2020.01.02

2019年12月ライブビューイング鑑賞まとめ(Juice=Juice、モーニング娘。’19、アンジュルム、カントリー・ガールズ、ハロプロカウントダウン)

2019年12月はハロプロ関連のライブビューイング(以下LV)が5回も行われた。ライブのチケットを手に入れることができなかったものにとって、LVの存在は本当にありがたいものである。ここではその5回のLVについてそれぞれ簡単に記録として記しておきたいと思う。


【Juice=Juice Concert 2019〜octpic!〜】(2019年12月4日)
Juice=Juiceにとって初の国立代々木競技場第一体育館でのコンサートである。仕事の都合で冒頭部分は見ることができなかったのだが、新加入の2人を含めてJuice=Juiceらしい安定感のあるライブであった。この日からライブでのスマホによる撮影が許可されたわけだが、LVで見る限りでは大きな混乱はなかったように見えた。また途中のMCコーナーでメンバーが撮影タイムと称して花道をランウェイのように歩いたりポージングをするなどしており、このように撮影するところを決めてくれたほうがいいのになあと個人的には感じた。


【モーンング娘。’19コンサートツアー秋〜KOKORO&KARADA〜FINAL】(2019年12月5日)
前日のJuice=Juiceに引き続いての国立代々木競技場第一体育館でのコンサートである。秋ツアーは大阪で2公演観ており、セトリも基本は同じだったと思う。個人的な見どころとしては「雨の振らない星では愛せないだろう?」のピアノが、ツアーでは佐藤優樹さんと野中美希さんが回替わりで演奏していたのだが、ファイナルでは何と2人で演奏!これはぜひ現場で聴いてみたかった!あとハロプロ内で今ピアノといえばBEYOOOOONDSの小林萌花さんがダントツではあるのだが、ピアノが引けるメンバーを集めてのピアノだけのライブとか、ハロコンで1コーナー設けるとかあってもいいのになあと思ったり。


【アンジュルムライブツアー2019夏秋「Next Page」〜中西香菜卒業スペシャル〜】(2019年12月10日)
アンジュルム中西香菜さん(以下かななん)の卒業ライブである。オープニングでは加入当初のかななんの練習風景が流れ、そこからの「タチアガール」とか何してくれとんねん!(いいぞもっとやれ!)そして何と言っても「ヤッタルチャン」である。スマイレージの曲で初めてCDを購入したのが実はこの「ヤッタルチャン」だったのでこれを聴けたのはとても嬉しかった。アンコールでの手紙も最後は「ほな!」で終わるなど、卒業公演なのにどこかほんわかした雰囲気のいいライブであった。


【カントリー・ガールズ ライブ2019〜愛おしくってごめんね〜】(2019年12月26日)
2014年11月に結成され、翌年正月のハロコンで「うたちゃんフィーバー」を巻き起こし、その後急遽メジャーデビューが決まり順調に見えたものの、メンバーの脱退、加入、休養からの卒業、兼任制度など紆余曲折を経て今回5年間の活動に終止符を打ち活動休止となってしまったカントリー・ガールズ。どうしても最後のこのライブは現地で観たかったのだがその願いは叶うことはなくLVでの鑑賞となったわけだが、内容はかわいさあり、SEXYについて語るVTRで見せる面白さあり、その後のライブで見せるセクシーさやかっこよさもあり、カントリーの魅力が凝縮されたものであった。アンコールでの「気ままな片想い」で流れるももち先輩のコーラスにやられ、ファンに向けられた「アイドル卒業注意事項」のネタの細かさに笑わされ、その後の一人ひとりのコメントでは泣かせながらも笑わせてくれたり、最後の最後までカントリーらしさを魅せてくれた。


【Hello Project COUNTDOWN PARTY 2019〜GOOD BYE & HELLO〜」(2019年12月31日・2020年1月1日)
毎年恒例となったハロプロのカウントダウンライブである。今年はLovelysにハマったこともあり、2018年のカウコンにもLovelysがオープニングアクトに登場していたので2019年も出るのではないかと予想してチケットを申し込んだのだが見事にハズレてしまい、LVでの鑑賞となった。
前日のハロショ秋葉原店でのLovelysの年内ラストイベント参戦から一旦帰宅した後、梅田の映画館へ。第1部の中継は上々軍団のオープニングアクトからスタート。続いて登場したのがLovelysである。「戦う大人」の衣装で登場した2人、歌うのはもちろん「戦う大人」(ワンハーフ)。周りのリアクションがほぼない中、一人「社畜コール」と手拍子で画面越しに応援。大きなスクリーンで見るLovelysのお二人は、前日物販で喋った同じ人とは思えないほど「芸能人」であった。そして本編はBEYOOOOONDSが強すぎた。メンバーのブログによれば12月に行われたライブの内容を持ってきたものとのことだが、一つの「物語」として完成されたものになっていたように感じた。サプライズゲストに登場したのは道重さゆみさん!一瞬にして客席のサイリウムがピンクに変わるところはさすがである。もちろん他のグループも2019年の総決算と言った感じのセトリになっていて満足行く内容であった。
第2部でも上々軍団のオープニングアクトから中継が始まった。上々軍団は曲を1部の「悪友」から2部は「仲間」に変えてきたが、Lovelysは「戦う大人」で勝負!曲紹介の時に「社畜コール」についての説明もあり、映像からは「社畜コール」の声も聞こえていたのはうれしかった。また、映像のカメラ割もアップ、引きいずれの画も第1部より随分見やすいように感じた。そして本編1曲目はまさかの「恋はアッチャアッチャ」の応援隊バージョンMVで登場したミュージカル俳優治田敦さんが客席から登場!続くBEYOOOOONDSはオーディション組3人によるアルバム収録曲「We Need A Name!」からCHICA#TETSU、雨ノ森川海の楽曲、そしてアルバムから「恋愛奉行」とこれまた「強い」セトリ!こぶしファクトリーは唯一第1部第2部共にメンバー全員が出演できるグループということもあってか、第1部とは雰囲気を変えたセトリを組んでいてこれがまたいい。2020年へのカウントダウンでは司会の工藤遥さんの隣に(少し距離はあったが)Lovelysの八木沙季さん(以下さきぴょん)が!後で御本人のブログやインスタグラムなどを見るとその時のさきぴょんの興奮がものすごく伝わってきた(笑)そして司会の宮崎由加さん(以下ゆかにゃ)が牧野真莉愛さん、川村文乃さんとともにオリジナルメンバーで「雑煮でケンカしてんじゃねーよ」を披露!さらにサプライズゲストに鈴木愛理さんが登場!ソロ曲2曲に加えて最後に持ってきたのが「初恋サイダー」これは現地で聴きたかった!そしてアンジュルムは第2部で人数が半減ということもあってか全部スマイレージの曲でセトリを組んできた!Juice=Juiceではゆかにゃが「「ひとりで生きられそう」って それってねえ、褒めているの?」と「25歳永遠説」に参加!「ひとそれ」の歌い出しのゆかにゃは超貴重!となればモーニング娘。’20(ツーオー)でもあるんだろうなと思っていたらやっぱりあった!工藤さん参加による「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」と「Oh My Wish」。「ミスムン」の相手役には佐藤優樹さん!まーどぅヲタは狂喜乱舞したのではないだろうか。今回初めてカウコンを観たのだが、ハロコンよりも長時間で観ていると疲れては来るのだがセトリやサプライズゲスト次第ではかなり楽しめる内容であることは間違いない。2020年も実施されるのであれば、今度こそチケットをゲットして現地で観たいものである。

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2019.12.31

2019年を振り返って

まもなく2019年が終わろうとしている。

振り返ると、あまり振り返りたくないことが多かった1年であった。仕事ではもう回数を数えるのも嫌になる異動が再度あり、体調の面では人生初の入院と手術を経験し、その後も不安定な体調とこの先ずっと付き合っていくことになってしまった。

その一方でヲタ活動的には充実した1年となった。
10月には「水曜どうでしょう祭」に参加することができたし、ハロプロの現場にも結構参戦することができた。そして何といってもアップフロント関西所属の2人組ユニットLovelysにどハマリし、数え切れないほどのイベントやライブに参戦することとなった。現場参戦を続けていく中で、自分の体調との付き合い方も少しずつではあるが掴めてきたような気もしている。そしてこのブログやTwitterの更新頻度も高めることが出来るようになったので、来年も行ける範囲でできるだけ多くの現場に参戦していければと思う。

あと、このブログの本来のテーマである「旅」については、若干頻度が減った(といっても普通の人よりはかなり旅に出ているが)。まあ減った分Lovelys現場の参戦数が増えたということも否定できないのだが(苦笑)、来年もブログネタになりそうな旅を企画実行していければと思う。

来る2020年は、今年よりもきっと良い年になることを願いつつ、2019年最後のブログ記事とさせていただきます。
本年も大変お世話になりありがとうございました。来年も今までと対して変わらないと思いますが、よろしければまたお立ち寄りください。
それでは皆様良いお年を!

2019年12月31日 賽は投げられた 管理人 K_S(けいえす)

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Lovelys ハロショイベント in 秋葉原店に行ってきた

2019年12月30日、ハロー!プロジェクトオフィシャルショップ秋葉原店(以下ハロショ秋葉原店)にて行われたLovelysのイベントに行ってきた。今回は2部制になっており、1部は「東京に1stシングル持ってきたで!!」、2部は「2019年ラストイベント!!」と銘打って行われたこのイベント、発表が結構ギリギリですでに北海道旅行の計画を立てていたのだが、このイベントに参加しないと絶対後で後悔すると思い、キャンセル料を支払って旅の予定を変更し、参戦することにした。参戦するに当たり、東京への移動を開始したのは前日の12月29日。この日の女子箱で物販の時間が思っていたよりのも遅くなってしまったので当初の予定を変更し、最初に乗車したのはこちら。


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近鉄特急アーバンライナーである。こちらで一路名古屋へ向かう。
名古屋からはJR東海道本線を乗り継ぎ、この日は三島駅近くの宿で一泊。
翌日12月30日、三島駅から東海道本線の電車に乗り、小田原駅で乗り換え。乗り換えたのはこちら!


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小田急特急ロマンスカーGSEである。ちょうど最後尾車両の展望席が空いていたので事前に予約しておいたのである。


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大きく開放感のある窓から見る景色は進行方向と逆であってもなかなかよいものである。
海老名駅でGSEを降車し、相模鉄道に乗り換える。乗車したのはこちら。


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先日開業した相鉄・JR直通線を経由する新宿行きである。相鉄12000系で向かったのは今回新たに開業した羽沢横浜国大駅。


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駅前にはバス停があるくらいで見て回るところもない(正確には隣にJR貨物の駅があるのでそちらが見どころと言えるかもしれないが)ので、次にやってきた電車に乗り込み、西大井駅で横須賀線に乗り換え、新橋駅で地下鉄銀座線に乗り換えてハロショ秋葉原店最寄りの末広町駅に到着。
さすがにイベントまではかなり時間があったので、周辺で昼食を取るなどして時間を過ごした後、店内へ。


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イベントスペースの椅子に座り、Jucei=Juice宮崎由香さん卒業コンサートの映像を見ながら待つことしばし、イベントの準備が始まり、気がつけば席はすべて埋まり、後方には立ち見の方もかなりいる状況に。そしていよいよ開始時刻の15時となり、1部のイベントがスタート!以下、いつものように箇条書きで。
・「ロンリネスロード」のインストに合わせてチェックの衣装で登場したLovelysのお二人。
・11月に宮崎梨緒さん(以下りーたんさん)がソロイベントで来ているが、2人揃って来たのは夏以来。Lovelysを見るのが初めての方もいらっしゃる様子。
・1曲目に行く前に八木沙季さん(以下さきぴょん)から「社畜コール」の説明と一番前の列の方が作ってきていた「うちわ」を使って練習。
・1曲目「戦う大人」(ワンハーフ)
・続いて1stシングルに入っている新曲「一発逆転」について、ざっくりいうと「ブスの歌」(byさきぴょん)
・りーたんさんの携帯には「ブス」というタイトルでこの曲が入っているとのこと。
・新曲として送られてきた曲のタイトルが「一発逆転」と書いてあって「大器晩成」みたいな曲だと思っていたら、「私はブスだけど〜」だった。さきぴょんは寝起きでこの曲を初めて聴いて「聞き間違い」かなと思って歌詞を見たら本当に「ブス」と書いてあったので、マネージャーさんに電話して「これは本当にあってますか?」と確認したとのこと。
・この曲でバズりたいとのこと(今のところバズってないけど)
・2曲目は「一発逆転」
・後もう1曲は7分近くあるので今日は歌わないが「CHICA#TETSU」みたいな曲。
・箕面とか地名が出てくる、こっちでいうとどこだろうという話からさきぴょんが言い出したのは「大江戸温泉やわ」
・りーたんさん「そういうことやないから」
・いや確かに「箕面温泉スパーガーデン」は大江戸温泉物語グループやけども!
・翌日のハロプロカウントダウンの話で、さきぴょんが司会に工藤さんが・・・と言い出すや否や、スタッフさんから「八木は工藤さんに接近禁止令が出ている」というりーたんさん。
・仕事でお会いするのがめちゃくちゃ久しぶりで楽しみで涙が出たというさきぴょん。
・秋葉原と日本橋の違いについて、大阪は柄悪いとか言い出すりーたんさん。
・さきぴょんが姫路について姫路城があるというと大阪には大阪城があるというりーたんさん。それに対して姫路城のほうが白いと上に立とうとするさきぴょんに、白さでは戦っていないとりーたんさん。いやあ今日も掛け合い絶好調!(笑)
・お店がいっぱいあるという話から「ねぎし」の話へ。11月のソロイベント後にりーたんさんが「ねぎし」に行ったらファンの方がいっぱいいたとのこと。
・ちなみに今日は2人ともねぎしにはいかないとのこと。
・続いてシビアなじゃんけん大会へ。観覧無料のためさきぴょんが出すクイズの正解者のみ参加できる(タワレコのパターン)。
・クイズは今朝2人が乗ってきた新幹線の時間は?8時50分、9時10分、9時13分の選択肢。
・9時13分で手を上げる人が多くてさきぴょん思わず「えーなんで知ってんの?」
・それに対してりーたんさん「出題者が下手くそやねん・・・」
・ここでクイズは正解し、次のじゃんけんで4人までは残ったのだがそこで終了。勝者にはLovelys2人のその場で撮ったチェキプレゼント。ポーズは「東京タワー」、さきぴょんが展望台の部分を表現しているのが面白かった。
・18時からの2部イベントと来年1月5日のハロショ大阪店のイベント告知、さらに関西で活動しているという告知をしている最中にりーたんさんが噛んだのを「カキフライはさんだ!」と嬉しそうにツッコミ入れるさきぴょんに「ほな、告知せいよ!」と一喝するりーたんさん(笑)これ関東の人たちびっくりしなかっただろうか・・・ちょっと不安(苦笑)
・今日は大好きなあの子(植村あかりさん)の誕生日ということで3曲目はJuice=Juiceの「チクタク私の旬」
・ラスト4曲目は「お願い魅惑のターゲット」キター!
以上で1部のイベントは終了。物販恒例の元推しクイズ、りーたんさんの答え植村あかりさん、岡村美波さん、さきぴょんの答え高木紗友希さん、山﨑夢羽さんでいずれも不正解。2部が年内最後の回答チャンスということで、BEYOOOOONDSから回答をというヒントをツイートしておいた。
しばし休憩の後、2部にも参加。以下内容をいつものように箇条書きで。
・一部同様「ロンリネスロード」のインストに合わせて登場した白黒衣装のLovelysのお二人。
・年内ラストのイベントが東京というのがかっこいいと言い出すさきぴょん。りーたんさんはTwitterに「年内最後の大阪でのライブでした」と書くのがかっこいいなと思ったとのこと。
・今年(2019年)は結構東京に来ていたLovelys、TIF、アットジャム、11月のりーたんさんソロイベントのときはさきぴょんはテレビに出ていたという話の途中で、ステージに設置された照明がめっちゃいいと言い出すさきぴょん。りーたんさんの目がキラキラしているそうで持って帰って大阪店に置こうと言い出す。
・このまま喋り続けるとトークイベントで終わってしまうのでそろそろ曲へ。
・まずは1stシングル収録曲の中から「一発逆転」についての説明「私はブスだけど旦那はイケメン」という歌。
・りーたんさんの弟が保育園で「私はブスだけど♪」と大声で歌っていたそうで、迎えに行ったママさんはすぐに止めさせたとのこと。それを止めたら今度は「社畜コール」を唱えたという「英才教育」の話(笑)
・その曲(戦う大人)じゃなくて「ブスの曲歌います」ということで1曲目は「一発逆転」
・りーたんさんが行った言葉をすぐにリピートしてしまうさきぴょん。りーたんさんいわく、2020年はさきぴょんにそれを直してほしいとのこと。
・大阪のハロショイベントが押す理由が序盤で喋りすぎということが最近分かったので先に歌います(笑)
・2曲目について1部同様うちわをお借りしての「社畜コール」の説明。りーたんさん「すいません、毎回(うちわ)持ってきてください」
・MVの撮影について、東京で矢口真里さんの番組に出演して、その後カラオケでオールして、朝大阪に帰ってからスタジオに電話して予約して押さえたり、シーンも細かく自分たちで考えてこだわって撮影したものになっている。YouTubeのアップフロントチャンネルからもリンクが貼ってあるのでぜひ見てほしいとのこと。
・2曲目は「戦う大人」
・「戦う大人」をいろんな会社の定時の時間に流してほしいというりーたんさん、それに対してさきぴょんが「蛍の墓?(の代わりに流してほしい)」もちろん正解は「蛍の光」でりーたんさんが「映画や、アニメや!」というとさきぴょんが「節子、それドロップやない、おはじきや」そこまで知っていて間違えるさきぴょん、ある意味天才(笑)
・「すごいってすごい言葉」というさきぴょんに対して「アホが使う言葉や」とぶった切るりーたんさん、すごい!(笑)
・さきぴょんはすごくないときも「すごい」というそうで、先日大阪のレギュラー番組で深刻な話なのに「すごーい」と言ったらしく後でスタッフさんに注意されたとのこと。
・言葉遣いを気をつけないと炎上するという話から、「一発逆転」の歌詞について「ブス」ではなく「おブスさん」に変わるという話もあり、レコーディングは両方とも行ったが、結局「ブス」で行くことになった。りーたんさんの携帯には「ブス」と「おブスさん」2つのフォルダがあり、それぞれの歌詞になった「一発逆転」が入っているとのこと。
・「おブスさん」バージョンも一回聴いてみたいなあ。
・続いてシビアなじゃんけん大会。今回のクイズは今朝新幹線の中で食べた朝食は?朝マック、パン屋さん、野菜たっぷりのスープ
・正解は朝マック。残念ながらここで脱落してしまった。正解者は何と4人で1発勝負で決まり。
・チェキポーズは「骨折」、「ローラースケートで遊んでて」という理由に対して「菅谷さんや、それ!」とちゃんと分かっているりーたんさん(笑)「年季が入ったハロヲタなもんで」
・2人の年齢の話になったところでりーたんさんいわく「年齢なんかただの数字」
・2019年を振り返って、クアトロワンマンに向けての動員企画でチラシ配りやチケットの手売りを行う中でいろんな人に出会う機会が多く、オープニングアクトなどを通じて結構Lovelysを知ってくれている人も多くなったのがうれしかったというりーたんさん。
・さきぴょん「以下同文」
・目に見えてお客さんが増えてきているのが分かった1年だったというさきぴょん。来年は「ふぁみりーず」をもっと増やしたい。
・あとは「東京でワンマンライブがしたい」で客席から拍手!実現したらまた遠征しなければなるまい。
・3曲目は「大きい瞳」
・ラスト4曲目は「OH YEAH」
・「ご来光?」の後「東京タワー!」、「Lovelysホントはね」の後「スカイツリーでーす!」
以上で2部のイベントは終了。物販列の待機中にワンセグで「日本レコード大賞」の新人賞の状況を確認。BEYOOOOONDSのパフォーマンスも見ることができた。
物販恒例の元推しクイズ、りーたんさんの答え高瀬くるみさん、さきぴょんの答え前田こころさんでいずれも不正解となり、年越しが決定!1月5日のハロショ大阪店でのイベントでの正解を待ちたい。
というわけでこれにて2019年のLovelys現場収めとなった。Lovelysと最初に接触したのが2019年3月の娘。コンサートでの「RioSaki」購入。4月の娘。コンサートで当月の大阪RUIDOのチケットを購入して参戦。物販にちゃんと参加し始めたのが5月のタワレコイベント、そこから6月の入院を挟んで現場参戦数が激増!数えるのも恐ろしいほどの参戦数と出ていったお金(苦笑)。でも現場に行くことが「生きる希望」だったことも事実。それはこの先もきっと変わらない。そして参戦する度に観客数が増えていくのを体感できたのはとても嬉しかった。特に梅田クラブクアトロ以降はそれが加速度を増しているように感じる。間違いなく2019年はLovelysにとってのターニングポイントであった。その場に少しでも立ち会えたことに感謝したいし、2020年も今まで以上に飛躍すること間違い無しのLovelysを応援し続けていきたいと思う。

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2019.12.30

女子箱#158〜Yes Happy!おんぶにだっこツアー!2019〜FINALに行ってきた

2019年12月29日、OSAKA MUSEにて行われた女子箱#158〜Yes Happy!おんぶにだっこツアー!2019〜FINALに行ってきた。

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この日の夜、Yes Happy!(以下イエハピさん)のツアーファイナルライブが行われるということでその前哨戦として開催されたこのライブ、もちろんLovelysが出演するということでタイムテーブルの出演時間に合わせて会場へ。場内に入るといつもの対バンよりも人が多いように感じる。そんな中、いつものSEが流れてLovelysのライブがスタートする。以下、いつものように箇条書きで。
・1曲目は「プラチナ」イエハピさんのさやかさんが作詞した楽曲である。
・2曲目に「Merry-Go-Round」が続き、イエハピさんに対しての思いが溢れたかなりエモいセトリだということがにわかファンの私ですら分かる。
・最初のMCでは前日公表されたイエハピさんのマネージャー、ラブリーさん結婚の話題へ。
・昨日箕面温泉ライブの後、みんなでくら寿司へ行き、びっくらポンに挑戦した八木沙季さん(以下さきぴょん)。しかしなかなか当たらないのでラブリーさんに無理やり寿司を食べさせ、ようやく当たったのが「スター・ウォーズ」のマグネット。
・それを今日ライブに出る時に方に乗せてほしいとラブリーさんに依頼され、請け負ったもののポケットから取り出すさきぴょん。スター・ウォーズのこともよく分かってない中、結婚式に持っていって指輪交換の時に置いておくなどと言い出す始末。
・宮崎梨緒さん(以下りーたんさん)のリアルダメ出しを受けたその後、舞台の0番のバミリにマグネットを置くさきぴょん。微妙な空気の中、各種お知らせへ(苦笑)
・続いて3曲目は「戦う大人」からの4曲目「一丁目ロック!」久しぶりに聴く「一丁目」、サビのヲタコーラスが心地よい。
・ラスト5曲目は「OH YEAH」
・「ご来光?」の後は「愛野さんおめでとう!」、「Lovelysホントはね」の後は「イエハピさんツアーファイナル頑張って!」
以上でLovelysの今年最後の大阪でのライブは終了。その後ミライスカートさんのライブではイエハピさんが途中参戦したり、イエハピさんのライブも定番曲でかなり盛り上がっていた。この勢いで夜のイエハピさんのツアーファイナルも参戦することを一瞬考えたのだが、当初の予定もあり今回は断念することとなった。一度は見てみたいと思うものの、これ以上現場数を増やすと体も懐も間違いなく持たないので悩むところである。
終了後の物販はホール内ではなく、ホールの入口で実施となっていて、場所がわからず右往左往していたため列後方に並ぶことになった。そのためこの後の「予定」を変更せざるを得なくなってしまったのだが、それはまた次の記事にて。
物販恒例の元推しクイズ、さきぴょんの答え室田瑞希さん、りーたんさんの答え竹内朱莉さん、横山玲奈さんでいずれも不正解。年内の回答チャンスは翌日のハロショ秋葉原店でのイベント2回を残すのみとなった。最後の最後で正解が出るのか、あるいは年を越してしまうのか、ちょっと楽しみである。

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2019.12.29

みのお温泉iDOL祭年末すぺしゃる♪怒涛のスリーマン祭り!に行ってきた

2019年12月28日、大江戸温泉物語箕面温泉スパーガーデン箕面劇場にて行われた「みのお温泉iDOL祭年末すぺしゃる♪怒涛のスリーマン祭り!」に行ってきた。

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12月24日に行われた女子箱#157に出演したYes Happy!(以下イエハピさん)、つぼみ大革命、そしてLovelysによるスリーマンライブ、これはもう行かないという選択肢はないということで一路箕面温泉へ。箕面劇場に入るといつもの天空iDOLステージよりもかなり多くの方が来場されている。年末ということもあってか家族連れで宿泊されていると思われる方々も多数。一体どんなライブになるのだろうかと思いながら待つことしばし、ミケネコカンパニー研修生が登場し、開演前の諸注意と1曲披露。続いてイエハピさんが登場し、Lovelysとつぼみ大革命を呼び込んで自己紹介や今年の振り返りトークを展開。Lovelysは八木沙季さん(以下さきぴょん)が箕面温泉のライブに参加するようになってから1年、前にお花とマイクを間違えて歌ったことがあったので今日はそういうことがないようにと「前振り」(本人は否定)。その後ライブの準備に入るLovelysがはけて、残った2組でシャトルバスのお話など(つぼみ大革命はなんばでのリリースイベントの後、時間が間に合ったので全員シャトルバスで来たとのこと)。
そしていよいよLovelysのライブがスタート!以下、いつものように箇条書きで。
・1曲目は「一発逆転」事前説明無しでのこの曲披露は初めて!なかなかのインパクトである。
・最初のMCで「一発逆転」の説明の後は、歌詞の中の駅名が変わった話を展開してからの「ロンリネスロード」
・3曲目は「王子様と雪の夜」タンポポ2期最後の曲で、これまた冬の名曲の一つ。
・お花の話をしている最中にどんどんお花が渡される展開、後のつぼみ大革命での「振り」になっているとは!(そんなつもりはなかったはずだがw)
・各種告知の後、4曲目「お願い魅惑のターゲット」ここで来たか!!!
・5曲目ラストは「OH YEAH」
・1番と2番の間奏でお花を要求(笑)
・「Lovelysホントはね」の後は「・・・・」マイクとお花を間違える!!!
・やっぱり「振り」やったやんか!
以上でLovelysの出番は終了。
この後イエハピさんが登場。客席の来場層に合わせてしっかりと客を「掴む」術を持っている。
トリはつぼみ大革命。9人という人数の多さもあるが、とにかく迫力のあるステージで見ている方がエネルギーを奪い取られる感じもする(苦笑)そして、メンバー紹介の歌詞になっている楽曲ではそれぞれのメンバーがソロのところでお花をもらっていたにも関わらずソイヤさんだけがお花なし!「わしだけないんかーい!」の叫び、さすがほんまもんのお笑いさんの「力」を見せていただいた(笑)
ラストは全員そろって「ダーリン」を歌ってステージは終了。物販はいつもの場所ではなく、卓球場の奥で行われたのだが、Lovelysの物販列がいつも以上に長くなっていた!最近の対バンでもLovelysの物販列は以前より長くなっており、やはりクアトロワンマンライブに向けての様々な活動や、クアトロワンマンライブの成功がこうした良い状態を生み出しているのではないかと感じた。
物販恒例の元推しクイズ、りーたんさんが船木結さんでついに正解!もう一人の浅倉樹々さんは不正解。さきぴょんは小関舞さん、岸本ゆめのさんでいずれも不正解。残すは後一人、年内にすべての当てられてしまうのか、次回12月29日の女子箱#158での回答に期待したい。

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2019.12.26

Lovelysクリスマスイベント at ハロショ大阪店に行ってきた

2019年12月25日、ハロー!プロジェクトオフィシャルショップ大阪店(以下ハロショ大阪店)にて行われたLovelysのクリスマスイベントに行ってきた。先月までの3ヶ月はクアトロワンマンライブに向けて毎週イベントをやっていたので、ほぼ1ヶ月ぶりのハロショイベントである。
当日、いつものように仕事終わりでハロショ大阪店へ。まあまあの番号の入場整理券をゲットし3階で待つことしばし、時間となりスタッフkbやんさんから整理券と引き換えにビンゴカードをもらって4階へ上がり、前方壁側の定位置を無事確保。19時となりいよいよイベントが始まる。以下、いつものように箇条書きで。
・昨年まではサンタのコスチュームを着ていたというLovelys、今年はトナカイで登場!
・ちなみにうぱぎも花を赤くして「うぱぎのトナカイ」に。
・1曲目は「わ〜MERRYピンXmas!」ハロプロのクリスマスソングの中でも異彩を放つ1曲を持ってきた!
・今日は曲を詰め込んできたので、歌ってから喋ろう、あとビンゴ大会もあるしということで次の曲へ。
・2曲目はLovelys冬の定番曲「ヤケ石に雪」
・続いて3曲目に「会いたいロンリークリスマス」この曲が好きというハロメンが多い印象。
・先日「会いたいロンリークリスマス」を歌った時に、宮崎梨緒さん(以下りーたんさん)が歌詞を間違えたので、りーたんさんに絶大な信頼を寄せる八木沙季さん(以下さきぴょん)が歌詞を変えたところ、りーたんさんは歌詞を修正したので、歌詞が入れ違いになった話。
・トナカイをシカと言ってしまうさきぴょん。鼻が赤いかどうかの違いなどといいだす。
・名前の話からさきぴょんが番組の台本で「八木さおり」になっていたり、りーたんさんが先日の舞台の台本で「りお」がずっとひらがなだった話など。
・MCはなんにも決めずその場で思いついたことを喋っているというりーたんさん。作り込まない面白さがLovelysの強みかな。
・ハローっぽく曲ふりするというさきぴょん「続いてはこちらの曲」(笑)
・りーたんさん「めっちゃ分かるけど(次の曲は)そんな曲ではない」といって次の曲が「ぴったりしたいXmas!」であることをバラすも、結局「続いてはこちらの曲」からの4曲目「ぴったりしたいXmas!」改めて聴くとけっこうつんくさんのコーラスの癖が強い!
・5曲目は「もしも・・・」この4〜5曲目の流れ、結構いいかも。
・続いてはビンゴ大会へ。2ショットチェキ券やプリクラ(自腹)、ほぼL版写真、動画券などの賞品が用意される中、結構開くけどビンゴにならないというビンゴあるあるを実感。

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・6曲目は「Merry-Go-Round」そして7曲目「OH YEAH」
・「ご来光?」の後「シカー」、「Lovelysホントはね」の後「シカじゃなくってトナカイです」
・各種告知で、ハロプロカウントダウンで工藤遥さんと年越しできることに喜ぶさきぴょんに対して「マネージャーさんが工藤さん八木NGって言ってた」というりーたんさん。
・新年は1月5日にハロショ大阪店イベントありとのこと。ネズミの格好、あるいはミッキーの格好で登場するらしい。
・1年を振り返り、150人動員の話やシングル発売など充実した1年で、応援してくださる方も増えたのでそれを繋げられるように頑張りたいというさきぴょん。
・りーたんさんは、以前は今日のイベントの人数くらいで定期ライブをやっていたので、ハロショイベントでこんなに来てくれて嬉しい、ハロショイベントで毎回始めてくる人がいることもうれしい、ハロショイベントが抽選でしか入れないくらいにしたいとのこと。
・うーん、それは参加する側としては困るけど(苦笑)
・ラストは「-Winter Story-」とクリスマスの余韻に浸れるようなセトリになっていた。
以上でイベントは終了。物販恒例の元推しクイズ、りーたんさんは広瀬さんと森戸さん、さきぴょんは小野瑞歩さん(重複)と牧野真莉愛さんでいずれも不正解。意外とまだメンバーの名前が出ていないグループがあるのでそこに気づいてほしいところ。
この日は夜にLINE LIVEの配信(100回記念!)もあり、例年になくよいクリスマスの夜になったような気がする。

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2019.12.25

女子箱#157「おしゃもんくぅちゃん生誕祭」に行ってきた

2019年12月24日、OSAKA MUSEにて行われた女子箱#157「おしゃもんくぅちゃん生誕祭」に行ってきた。

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つぼみ大革命の吉岡久美子さん(以下くぅちゃん)の誕生日をお祝いするライブということでLovelysとYes Happy!(以下イエハピ)さんがゲスト。八木沙季さん(以下さきぴょん)とくぅちゃんは吉本では同期だったとのこと。個人的には「おはようコール」のリポーターさんのイメージが強い。
当日、いつものように仕事を終えて会場へ向かうも、電車の乗り継ぎがうまく行かず、開演ギリギリの到着に。Lovelysの登場までまだ時間があったので、外のモニターでイエハピさんを見ながらしばし待機し、Lovelysの出番前に会場内へ。以下、いつものように箇条書きで。
・1曲目は「はじめてのハッピーバースディ!」誕生日をお祝いするといえばやはりこの曲は外せないだろう。
・コールは「くぅちゃん」と「おーしゃべりモンスター」2つ目はちょっと無理があった(苦笑)
・2曲目は「いちばん大事なこと」これはくぅちゃんが好きなLovelysの曲とのこと。
・コールの2つ目、リハーサルでは「吉岡」だったのを直前で変更したとのこと。
・宮崎梨緒さん(以下りーたんさん)いわく、くぅちゃんは「タイプ」とのこと。
・そんなりーたんさんに対して同期なのでどんだけ好きといっても自分には負けるとマウンティングするさきぴょん(笑)
・知り合ってからの年数などさらにマウンティングするさきぴょんに「古参ぶるヲタクは嫌われる」と指摘するりーたんさん(笑)
・単なるヲタ同士のやりとりにしか見えない(苦笑)
・「社畜コール」の説明・練習の後、3曲目「戦う大人」(フルコーラス)
・4曲目「低温火傷」この曲も冬の定番曲のひとつになったなあ。
・5曲目「おねがいラブリーズ」からのラスト「OH YEAH」
・コールアンドレスポンスで「くぅちゃん」、「ご来光?」の後に「おしゃべりモンスター」、「まだまだ行くで」が「まだまだモンスター」、「Lovelysホントはね」の後は「くぅちゃん大好き!」
・続いてくぅちゃんが登場してのトークコーナーへ。
・「低温火傷」はりーたんさんがくぅちゃんに「低温火傷」してるという裏テーマで選曲したとのこと。
・アイドルは可愛いのが好きというくぅちゃん、Lovelysは100点でアイドルをしてくれるから好きとのこと。
・Lovelysからのプレゼントは「Lovelys貸し切りお食事券」
・以前食事の約束をしたときは寝坊して参加できなかったとのこと。
・Lovelysの円陣がエモいという話から、ステージ上で実演させられるLovelys。円陣ができないから握手しているとのこと。
・Lovelysは尊敬するけど「頑張れー」という母性も湧く存在。
・最後は「おしゃべりモンスター」「ゲットだぜ!」で締めて終了。
この後のつぼみ大革命のライブも外のモニターで拝見、ラストの全員集合で再び会場内に入り、「ありがとうはほんの気持ちだよ」を聞かせていただき、終演。
恒例の元推しクイズ、りーたんさんの答えは井上玲音さんと小野瑞歩さん、さきぴょんは小野田紗栞さんと川村文乃さんでいずれも不正解。正解までのはもう少し時間がかかりそうである。
12月28日みのお温泉スパーガーデン箕面劇場「天空iDOLステージ」ではこの3組を再び観ることが出来るのでかなり楽しみである。

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