2016.11.22

樋口了一LIVE@熊本CIB Vol.36に行ってきた

2016年1月、7月と2回参戦した樋口了一さんの熊本CIBでの定例ライブに今年最後となる3回目の参戦をしてきた。
当日は所用があり、出発は夕刻。到着時間はライブの開始時間に間に合うかどうか微妙な時間である。
まずは山陽新幹線「のぞみ」に乗車。

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博多駅で九州新幹線「つばめ」に乗り換え。

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熊本駅からは市電に乗り換え一路CIBへ・・・だがなかなか市電がやってこない。待つことしばしやってきた市電に乗り換えて、花畑町電停から急ぎ足で到着すると、すでにライブはスタートしていたが、まだ1曲目の途中。
空いている席に座り途中からではあるが1曲目を堪能する。
M1 咲ける花
ここからは記憶に残っていることを箇条書きで。
・つい先日山梨でライブをした(身延高校の同窓会に呼ばれたとの事)という樋口さん、ギターの森竹忠太郎さんと一緒にステージに上がり、緞帳があがる。
・すると、その緞帳と共にマイクスタンドが浮き上がった!
・超常現象か?→緞帳にマイクスタンドが引っ掛かっただけ(笑)
・それで緊張が解けていいライブになったとの事。
M2 みみらく霊歌
・樋口さんの声、今日はかなり調子がいい。
・ここでバンド新メンバー紹介、女性のピアノ・まゆみさん。
・その他のメンバー(ギター・ドラム・樋口さん)は全員雨男で、まゆみさんは晴れ女との事。
・先日何か歌の審査員をしたという樋口さん、それを見て自分の好きな歌を歌いたくなったと言って次の曲へ。
M3 Honesty(ビリージョエルのカバー)
・樋口さんが23歳くらいの時に代々木?でこの曲を歌ったことがあるらしい。
M4 エレンディラ
・前半戦最後は季節外れの曲をやります。
・先日東京からの帰り、博多から新幹線に乗ろうとしたときに「さくら」と「つばめ」どちらが早いか分からず、名前でこちらのほうが早いだろうと思って「つばめ」に乗ったら各駅停車で時間がかかった。
・新幹線では窓が開かないので風を感じることができない。
M5 Windy train
20時10分前半戦が終了。
10分程のインターバルを経て、2ndステージがスタート。
M1 Your Song(エルトンジョンのカバー)
・30年くらいしてもう1回歌います(その時82歳!)
・このYour Songも「手紙」、相手への気遣いの歌。
・次の曲は、夜中にプロデューサーに呼び出されて明日までに作詞してくれと依頼された曲。
・自宅の駐車場で見た満天の星空を見てできた歌詞。
M2 Still Live in My Heart
・レコーディングの時に鈴木雅之さんから歌詞の譜割がわからない(Still Live In My Heart まだ♪の部分)と直接電話があり、説明したとの事。
・鈴木さんからは「いい詩をありがとう」と言われたとの事。
・次の曲はアイスランドでポストマンライブをした時に歌った現地では知らない人が誰もいないという曲。
M3 曲名不明(聞き取れず)
・アイスランドではオノヨーコさんのイベントスタッフに出会った。
・イベントの前日の下見できていたというイベントスタッフに話を聞くと、オノヨーコさんはこんなイベントをしたいということを考える「コンセプトアーティスト」とのこと。
・ならば「こんなコンセプトで曲を・・・」というのも・・・それS村河内氏(苦笑)
・アイスランドでも「手紙」はカバーされている、歌声が素晴らしいのでぜひ見てほしいとの事。
M4 手紙~親愛なる子供たちへ~
・来年はこの「手紙」を熊本弁で歌いたいとの事。
・メンバー紹介の後、次の曲へ。
M5 小さき花の歌
M6 1/6の夢旅人2002
・タイトルコールなし。
・コール&レスポンスは熊本、東北、九州、地球。
最後は12/4のクリスマスライブの告知をして21時23分に終了。
この日の樋口さんのライブは、樋口さんの声も今年参戦したライブの中では一番素晴らしいものであった。今年はもう参戦できないと思うので、来年もまた樋口さんのライブに出来るだけ多く参戦できればと思う。

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2016.11.08

「青の交響曲」に乗ってきた

近鉄南大阪線・吉野線に2016年9月10日から走り始めた観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」。近いうちに乗りに行きたいなあと思いながら、近鉄のインターネット予約ページを見ていたら、ちょうど仕事が休みの日に空席があるのを見つけたので即予約し、乗りに行ってきた。

予約が取れたのは、大阪阿部野橋駅発ではなく、吉野駅12時34分発の列車。ということで、まずは吉野まで行かねばならない。というわけで、朝8時前に大阪阿部野橋駅へ。
まず乗車するのはこちら。

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吉野行き特急「さくらライナー」である。こちらの車両は5年ほど前にリニューアルされている。
車内はこんな感じ。

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運転席の後ろは展望スペースになっている。

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乗車時間1時間15分ほどで吉野駅に到着。

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駅から歩いて数分、次は吉野ケーブルという名のロープウェイに乗り込む。

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現存するロープウェイの中では最古のもので、産業遺産にも認定されているとのこと。
乗車時間3分で吉野山駅に到着。
本来ならここからバスを乗り継いでさらに奥へと向かいたいところだが、残念ながら道路工事のため平日は運休との事。仕方がないのでゆっくりと徒歩で下り、再び吉野駅へ。
「青の交響曲」の出発まではまだだいぶ時間があるので、線路沿いにぶらぶら歩いて、隣の吉野神宮駅へ。さらに歩いて途中コンビニエンスストアに立ち寄りながら、もう一つ隣りの大和上市駅まで行き、やってきた電車で三度吉野駅へ。
しばらくすると、「青の交響曲」が入線!

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一般車両を改造したとは思えない外観である。
さらに待つことしばし、ようやく乗車時間となったので早速乗り込む。

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2+1列のシートが並ぶ車内。落ち着いた雰囲気である。
3両編成のうち真ん中の2号車は「ラウンジ車両」となっており、ラウンジスペースとバーカウンターが設置されている。

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せっかくなので、バーカウンターで何か買い求めることにする。並んで待つことしばし、「青の交響曲」グッズのクリアファイルと、お昼ご飯代わりにサンドイッチと珈琲のセットと限定商品の「吉野梨のジェラート」を購入し、自席でいただく。

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「吉野梨のジェラート」には地元大淀町・五條市産の梨果肉が使われており、かなり美味であった。
食後は少しうつらうつらしながらも車窓を楽しみ、気が付けば終点の大阪阿部野橋駅に到着。乗車時間1時間17分の旅は程よい小旅行気分を味わうことができた。

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2016.10.25

母が「振り込め詐欺」の電話を受けた話(被害なし)

テレビや新聞で見かける「振り込め詐欺」の被害。自分にはかかわりのないことだと思っていたのだが、先日実家の母が「振り込め詐欺」の電話を受けたことが分かった。
幸い被害には至らなかったものの、まさか身近でそんなことが起こるとは思ってもみなかった。その時の様子をいろいろ聞くことができたので、ここに記録として記しておくことにする。

某月某日
実家に電話が入る。
電話の相手は風邪を引いた私(と名乗るもの)で、風邪で具合が悪くなったので仕事の途中に帰宅したのだが、会社に何も言っていないので何か連絡が入るかもという。
母曰く、電話の声は風邪を引いた私の声に酷似していたとのこと。
母は私(と名乗るもの)に医者に行くようにと伝え電話を切る。

翌日
再び実家に電話が入る。
昨日の「風邪を引いた」というアテンションが効いているので、すっかり本人だと信じ込む母。医者に行って薬をもらったどうこうという話から、私(と名乗るもの)が風邪だけではなくて最近体調が不調(ストレスがたまっている)だという話をし始める。
「どうしたん?」
という母の問いに、「実は・・・」と語り始める私(と名乗るもの)。
その内容は、会社の経理の人に勧められて株を始めたが、損失が出て、それを埋めるために会社の金を使い込んだ。間もなく監査が入るのでそれでばれたらまずい。経理の人からは監査が入る前に使い込んだお金(400万円)があればなんとかなるとのこと。
「そんなお金は一度に用意できない。とりあえず実家に戻っておいで」という母に、
「今は帰れない」
といっていったん電話を切る私(と名乗るもの)。
再び電話をかけてきて、今度は株を売った代金と、手持ち現金(100万円)があるので、足りない分だけなんとかしてほしいという私(を名乗るもの)。
流石に母も怪しいと思い、いくつかのトラップを仕掛ける。
「あんたの誕生日は?」→正解を回答。この辺りは事前に把握しているようだ(個人情報漏れまくりやな・・・)。
「母の誕生日は?」→忘れたと回答。
「今どこにいるの?」→なんばと回答→「なんばは遠いしわからんからよう行かん。やっぱり実家まで戻ってきて」
ここで「また連絡する」と電話を切られ、その後は電話がかかってこないとの事。

それから2日後、念のためにと私(本人)にメールで「連絡ください」と一言送り、それに対しで折り返し電話したところ、上記のような話を聞かされることとなった。

「騙されんでよかったなあ」と言ったところ、母が放った一言。
「手持ち現金であんたが100万もってるわけないもんな」
・・・悪かったな貧乏人で(苦笑)いや、むしろ貧乏人でよかったというべきか(笑)
というわけで、皆様も振り込め詐欺には充分お気を付けいただきたいと思う。

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2016.09.24

1泊2日東京で「ヲタ」分補充+αの旅

2016年9月22日は「秋分の日」。祝日だが、木曜日で仕事は休み。何をしようかと調べてみると、東京でカントリー・ガールズが出演する「UTB NIGHT」というイベントが行われることが分かり、チケットもまだ販売されていたので早速購入。
「せっかく東京に行くのなら、ついでにどこかに行ってみよう」
と計画を練り、往復の足と宿も無事に確保。出発は仕事の都合上、前日の夜となった。

まずは新大阪駅から新幹線で一路品川へ。

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休日前の混雑した車内で、指定された通路側「C席」に座り、新大阪駅で調達した駅弁をいただく。

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「神戸牛」の入ったお弁当!美味かった!
この日は品川駅近くのホテルで一泊。

翌日、朝からあいにくのお天気。メインイベントである「UTB NIGHT」にはカントリー・ガールズのほかに、℃-uteの矢島舞美さん(雨女)も出演されるということだったので、この天候も仕方ないかとあきらめ(苦笑)、ホテルをチェックアウトして京浜東北線で大井町駅へ。
ここから無料の送迎バスに乗って向かうのは「しながわ水族館」である。

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バスの車内は家族連れで超満員。そんな中、おっさん一人(苦笑)で水族館に行く訳はこれ。

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しながわ水族館の開園25周年を記念して、カントリーガールズの嗣永桃子プレイングマネージャーとメンバーの山木梨沙さんがプロデュースした水槽の展示があるためである。

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水槽の周りには、山木さんによって描かれた展示されている魚のイラストと、嗣永さんによるそれぞれの魚の勝手ネーミングが記されたパネルが展示されているのだが、この山木さんのイラストの出来が素晴らしすぎるので、実際の魚の写真と見比べていただきたいと思う。

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パッと見では「え?写真だよね」と思うほど写実的なイラストである。実際の魚の写真のほうが「イラスト」に見えてきてしまう。山木さんの才能にはただただ驚くばかりである。
ここでの目的は達成できたので、イルカショーも見ずに水族館を後にする。
京浜急行の大森海岸駅から京急に乗車し、都営浅草線と大江戸線を乗り継いで、赤羽橋駅で下車する。
赤羽橋といえば、アップフロントグループが入居するビルの最寄り駅であるが、それだけではなく、あの東京の超有名観光スポットの最寄り駅でもある。それがこちら!

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正式名称・日本電波塔こと「東京タワー」である。あいにくの天気で上のほうは雲に隠れている。あの雲のあたりが2016年10月よりリニューアル工事のため一時閉鎖となる高さ250メートルの「特別展望台」のはずである。何度か東京タワーを訪れたことはあるのだが、この特別展望台にのぼったのは、今から40年以上前、父と初めて東京へ新幹線に乗って旅行をしたときに行ったきりである。そんな大昔の話なので、記憶はぼんやりとしている。せっかくここまで来たので、今回はこの「特別展望台」まで行ってみることにする。

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2016.09.04

今年は「北海道新幹線オプション券」も発売!「秋の乗り放題パス」&「鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ」

10月14日の「鉄道の日」に合わせてJRの普通・快速列車が乗り放題となる例の切符が今年も発売される。
「秋の乗り放題パス」は、日本全国のJR線の普通・快速列車の普通車自由席およびBRT(バス高速輸送システム)ならびにJR西日本宮島フェリーが連続する3日間自由に乗り降りできるきっぷとなっている。
「青春18きっぷ」とほぼ同じだが、有効期間が利用期間中の連続する3日間で、飛び飛びの日程では利用できない、1枚の乗り放題パスでの複数名利用ができないという2点が異なるので利用の際には注意が必要である。
また北海道新幹線開業に伴い、北海道新幹線の奥津軽いまべつ駅~木古内駅間の普通車と、道南いさりび鉄道線の木古内駅~五稜郭駅間の普通列車が片道1回利用できる「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」が別途発売される。
発売期間は、2016年9月17日(土曜日)から10月21日(水曜日)まで、
利用期間は、2016年10月8日(土曜日)から10月23日(日曜日)のうち連続する3日間、
お値段は、おとな:7,710円 こども:3,850円となっている。 
「秋の乗り放題パス北海道新幹線オプション券」は発売期間・利用期間は同上で、お値段は、おとな:2,300円 こども1,150円。「秋の乗り放題パス」と同時利用が条件となっている。
「鉄道の日記念 JR西日本一日乗り放題きっぷ」は、JR西日本会社線全線の普通列車普通車自由席およびJR西日本宮島フェリー、金沢~糸魚川駅間のIRいしかわ鉄道線、あいの風とやま鉄道線、えちごトキめき鉄道線の普通列車普通車自由席が乗車当日1日自由に乗り降りできる切符となっている。
発売期間は、2016年9月19日(土曜日)から10月23日(日曜日)まで、
利用期間は、2016年10月8日(土曜日)から10月23日(日曜日)のうち1日間、
お値段は、おとな:3,000円 こども:1,500円となっている。
今年もばっちり仕事の繁忙期と利用期間が重なっているので、利用は難しそうだなあ(泣)

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2016.08.24

旅の帰りに「都心からいちばん近い蒸気機関車」に乗ってみた

博多駅から上越妙高駅までの「旅」を終えて(記事はこちら)、時刻は20時過ぎ。ここからまた新しい旅を始めることになる。
まずは、えちごトキメキ鉄道妙高はねうまラインに乗り換える。

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車両はJR東日本の115系だった。
直江津駅からは北越急行ほくほく線直通列車に乗り換え。

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六日町駅でJR上越線に乗り換え。

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越後湯沢駅で東京行最終の上越新幹線に乗り換え。

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23時前に高崎駅に到着し、駅近くのホテルでこの日は宿泊となった。
翌日朝、高崎駅から乗車したのはこちら。

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特急「スワローあかぎ」である。
乗車時間30分程で熊谷駅に到着。ここで秩父鉄道へ乗り換える。
1日乗車券を購入し、まずは羽生駅まで往復乗車。

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熊谷駅まで戻り、30分ほど待って乗車したのは「SLパレオエクスプレス」である。

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入線時は電気機関車を先頭に推進運転で入ってくる。
「パレオエクスプレス」は、秩父鉄道の熊谷駅と三峰口駅を運行しているSL列車で、3月から12月の土日祝の運行が基本なのだが、この日(木曜日)は夏休み期間中でたまたま運行日となっていたので乗車することができた。

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C58型蒸気機関車の後につながる4両の12系客車は、改装されているものの、ベースはあの懐かしい12系のまま。小学校の修学旅行の時に乗ったことを思い出しながら、ゆっくりと列車は進んでいく。

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途中長時間停車の駅もあったのだが、記念撮影の乗客でかなり混雑しているようなので、機関車の撮影は終点の三峰口駅に到着してからにした。

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SL撮影後は、三峰口駅に隣接する秩父鉄道車両公園に立ち寄り。

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奥に置かれている車両は痛みが激しく近くへの立ち入りすらできない状態であったのは残念。
折り返しの電車で熊谷駅まで戻ろうと思っていたのだが、1時間ほど待ち時間があり、その前に西武秩父駅行のバスがあることを駅前のバス乗り場時刻表で見つけたので、こちらに乗車。

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バス出発後、それまで何とか持ちこたえていた天気が一気に崩れて大雨に。
雨の中走り続けること約30分、西武秩父駅に到着するころには雨は上がっていた。
ここから歩いて御花畑駅へ移動し、再び秩父鉄道に乗車。

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三峰口駅で乗車する予定だった電車よりも早い電車で熊谷駅へと戻ってきた。
熊谷駅へ戻るのが早くなったので、この後の行程も前倒ししようと、予定よりも早い電車に乗ったのだが、先ほどの大雨の影響で各線に運休や遅れが生じていることが判明。
この後の天気も不安だったこともあり、当初予定では浜松駅辺りまで在来線に乗るつもりだったのだが、小田原駅で新幹線に乗り換え、帰宅の途へとついた。
天候があまり良くなかったのは残念だが、以前から乗車したかったパレオエクスプレスに乗車することが出来てよかった。関東近郊では真岡鉄道でもSLが運行されているし、また2017年度には東武鉄道でもSLの運行が予定されている。こちらにもスケジュールを合わせてぜひとも乗車したいと思う。

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2016.08.23

JR西日本の株主優待券を使って博多から上越妙高まで行ってみた

さて、ハロコン福岡からの帰り。翌日は仕事なので青春18きっぷでゆっくり帰るというわけにはいかない。となると選択肢は飛行機か新幹線となるが、空港からの移動時間を考えて新幹線を選択。直前で福岡行を決めたので帰りの切符など事前手配していない。さらに繁忙期のため、金券ショップでばら売りされている回数券も使えない。

「どうしたものか・・・」

まあ普通に切符を買えばいいだけなのだが、それではあまりにも面白くない。そこで思い出したのが「株主優待券」を利用すること。JR西日本の株主優待券は、1枚で乗車券・特急券がともに「半額」になる。株主優待券は金券ショップで5000円前後で買うことができるので、1万円以上の切符購入ならお得ということになる。博多から自宅近くのJR駅までの購入でも十分安くなるのだが、ここでふと別の考えが出てきた。

「どうせ半額になるのなら、ついでにもっと遠くまで購入して、次の旅に使えないだろうか」

調べてみると、北陸新幹線の上越妙高駅までの切符を購入すると乗車券の有効期間が7日間になり、これなら間に仕事を挟んでも次の休みまで利用できる。というわけで、みどりの窓口に並んで待つこと20分、無事に切符を購入。
新幹線改札を抜けて、待つことしばし、乗車する列車が入線してきた。

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九州新幹線直通の「さくら」である。そして乗車するのはこちらの車両。

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半額になるのならということで、グリーン車を選択。

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シートを倒し、レッグレストも使用して、かなりリラックスした姿勢で終点の新大阪まで快適に過ごすことができた。
翌日からは通常通り働き、切符の有効期間最終日は無事仕事も休みを取ることができたので一安心。
昼までの所用を済ませて、新大阪駅へ。ここから乗車するのは「サンダーバード」である。

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こちらもやはりグリーン車を選択。

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リニューアル車両ではなかったのは残念だったが、一人掛けのシートにゆったり座って金沢駅まで快適に過ごすことができた・・・のだが、ここで一つ問題が発生した。
途中踏切故障の影響で遅れが生じ、次の北陸新幹線への乗り継ぎがかなりタイトになってしまった。乗継を待ってからの発車になるとのアナウンスはあったものの、急がねばなるまい。
金沢駅到着後、ホームから階段を下り、乗り換え改札へ走り、さらにエスカレーターを上って新幹線ホームへ。すでに入線していた「はくたか」に乗車。

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最後もやっぱりグリーン車を選択。

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こちらもゆったり座って快適に過ごし、このまま東京まで乗っていきたかったなあと思いながら、上越妙高駅に到着したので下車。

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間に仕事を挟んだものの1週間で九州から北陸までの大移動を、すべてグリーン車という贅沢な旅をすることができた。
さて、旅はこれで終わり、ということではない。ここからまた新しい旅を始めるのだが、それはまた次の記事にて。

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