2018.01.16

年末恒例ぶらり旅2017(4)

2017年12月31日。

旅も最終日。宿をチェックアウトして、札幌駅へ向かい、特急「スーパーとかち」に乗車。

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乗車時間40分ちょっと、追分駅で下車する。

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追分駅は鉄道の町ということで、駅前にはSLの動輪が展示されている。

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駅前の橋にも動輪のデザインが施されている。

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続いて室蘭本線の列車に乗り換えて、岩見沢駅へ向かう。

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岩見沢駅から函館本線の特急「ライラック」に乗り換えて札幌駅に戻る。

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空港に向かうにはまだ早いので、歩いて向かったのはこちら。

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2018年に北海道テレビ(HTB)が入居するビルである。ずいぶん工事も進んでいる。
工事の囲いには、「黄色いあいつ」らしきものも描かれていた。

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札幌駅に戻る途中、地下街にあるセイコーマートに立ち寄り、昼食を調達。

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セイコーマートの「ホットシェフ」名物のカツ丼!大変おいしくいただいた。
その後、快速エアポートで新千歳空港に向かい、土産物などを物色。そして飛行機搭乗前の北海道最後の食事をいただく。

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ジンギスカン!昔はどちらかというと好きではなかったのに、今や北海道に来たら一度は食するようになってしまった。
帰りはJAL。

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行きのピーチよりも足元が広く、足を延ばしてゆったりした気分で伊丹空港へ。空港からはバスと電車を乗り継ぎ、年が変わる前には自宅に到着することができた。
今回の年末の旅は、いつもより短い日程のためあっという間に終わったような感じがする。
2018年も年末は同じような日程になりそうなので、行先や工程を工夫したいと思う。

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2018.01.15

「賽は投げられた」は開設14周年を迎えました

2018年1月15日、当ブログ「賽は投げられた」は開設14周年を迎えました。

最近では旅に出てもなかなか記事化できず、たまに記事を書いたかと思えば「ハロプロ」ネタと、自称「旅ブログ」の体をなしていないこのブログですが、これからも更新頻度はそれほどあがらないでしょうが(苦笑)、ぼちぼち続けていきたいと思っておりますので、これからもゆるゆるとお読みいただければ、大変うれしく存じます。
というわけで、15年目もよろしくお願いいたします。
賽は投げられた K_S(けいえす)

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年末恒例ぶらり旅2017(3)

2017年12月30日。

朝早く目が覚める。この日の行程を確認していると、ふと別の行程案が浮かび、時刻表を調べると実行可能であることが分かり、身支度を整えて宿をチェックアウトし、旭川駅へ。
ホームに上がると、すでに列車は入線していた。

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宗谷本線稚内行の始発列車である。この列車に乗り込み、一路稚内駅へ。

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駅舎は以前来た時と違って新しくなっており、駅舎の外に以前の駅舎があった時の最北端の線路が残されていた。

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折り返しの列車までの時間を利用して、北防波堤ドームを観に行く。

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再び稚内駅に戻ると、折り返しで乗る予定の特急「サロベツ」は雪の影響でかなり遅れている模様。駅構内で待つことしばし、出発時刻あたりでようやく列車が到着。折り返しの準備をかなり巻いて、ようやく乗車。

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乗り込むとほどなくして出発。遅れを取り戻すかのように速度を上げて・・・と思いきや、山間部に入ると徐行運転を余儀なくされる。それどころか、何度も停車を繰り返す。その原因がこちら。

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「シカでした」
崖と川に挟まれた単線の前方にシカがいて、警笛をいくら鳴らしてもなかなか線路から離れてくれない。警笛の音が「お願いだから逃げてよ・・・頼むから・・・」と弱気な感じに聞こえてくる。ここで30分以上は遅れたのではないだろうか。旭川駅到着時には、接続する札幌行の特急は丁度1本遅いものになったが、何とか札幌駅にたどり着き、この日は札幌で一泊となった。

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2018.01.11

年末恒例ぶらり旅2017(2)

2017年12月29日。

朝食を取ったのち、ゆっくり目に宿をチェックアウト。まずは小樽市内をぶらぶらと歩く。
昨日の雪がかなり残っており、旧手宮線跡も雪で埋もれていた。
しかし、誰かが歩いて通った跡が残っているので、それをたどっていく。

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さらに歩き続けて、北一硝子や北菓楼、六花亭などが立ち並ぶエリアに到着。

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NHK「ブラタモリ」でも紹介された海食崖を眺めつつ、いくつかの店にも立ち寄りながら、さらに歩いて南小樽駅へ。

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駅名看板よりもコンビニの看板のほうが圧倒的に目立っている。
南小樽駅から電車に乗り、札幌駅で地下鉄に乗り換えて・・・といえば向かう場所はここしかない。

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北海道テレビ放送社屋である。
なおこの日から年末年始の休みということで中には入れず。

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続いて向かうはもちろんこの場所。

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平岸高台公園である。風も吹いておらず、そり遊びをする子供たちが見られた。
2018年、HTBはいよいよ札幌の中心部に社屋を移転する。移転した後もこの公園は年に一度は訪れたい「聖地」である。
再び地下鉄に乗り込み、大通駅で下車し、改札を抜けるとそこでまたアンジュルムのCMを目撃!

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どうやらアンジュルムからは逃れることができないようだ(苦笑)
その後、札幌駅からJRに乗って旭川駅へ。

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この日は旭川で一泊となった。

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2018.01.07

年末恒例ぶらり旅2017(1)

毎年年末に実施している恒例のぶらり旅、2017年は仕事納めが12月27日となったため、例年よりも短い日数での旅となった。

まずは、仕事納めの12月27日。納会を終えていったん帰宅し、旅支度を整えて出発。電車を乗り継ぎ、関西空港近くのりんくうタウン内のホテルに入り一泊。
翌日12月28日早朝、関西空港に入り、連絡バスで第二ターミナルへ。今回はLCCのピーチに搭乗する。

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ほぼ満席の乗客を乗せて関西空港を離陸。大きな揺れなどもなく、無事新千歳空港に到着。地下にある新千歳空港駅のみどりの窓口で、今回の旅のメインチケットを手に入れる。

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ピーチに搭乗した乗客のみが購入できる「Peachきた北海道フリーパス」である。
北は稚内から旭川・富良野・札幌・小樽と道央・道北エリアのJR特急普通車自由席が4日間乗り放題でお値段12500円はかなりお得。この切符を買うために今回はピーチを使ったのである。
まずは快速エアポートで札幌駅へ移動。列車の乗り継ぎ時間を使って、駅前の佐藤水産本店でグルメおにぎりを調達しに行こうと、駅前のビジョンをふと見上げると、アンジュルムの新曲「マナーモード」のCMが流れていた!

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写真を撮って確認すると、カントリー・ガールズとの兼任メンバーである船木結(ふなきむすぶ)さんが写っており、TwitterにUPすると多くの「いいね」とリツイートをいただくことができた。
グルメおにぎりを無事に調達し、駅構内へ戻り、旭川行の特急「ライラック」に乗り込む。

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車内で早速グルメおにぎりをいただく。

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ああやっぱりおいしいなあ。
この後、当初の予定では、深川駅で下車し、駅近くのバス停からバスで留萌市内へ向かい、さらにバスを乗り継いで、留萌本線の廃線区間を走破して旧増毛駅までいくつもりだった。
ところが、大雪の影響で列車が遅れ、深川駅に着いたのはバスの発車時刻。
駅前はこんな感じ。

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雪をかき分けながら、一応バス停まで行ってみたのだが、やはりバスは行ってしまった後・・・とりあえず駅まで戻り考えた結果、とりあえず列車で留萌駅へと向かうことにする。

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留萌本線自体は以前に乗車したことがあり、増毛駅にも行ったことはある。1両編成の気動車に揺られて、留萌駅に到着。

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留萌駅といえば、構内の駅そば屋に事前予約しておくと購入できる駅弁がある。

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今回は予約できなかったので、次来るときは必ず予約しようと思う。
駅前のバス停から旧増毛駅へ向かうバスは1時間以上の待ち時間がある。このまま待ってバスに乗って旧増毛駅についてもおそらく真っ暗で何も見えないだろうと判断。留萌本線の折り返し列車までもまだ時間があり、バスのほうが若干早く深川駅まで戻れることが分かったので、旭川行のバスに乗車。

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すっかり暗くなった深川駅近くのバス停に到着し、歩いて深川駅へ。
この日の宿は小樽に確保していたので、まずは札幌駅まで特急で移動し、さらに快速エアポートに乗り換えて、小樽駅に到着。

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駅前の宿にチェックイン。夕食は、小樽駅構内のお店で売っていた若鳥の半身揚げ。

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揚げたてを購入できたので大変おいしくいただくことができた。
旅初日は雪の影響で予定が狂いながらも何とか宿にたどり着くことができた。2日目以降も雪の影響で行程が狂うことが予想されたので、予定を見直してかなりゆるいスケジュールに組みなおしてこの日は就寝となった。

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2017.12.31

2017年を振り返って

いよいよ2017年も終わろうとしている。

先ほど毎年年末恒例の旅から帰ってきたところである。
今年は昨年よりもさらにブログの更新頻度が下がってしまった。
例年ならブログネタにできるはずのイベントや旅も記事にせず終いということも多々あった。
・・・って、去年と同じじゃない!(苦笑)

今年は4月に仕事の内容や勤務形態が大きく変わり、更新頻度も上げられるだろうと思っていたのだが、むしろ更新頻度は下がり、TwitterなどSNSの更新も激減ということになってしまうという有様。一度下がったものを元に戻すというのは本当に難しい。

だが、このままフェードアウトはしたくないので、来年はまた新たな気持ちで臨みたいと思っている。

そんなこんなで、今年も1年間ご覧いただきありがとうございました。
2018年も自らの興味の赴くまま更新してまいりますので、ご興味ご関心のある記事があればご覧いただけると幸いです。
それではみなさま、よいお年をお迎えください。
2017年12月31日 賽は投げられた K_S(けいえす)

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2017.12.26

旧型客車風新型客車のSLやまぐち号に乗ってきた(寄り道しながら)

2017年から旧型客車を模した新型客車を導入した(ややこしいw)SLやまぐち号。なかなか指定席の空きがなく、今年は乗れずに終わりそうだなと思っていたのだが、たまたまe5489サービスで検索してみると、空席を発見したのでとりあえず確保。その後、往復の足や宿など行程を大急ぎで決めて、先週末に実際に行ってきた。
まずは金曜日の夜、乗車したのはこちら。

Img_1890_630x800三宮バスターミナル発の深夜バス「ポート・レイク」である。3列シートの最後尾窓側の席を確保し、リクライニングを思いっきり倒していざ勝負!
なお、乗客の途中休憩はないとのことで、やや緊張感が走ったものの(苦笑)、何とか闘い抜き、終点の出雲市駅で下車。
乗り継ぎの列車まで時間があるので、ちょっと寄り道でこちらの電車に乗り込む。

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一畑電車である。こちらの車両は昨年から導入されたばかりの7000系。

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JR四国の7000系をベースに、電気機器はJR西日本225系を流用したという。ロングとクロスを組み合わせた座席配置がJR四国っぽい。
川跡駅で乗り換え。ちょうど3方向からの列車が勢ぞろいしたところを撮影できた。

Img_1900_800x600_2一番手前の電車に乗って、やってきたのは出雲大社前駅。

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ここまで来たらあの場所へ行かねばなるまい。

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出雲大社である。今回の旅の無事を祈念したのち、次に向かったのは旧大社駅。

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やはり現役時代に来たかったなあと思いつつ、路線バスに乗り込み出雲市駅へと戻る。
出雲市駅からは山陰本線の快速に乗り、益田駅へ。

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益田駅からはわずかな区間ではあるが特急スーパーおきに乗車し、津和野駅へ。

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津和野駅に降り立つと、駅舎に近い線路にやまぐち号の車両を発見!

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けん引する機関車は少し離れた転車台近くにいるはずなのでそちらへ移動。
すると、そこにはSLのほかにもう1両別の機関車がいた。

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ディーゼル機関車のDD51である。そして転車台を挟んで斜め向かいには、本日の主役!

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蒸気機関車C56である。この日はC56の後ろにDD51がついて運行される。
しばらくするとC56が転車台に向かい、向きを変えて駅の方へ向かい、その後ろからDD51がついていき、連結。

Dscn2762_800x600_2さらに先ほどの車両の前に連結される。

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あとはホームへの入線を待つばかり。駅舎へ戻ると、改札は列車入線の後とのこと。
待合室で待つことしばし、SLやまぐち号が後進で入線。改札が始まると乗客が一気になだれ込む。しばらく待って改札がすいてからホームへ向かい、出発までの時間を使っていろいろ写真を撮りまくる。

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車内はこんな感じ。

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Dscn2788_600x800洗面台も昔の雰囲気を見事に再現している。
座席は、普通車でも2種類あり、最後尾の展望車両の座席は背中が板張り。

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ちなみにほかの普通車はこんな感じ。

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1両だけあるグリーン車はこんな感じ(外から撮影)。

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次に乗る機会があればこちらにも乗ってみたい。
そうこうしているうちに発車時刻となったので自分の席に座る。4人掛けのボックスにすでに1人乗っておられたが、残り2席は空席のままで発車。発車時の客車列車ならではのショックもほとんどなく、少し物足りなさを感じながらも、ゆっくりとした速度で列車は進んでいく。
お昼ご飯を食べれていなかったので、津和野駅で購入した駅弁をいただくことにする。

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かしわめし弁当。折尾駅のかしわ飯と違ってごはんは普通の白ご飯であったが美味であった。
その後、暮れていく車窓を見ながらまったりとした時間を過ごし、終点間近になって、展望室に行くことを忘れていたことを思い出し、慌てて向かったものの、ものすごい人で人の隙間から流れゆく景色を少しだけだが見ることができた。

Dscn2814_800x600途中、踏切の安全確認などもあり、定刻よりやや遅れて終点の新山口駅に到着したものの、乗り継ぎたかった岩国行の列車には余裕で間に合い、岩国駅で乗り継いだのち、広島からは新幹線さくらに乗車。

Img_1950_600x800車内では駅で購入したしゃもじかきめしを食べながら帰宅の途へとついた。

Img_1955_600x800たまたま指定席が取れて、急きょ組んだ行程での旅だったが、なかなか満足度の高い旅となった。

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