました

2017年1月15日、当ブログ「賽は投げられた」は開設13周年を迎えました。

ここ数年は更新頻度が極端に落ち、いつ「活動休止」や「引退」してもおかしくない状況ではありますが、ブログを維持することは自分の居場所を守ることだと思っておりますので、これからもぼちぼち続けていく所存です。
書くテーマに統一感がなく、とっちらかったブログではございますが、これからも時々で結構ですのでお読みいただけるとうれしいです。
というわけで、14年目もよろしくお願いいたします。
賽は投げられた K_S(けいえす)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.14

SL列車で「静岡おでん」を楽しむ「おでん列車」期間限定で運行中!

毎日SL列車が走ることで有名な静岡県の大井川鉄道が、静岡名物「静岡おでん」を車内で楽しめる列車を期間限定で運行している。
記事によれば、SL急行「かわね路号」に連結されたお座敷客車内において、静岡おでんやお弁当、缶ビールなどが提供されるとのこと。
運転日は、2017年1月14日(土)から3月5日(日)までの土曜・日曜(2月11日(土)を除く)計15日間。行程は、金谷駅発11時24分の普通列車に乗車し、新金谷駅11時52分発のSL急行「かわね路号」のお座敷車両に乗車。千頭駅に13時9分に到着。帰路は自由な時間に帰ることができる。
気になるお値段は、おとな1名6000円、こども1名4500円で、往復の乗車券(フリー切符)と往路のSL急行券、静岡おでん(6品)、お弁当、缶ビールとペットボトルのお茶1本(こどもはペットボトルジュース1本)、保険代が含まれている。
募集人員は各日30名で、10名以上で出発決定になるとのことだが、本日(1月14日)の時点で残り13日のうち満席が3日間、残席わずかが6日間、残席ありは2日間となっているので、早めの予約が必要と思われる。なお申し込みは、電話でのみの受付となっている。詳しくはこちらのページから→【2017年1月~3月】 SLおでん列車の旅 が今年も開催!! 【15日程限定です】
SL・お座敷客車・静岡おでんと一度に3つも楽しめるこの列車、参加できる日程がないのが残念だ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.13

今度こそ実現!?阿佐海岸鉄道DMV導入なるか?

JR北海道が開発し、実験的営業も行った(乗車した時の記事はこちら)ものの、諸事情により開発が停止してしまったDMV(デュアル・モード・ビークル)が、徳島の阿佐海岸鉄道で実用化されるかもしれない。
阿佐海岸鉄道、DMV路線へ転換なるか - 甲浦駅も大改造 (マイナビニュース鉄道ニュース速報)
記事によれば、2017年1月4日に徳島県知事が年頭の記者会見においてDMVの実用化を語り、今年度中に車両の企画などを詰め、来年度の予算に車両製作費を計上する考えとのこと。
DMVが導入されるという路線は、海部駅と甲浦駅を結ぶ第三セクター・阿佐海岸鉄道阿佐東線。2016年5月に開催された「第1回阿佐東線DMV導入協議会」の資料(PDF)によれば、DMVの鉄道走行区間は、海部駅よりひとつ徳島寄りのJR牟岐線阿佐海南駅から阿佐東線の甲浦駅までとなっており、阿佐海南駅ではJR線とDMV専用線に分離され、甲浦駅は現在の高架ホームの先に鉄道から車へ切り替えるためのモードチェンジ施設を作り、さらに地上まで道路を延ばし、そこからは「車」として一般道を走行。終点は室戸岬になるとのこと。室戸岬まで来れば、その先バスを乗り継ぐことで、土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の奈半利駅まで行くことができ、未成線である「阿佐線」を乗り継いでいくことができる。これは「鉄」にとってはかなりうれしいことである。
5年以内の運行開始を目標にしているとのことなので、実現したら必ず乗りに行きたい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.12

「モーニングコーヒー」ならぬ「モーニングみそ汁」飲もうよ♪マルコメ×モーニング娘'17のコラボ企画始まる

昨年13期メンバー2名を加え、13名体制となったモーニング娘。'17が、味噌でおなじみのマルコメとコラボした商品その名も「モーニングみそ汁」を発売することになった。
記事によれば、朝食にみそ汁が登場する機会が減っている中、朝のテーブルにみそ汁を置くために、朝ごはんにマッチする商品を生み出そうということで、“朝の象徴”といえるアイドルグループ=モーニング娘。と完全コラボレーションすることを企画したとのこと。
マルコメのウェブサイトにはすでに特設サイト「marukome×モーニング娘。'17 モーニングみそ汁、飲もうよプロジェクト」が設けられており、今回発売される4種類のモーニングみそ汁が掲載されている。
プレスリリースを見ると、モーニング娘。'17の一人ひとりのイメージカラーやキャラクターを味噌汁の具材と結びつけ、それぞれ説明も記載されているのだが、この内容がメンバーのことをよく知らないと書けないような説明になっているところが面白い。
例えば、12期の牧野真莉愛さんの具材「おふ」では「LOVEりんなふわふわ触感!」と、彼女が良く使うフレーズ「まりあんLOVEりん」から採られていたり、10期の工藤遥さんの具材「かぼちゃ」では「ほくほく感どぅ~!」とこちらも彼女が良く使うフレーズ「工藤感どぅ~!」から採られている。
商品の発売は2017年3月下旬、全国のコンビニエンスストア(一部を除く)で販売されるとのこと。娘。ヲタ(あるいはハロヲタ)にとって、マルコメさんは「わが軍」として認定されたので(笑)、発売当初からかなり売れていくことは間違いないだろう。
特設サイトには「プロジェクトは随時更新予定!COMING SOON」とあるので、今後何らかの動きがあるものと思われる。以前あったカゴメの野菜生活のようにアプリやプレゼントなど様々な展開を期待したいところである。
なお、商品発表会ではモーニング娘。のメジャーデビュー曲「モーニングコーヒー」をリメイクした「モーニングみそ汁」が披露された。
オリコンニュースさんの動画ではフルコーラスで視聴することができる(ありがたい)。
当然のことながら「生歌」であり、「ハモリ」もばっちり。CD化の予定もあるとのことなので、こちらも期待したい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.11

岡山エリアの「湘南色」は残り2編成6両、今後も存続決定!

JRの在来線で西へ向かって旅をしていくと、姫路より先ではこの色の電車に乗ることが多くなる。

Dscn0724黄色一色に塗られた電車。元はオレンジと緑の「湘南色」と呼ばれる塗装だった。

Imgp6448_800x533
元祖「湘南電車」の80系(交通科学博物館→京都鉄道博物館に展示)

Imgp6837_800x533

こちらは湘南色の115系(高崎・上越線方面で撮影)
しかし、JR西日本では「塗装代削減」のために黄色や緑など、エリアごとに決められた単色塗装になってしまっている。もう元の「湘南色」の電車は姫路以西では見られないのかと思っていたらこんなニュースを見つけた。

オレンジと緑「湘南色」電車存続 要望受けJR岡山支社単色化中止(山陽新聞デジタル・さんデジ)

記事によれば、JR西日本岡山支社管内では、約220両ある車両のうち9割以上が黄色一色になっており、湘南色の車両は2編成計6両を残すのみとなっているのだが、ファンからの要望に応え、この6両については単色化の予定を変更し、これまでの湘南色を残すことになったとのこと。

この6両の製造は1976年、1986年に東京の三鷹電車区から移され、すでに約600万キロ・地球150周分を走ったという大ベテランだが、これからも現役で走り続けるという。
わずか2編成なのでなかなか乗るのは難しいかもしれないが、いつか乗ることができればと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017.01.10

2017年どうラー展望

2017年1月8日の水曜どうでしょう公式WEBサイト「本日の日記」での記述に対して、鈴井貴之さんがツイッターでこう反論している(以下ツイッターより引用)

行って来ます、とか書くなよ。どこにもまだ行かないよ俺たちは!ネット情報に左右されるな
(引用ここまで)
というわけで、実際のところ旅に出たのか出ていないのか、現時点ではよくわからない状況ではあるが、まあ最終的には旅に出ると思われるので、新作の旅に出たという前提のもと、2017年の「どうラー」としての展望を記しておく。
新作の放送が年内になるのか、年越しになるのか、これもまだ不明ではあるが、放送されるとなれば、HTBでの放送が当然最初になる。可能であれば、北海道へ渡り、新作第1回の放送を現地で見ることができれば最高である。それが叶わなくとも、BSやネット配信などの可能性も十分考えられるので、こちらは確実に押さえていきたい。
続いて、毎年全国各地のどこかで行われる北海道物産展へのHTBショップ出展への参戦については、そろそろ関西エリアに来ていただきたいという願望はある。とはいえ、ほかのエリアになったとしても、新幹線や飛行機、あるいは深夜バスを使ってでも1度は参戦したいと考えているので、「南平岸ユメミル工房」をこまめにチェックしておきたい。
そして、新作グッズについては、是々非々で(笑)買いたいものだけを選択したい。
藤村Dや嬉野Dの出演する外部イベント参戦については、たいていスケジュールが合わないので(苦笑)、ほぼスルーとなる予定。昨年のDPZのイベントのように日程が合うものがあれば、無理をしない程度に参戦するつもりである。
あとは、DVDを予約購入することくらいだろうか・・・今年もゆるく水曜どうでしょうにかかわっていければと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«2017年ヲタ活展望