2017.04.15

可部線延伸区間&廃線区間に行ってきた

2017年3月のダイヤ改正の個人的な目玉だったのが、JR可部線の延伸である。一度は廃線になった区間の一部が復活するというこれまでにないパターンの新線開業ということで、早いうちに乗りに行かねばと思い、3月の半ばに乗りに行ってきた。

まずは在来線と新幹線を乗り継いで広島へ向かう。

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到着が夜になったので可部線の乗車は翌日とし、この日は広島で一泊することに。というわけで、夕食はこちらをいただく。

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広島といえばやはりお好み焼きである。久しぶりに食べたのだがやはり美味であった。

翌日、いよいよ可部線に乗車する。まずは新たに終点となったあき亀山駅まで一気に乗車。

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駅舎を出て、少し歩くと可部線の廃線跡を見ることができた。

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次に延伸区間の中間駅である河戸帆待川駅まで歩いて移動。

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延伸区間の乗車ができたので、今度は廃線跡を巡ってみようと、レンタカーを借りて移動開始。

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2017.03.19

今年最後の参戦(?)エンドレスライスLIVE@熊本CIBに行ってきた

去る2017年3月15日(水)、熊本CIBで行われた樋口了一さんと村上ゆきさんのユニット「エンドレスライス」のライブに行ってきた。
1月の樋口さんのライブ(記事はこちら)の時と同様に、新幹線とバスを乗り継ぎ、熊本交通センターから歩くこと数分でCIBに到着。

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着席し待つことしばし、定刻よりやや遅れてお二人が登場。1ステージ目が始まった。
ここからはいつものように箇条書きで。
・今日は春の歌を多く歌うとのこと。
・今日はいいことがあったという樋口さん、「ピックを忘れてたよ」とCIBのオーナーさんからピックを受け取った。
・しかしそのピックは樋口さんのものではなかった!
・でもそのピックだとギターが弾きやすい!ようやく自分に合うピックが見つかった!
M1 結婚写真
・この曲は3年前の曲。できた時のエピソードを語る。
M2 山鹿のピアノ
。NHKみんなのうたでの曲紹介のイントネーションが違っていたという。
・どうやら「ヤマハのピアノ」との混同を避けるためらしいとのこと。
M3 桜の森
・益城インターを降りたところに「桜の森」というガーデニングセンターがあるとのこと。
・だが曲のタイトルとは関係ないとのこと(曲名は坂口安吾の小説からタイトルをつけている)
・この歌を歌っていると父親のことを思い出すという樋口さん。
・樋口さんが生まれた時、桜の木ではなく。碁盤に樋口さんの名前を入れた物を作られたとのこと。その碁盤の木はかなり貴重なものだったらしい。
・樋口さん自身は碁はできないとのこと(定石がダメだった)
・樋口さんの息子さんは常識的で、「車が汚い」などと怒られることがあるとのこと。
・娘さんは樋口さんのダジャレを「それ、つまんない」と冷静に突っ込むとのこと。
M4 君が好きな理由~春色の列車が行く~
・樋口さんの「君が好きな理由」と松田聖子さんの「赤いスイトピー」を村上さんのアレンジでつないだ1曲。
・樋口さんの春色のイメージは「こげ茶のこいやつ」湿った土の色に芽吹きのパワーがみなぎっているのを感じる。
・村上さんの春色のイメージは「ベージュに近いピンク」桜の木とのこと。
・村上さん曰く、樋口さんは控室で一人ダジャレを言ってMCでくだらないことをいう練習をしているとのこと。
・「赤いスイトピー」の歌詞にある「春色の汽車」から、汽車の話へ。
・TV番組「はたらくおじさん」でSLの石炭をくべる人にあこがれたという樋口さん。
・石炭の話から、村上さんの出身地である筑豊の話へ。
・筑豊といえば、井上陽水さんも筑豊地方の出身。
・お二人とも澄んだ声、芯のあるきれいな声を持っている。
M5 ドーナツの真ん中は
・2ステージ目は村上さんのソロがあることを告知して20時27分、1ステージ目が終了。
・20時45分、2ステージ目がスタート。
・1曲目は村上さん一人で歌う予定だったが、樋口さんも登場し、ギターのボディを叩いて演奏に参加。
M1 花咲か姉さん
・樋口さん曰く、コード進行はほのぼの、歌詞がすごい。
・この曲のインストは村上さんのラジオでBGMとしてずっと使われており、一度ラジオの生ライブで歌った時にリスナーから「こんな歌詞だったんですか!?」と驚かれたとのこと。
・そこから曲のメロディと歌詞のギャップがある曲についての話へ。
・ギルバート・オサリバン「アローン・アゲイン (ナチュラリー)」や、ホイットニー・ヒューストン「すべてをあなたに」など。「オールウェイズ・ラヴ・ユー」は歌詞が不倫の内容なので結婚式にはふさわしくない曲。
・次の曲は熊本のある村(相良村)のために作った曲。
M2 さがららLove letter
・樋口さん曰く「難しかねーこの曲は」
・この曲はフレンチポップスにしたかったとのこと。
・相良村の公式動画がUPされているのでぜひ見てほしいとのこと(というわけでここに貼っておく)
M3 手紙~親愛なる子供たちへ~エンドレスライスバージョン
・ダイヤモンドユカイさんも「手紙」をカバーされているとのこと。
M4 小さき花の歌
・このライブの4日後女川に行く樋口さん。熊本が被災してから初の女川来訪となる。
・お互いに励ましあう関係になった気がする。
M5 悲しみにさよなら(安全地帯のカバー)
・5月に村上さんのソロのライブが熊本で行われるとのこと。
・21時52分、2ステージ目が終了。
終了後は、宿へ向かうため即移動となり、宿到着も遅かったためすぐに記事を書くことができず、箇条書きの内容もかなり端折ったものになってしまったことをお詫びしたい。
また、個人的なことではあるが4月に異動があり勤務体系が大幅に変わることになったため、今後CIBでのライブ参戦が非常に難しくなり、今回が今年最後のCIBライブ参戦になる可能性が高くなってしまった。
樋口さんのライブを観ることができるのは次はいつになるのだろうか・・・。

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2017.03.07

骨付鳥&さぬきうどんを満喫する・・・はずだった旅

仕事の多忙さがピークに達するとその場から逃避したくなる。

そして逃避ついでになにかうまいもんでも食べに行きたくなる。
というわけで、3月に入ってすぐに逃避の旅へと出ることにした。
旅立ちは3月1日の夕方、こちらに乗車する。

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フットバスである。ということは、行先はもう1つしかない。うどん県こと香川県である。
指定された席は通路側で、窓側にはすでに別の乗客がいたのだが、ドライバーさんより空席があるので移動してもいいとのお話をいただいたので、さっそく移動。窓側に陣取り、瀬戸内海の夕日を眺めながらの旅となった。

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夜7時過ぎ、高松市内のバス停で下車。本日の宿に行く前にあるお店へと向かう。それがこちら。

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骨付鳥でおなじみの「一鶴」である。店の内外に待つ人はおらず、このまま店内で食べてもよかったのだが、宿でゆっくり食べたいと思い、テイクアウトで注文。出来上がりまで20分ほどかかるというので、ぶらぶら歩いているうちに、兵庫町のうどん市場までやってきてしまったので、うどんを一杯いただく。

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鶏肉温玉うどん小にちくわ天。うむ、やはりうまい。
食べ終えて、「一鶴」まで戻ると注文の品が出来上がっていたので受け取り、本日の宿へ移動。
部屋で荷を解き、落ち着いたところで本日の夕食である。はい、どーん!

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一鶴の骨付鳥(おや)ととりめしである。
ずいぶん前に「ひな」を食べた記憶があったので、今回は「おや」にしてみたのだが、かなり噛みごたえのある食感で美味ではあったが、後半はちょっと食べ疲れてしまった。次回は「ひな」を食べてみようと思う。
そして、とりめし!とりめしといえば、折尾駅の駅弁「折尾のかしわめし」が自分の中でのとりめしランキング第1位なのだが、それに勝るとも劣らないうまさ(でもやっぱり「折尾のかしわめし」が好きかなあ)。
うどんと骨付鳥ととりめしを食べればもうおなかは限界・・・明日うどんが入るのだろうかと不安になりつつ早めに就寝。
翌日は、ゆっくり目に起きて、宿もゆっくり目にチェックアウト。商店街をてくてく歩いて、本日1軒目のうどん屋に到着。

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1軒目は「麺処綿家」である。肉ぶっかけが名物で麺の量がかなり多いと聞いている。
注文したのはこちら。

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スペシャル肉ぶっかけ小である。肉は牛と豚の2種類が入っており、この肉の量もまた多い。そして麺はというと、「これ小ですか?大の間違いでは?」と思うほどの量!麺も太く食べごたえは十分。この後続けて別のうどん屋にもいく予定なのに大丈夫かと不安になりつつも、うまいのでしっかりと完食。
店を出て、2軒目へと向かう。向かうといってもその距離は徒歩で1分ほどなので、あっという間に到着してしまう。さすがにすぐには食べられないので、商店街を行ったり来たりしながら、少し腹ごなしをして、何とか食べられそうになったので入店する。

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2軒目は「一福」である。端岡のお店には何度か足を運んだことがあり、東京のお店にも一度行ったことがあるのだが、ここは今回が初めてとなる。注文したのはこちら。

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かけ小白天。
こちらは細めの麺で、するすると入っていく感じ。これまたやっぱりうまいのであっという間に完食。
そして3軒目は、店を出て、横断歩道を渡ってすぐ。今度はまだ食べられそうなのですぐ入店してみる。

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3軒目は「さか枝」である。県庁裏のお店には高松に来る度といっていいほど、よく足を運んでいるお店である。こちらのお店は2016年11月に開店したばかり(以前は別のうどん屋が入っていた)なので今回が初めてとなる。注文したのはこちら。

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かけ中半熟卵天。
かけ小にするつもりだったのだが、小の値段で中にできるといわれて流されてしまった(苦笑)。
中なので麺の量もそこそこ多いが、太さは中くらいで食べやすい。卵天を割って、かけだしとともにいただくとこれがまたうまい。というわけでこちらも完食。
さすがに3軒連続で食べたので、しばらくはうどんが入りそうにないということで、しばしインターバルを置くことにして、久しぶりにことでんに乗車。お昼過ぎぐらいに高松市内に戻ることができるようにと長尾線に乗り、終点長尾駅に到着する直前、突然携帯電話が鳴り出す。
それも個人の携帯電話ではなく、念のために持ってきた会社の携帯電話である。
「嫌な予感がする・・・」
休みの日に会社の携帯電話がなるということは、大体何らかのトラブルが発生したときである。
電車を降りて、着信履歴を見ると、やはり会社からの電話である。
「電話したくねえなあ・・・」
と思いながらも折り返し電話すると、案の定トラブルが発生していた。内容を聞くと、会社に行ってパソコンのデータを見れば何とかなりそうである。
いろいろ考えた結果・・・折り返しの電車には乗れなかったのでその次の電車に乗り込み、高松築港駅へ。そしてJR高松駅からは快速マリンライナーと新幹線「のぞみ」を乗り継いで帰宅し、着替えてから再び電車に乗り込んで出社。会社に到着したのはちょうど定時の終業時刻(泣)。そこから約1時間ほどで何とかトラブル解消のめどをつけて帰宅となった。
せっかくのうどん満喫旅が、わずか3軒の訪問で終わってしまうとは・・・無念である。ただ、帰宅した時点でもおなかはそれほど空いていなかったので、結果としてはこれでちょうどよかったのかもしれない。
とはいえ、また近いうちに讃岐うどんを食べに出かけてリベンジを果たしたいと思っている。

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2017.02.24

「1人掛け独立3列シート」の先駆者「ムーンライト号」運行休止へ

旅行の際、仕事終わりからでも利用でき、到着地での時間が有効に使えることで、よく利用させていただく「夜行高速バス」(どうラー的には「深夜バス」)。その中でも1986年に「1人掛け独立3列シート」を初めて採用し、その後の夜行高速バスブームの先駆けとなった夜行高速バス「ムーンライト号」が運行休止されるとのこと。
記事によれば、LCCの就航などで競争が激化、利用低迷が続いたためとのことで、最終運行は2017年3月31日出発便となる。
ムーンライト号の存在を知ったのは、雑誌「旅と鉄道」に掲載されていた、3列シート車で運行を開始し始めたばかりのムーンライト号の乗車記を読んだことだったと記憶している。当時、バスはもちろんのこと、列車のグリーン車でさえ3列シートはまだ存在していなかったように思う。
「何と画期的な乗りものなんだ!乗りたい!」と思いながら、なかなか乗るタイミングがなく、初めて乗ったのは2011年の2月であった(その時の記事はこちら)。
夜行高速バスも今や3列シートは当たり前、2列の個室シートを備えた超豪華バスがある一方で、4列シートで格安運賃のバスもあり、競争はますます激化している。そんな中3列シートのパイオニアであるムーンライト号が消えていく。運行休止前に乗りに行ければよいのだが。

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2017.02.22

「旅名人の九州満喫きっぷ」の旅(3日目)

購入日から3か月の間に3回使える「旅名人の九州満喫きっぷ」。1日目は熊本CIBでの樋口さんのライブ参戦の翌日に使用し、2016年11月の2日目は2017年1月の熊本CIBでの樋口さんのライブ参戦の翌日に使用し、残すはあと1日分。仕事や休みの都合上、最後の1日分は有効期間最終日に使用することになった。

本来であれば、前日のうちに九州入りし、当日朝から使用を開始したいところだったのだが、諸事情(主に予算的な点)により、利用したのはおなじみのこちら!

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熊本行深夜バス(夜行高速バス)の「サンライズ号」である。
平日ということもあってか、3列シートの車内は空席が目立ち、後ろの席にも人がいないので思いっきり席を倒して「戦闘態勢」へ。
途中2か所の休憩をはさみ、高速道路を降りたところから朝の通勤渋滞に巻き込まれ、定刻よりも30分以上遅れて熊本駅に到着。
最初に作った行程では、熊本から快速「いさぶろう」に乗車する予定だったのだが、乗り継ぎ時間が定刻到着でも5分ほどしかなく、また以前乗車したときも渋滞で遅れたことを覚えていたため、もう一つの行程で旅を進めていくことにする。
まずは鹿児島本線を南下し、八代駅へ。

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八代駅からは、肥薩おれんじ鉄道に乗り換える。青春18きっぷならば別払いとなるところ、「旅名人の九州満喫きっぷ」ならそのまま利用できる。

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くまモンラッピングの車両に乗り込むと、車内はくまモン一色!

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くまモンもいた!
車窓を眺めながらのんびり乗車し、この列車の終点川内駅まで乗車。

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川内駅からは再び鹿児島本線の電車に乗り込み、鹿児島中央駅へ。

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駅前から出ている鹿児島市電に久しぶりに乗車。

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これも「旅名人の九州満喫きっぷ」で乗車することができる。
いくつか市電を乗り換え、低床車両にも乗車して、鹿児島駅へ。

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ここからは日豊本線の電車に乗り込み、隼人駅へ。

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隼人駅からは肥薩線に乗車し、嘉例川駅で下車。

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嘉例川駅で待つことしばし、やってきたバスに乗り込んで鹿児島空港へ。

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鹿児島空港からは神戸空港行のスカイマークに搭乗し、あっという間に神戸空港に到着。

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あとはポートライナーと電車を乗り継いで帰宅の途へとついた。
朝から夕方までひたすら列車に乗り続ける旅だったが、疲れもそれほどなく、鉄分補給も十分。しばらくは生きていけそうだが、また次の旅の計画も立てていきたいと思う。
さて今度はどこへ行こうか・・・。

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2017.02.12

水曜どうでしょうDVD第26弾特典映像はCDJ2016「手漕ぎボートは海をこえて」の映像!!

2017年3月29日に発売となる水曜どうでしょうDVD第26弾「四国八十八ヵ所Ⅲ/日本全国絵ハガキの旅2」に、驚きの特典映像が収録されていることが「南平岸ユメミル工房」のグッズの話(2017年2月10日付)で明らかになった。

その特典映像とは、2016年7月に北海きたえーるにて行われた2年に一度の「バカ」の祭典・CUE DREAM JAM-BOREE2016で、鈴井貴之さんと大泉洋さんが歌った「手漕ぎボートは海をこえて」の際にステージ上で流れていた映像である!
この「手漕ぎボートは海をこえて」は、大泉さんと鈴井さんが作詞し、大泉さんが作曲したもので、内容は水曜どうでしょうの20年がふんだんに盛り込まれた「名曲」である。その名曲に合わせて、どうでしょう班D陣が名(迷)場面を見事につなぎ合わせた映像は、現場で見ていてとても感動したし、また見てみたいと思っていたものである。
その映像が、今回のDVDの特典映像として収録されているというのである。それも、大泉さんの副音声付き!
「昔は好きだったけど、最近どうでしょうのDVDも買わなくなったなあ」という方にも、この特典映像はぜひともおすすめしたい。
水曜どうでしょうDVD第26弾「四国八十八ヵ所Ⅲ/日本全国絵ハガキの旅2」は、HTBオンラインショップ、HTBグッズ取扱店、OFFICE CUE ONLINE SHOP CUEPRO、全国のローソンロッピーにて絶賛予約受付中。
ちなみにロッピーでの予約期間は2017年3月12日(日)までとなっている。商品番号は「207255」(勝手語呂は「フレーナにGOGO」)。

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2017.02.10

JR発足30周年、青春18きっぷは・・・例年通り発売(お値段変わらず)

2017年度の青春18きっぷの発売ならびに利用期間の情報が発表された。

発売は、例年通り春・夏・冬の3シーズンで発売・利用期間も例年と変わらない。販売金額も、JR発足30周年ということで、20周年の時のように「スペシャルプライス」(2007年は8,000円→記事はこちら)を期待していたのだが、例年と変わらず11,850円となっている。
昨年度より発売が開始された「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」は、昨年度は発売期間が18きっぷと同じに設定されていたため、発売期間終了後から利用期間終了日までの間に追加で購入できないという不便な状況だったのが、各シーズンとも利用期間最終日までに変更されており、利便性が向上している。
最近は18きっぷでの旅に出る機会も少なくなってきているが、今年は可部線の延伸があるので、できればこの春シーズンに利用して訪れたいと思っている。
それと、秋の「鉄道の日」に向けて発売されるであろう「乗り放題パス」に、JR30周年を記念した「何か」があることを期待したい。

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«2017年GW、松坂屋静岡店「初夏の大北海道展」にHTBグッズショップ出店!