2018.11.19

サンキュー♡ちばフリー乗車券で行く千葉乗り鉄旅

2018年11月5日のカントリー・ガールズのイベント参加に合わせて休みを取った結果、11月3日土曜日(文化の日)の午後から5日月曜日の午後までスケジュールが空いてしまった。というわけで、この空いた時間を使って旅に出ることにした。
土曜日の午後、まずは大阪空港から飛行機で一路東京へ。

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この日は蒲田で一泊。
翌日曜日、JR蒲田駅にてこの切符を購入。

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千葉県内のJRと一部の地方鉄道・バスが2日間乗り放題となる「サンキュー♡ちばフリー乗車券」である。
まずは京浜東北線で秋葉原駅へ向かい、特急「新宿さざなみ」号に乗り換え。

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乗車すること約2時間、内房線館山駅に到着。さらに電車を乗り継いで到着したのは大原駅。ここから乗車するのはこちら!

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いすみ鉄道の「急行」である。
キハ28形とキハ52形の2両編成で、キハ28はこの日「レストラン列車」として貸切営業のため、キハ52に乗車。

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途中、国吉駅ではたこめしを購入。

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お昼ごはんとして美味しくいただいた。
終点上総中野駅で小港鉄道に乗り換え。

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1駅先の養老渓谷で下車、1時間ほど待ち、次に乗車したのはこちら!

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里山トロッコ号である。

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天気が良ければ窓のない開放的なトロッコ車両は最高に気持ちいいはずなのだが、あいにくの雨模様・・・何とか雨が入ってこない席に座ることができた。
トロッコに揺られること1時間弱、トロッコの終点上総牛久駅で乗り換え、五井駅へ。

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五井駅から内房線に乗り換え、この日は木更津で一泊となった。
月曜日、朝の通勤時間帯に内房線の電車に乗車、千葉駅で外房線から東金線経由の電車に乗り換えて成東駅へ向かい、さらに総武線に乗り換えてやってきたのは銚子駅。
銚子駅まで来れば当然乗り換えるのは、銚子電鉄。

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終点の外川駅まで往復乗車する。

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銚子駅からは、成田線経由で千葉駅へ向かい、千葉駅から総武線快速に乗り換え、新橋駅へ。さらにゆりかもめに乗り換えて、イベント会場のある青海駅へと向かい、ここで乗り鉄旅は終了となった。
もう少し時間があれば、このフリー乗車券で乗車できる地方鉄道の一つである「流鉄」や、フリー乗車券の対象ではないが、山万のユーカリが丘線にも乗ってみたかったのだが・・・それはまた今度の旅のお楽しみに取っておくことにする。
今回もメインの目的のついで旅だったのだが、たっぷり「鉄」分補給することができた旅であった。

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2018.11.14

2019年2月、HTBグッズショップが東武宇都宮百貨店宇都宮本店「開店60周年記念『第11回春の北海道物産展』」に出店!

2019年最初のHTBグッズショップの出店が、栃木県宇都宮市の東武宇都宮百貨店宇都宮本店で開催される「開店60周年記念『第11回春の北海道物産展』」になることが、南平岸ユメミル工房内の特設WEBサイトにて発表となった。
出店期間は、2019年2月20日(水)から2月26日(火)までの7日間、東武宇都宮百貨店宇都宮本店の5階イベントプラザならびに6階屋上憩いの広場が会場となっている。
営業時間は、午前10時から午後7時までで、最終日の2月26日のみ午後5時までとなっている。
今回も「水曜どうでしょう」「ハナタレナックス」など各番組のDVDやグッズ、onちゃんグッズなどが販売されるほか、物産展恒例の「ガラポンくじ」も開催されるとのこと。
また、期間中HTBグッズお買い上げ先着500名には、こちらも恒例となった「特製ペナント風ご当地ステッカー」がプレゼントされる。
もちろん、onちゃんも会場に登場するし、おそらくその他にも様々なイベントが行われるものと思われるので、特設WEBサイトはこまめにチェックしておきたい。
過去を振り返ると、GW前後の出店が多かったHTBグッズショップ。今回は2月ということで、開店前に並ぶのはかなりの困難が予想される。体調を崩さぬよう、周りにご迷惑をかけることのないよう、万全の態勢で臨む必要がありそうだ。
宇都宮ということで、関西からの参戦にはどうでしょう班も利用した深夜バス「とちの木号」の利用はいかがだろうか(どうでしょう班とは逆方向の乗車になるが)。

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2018.11.08

カントリー・ガールズ4周年記念イベント~forte~へ行ってきた

2018年11月5日、Zepp Tokyoで行われたカントリー・ガールズの4周年記念イベントに参戦してきた。

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当初ファンクラブでの先行チケット抽選に外れ、一般発売でも購入できず、参戦をあきらめかけていたのだが、その後チケットの再販売が行われたときに、着席ではなく「1階後方スタンディング」のチケットをゲット!
正直立ちっぱなしはかなりしんどいので出来るだけ避けたいのだが、これだけチケットが取れないとなるとぜいたくを言っている場合ではない。
当日は月曜日ということで有休を取得、土曜日から関東入りして少々旅に出た後、開場時間の3時間前に会場に到着。
開場前にはすでに行列が・・・グッズを購入するための行列である。せっかくなので行列の最後尾に並び、約2時間でグッズ売り場にたどり着き、少しだけグッズを購入。
その後周辺で待つことしばし、いよいよ開場。2階スタンディングに続いての入場である。場内に入り、PA席の下手側に場所を確保。手すりが目の前にあるので、長時間立ちっぱなしでもなんとか耐えきれそうである。
場内BGMはカントリー・ガールズのシングル曲のインストが流れている。開演時間が近づくと、いつものハロプロ各グループのCMが流れ、5分前に注意VTR、そして18時になるといよいよイベントがスタートする。
以下、いつものように箇条書きで。

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2018.11.03

Juice=Juice日本武道館公演のライブビューイングに行ってきた

2018年10月29日、日本武道館で行われたJuice=Juiceコンサートのライブビューイングに行ってきた。

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Juice=Juiceの日本武道館公演はこれが3回目となり、ライブビューイングでの参戦は昨年に次いで2回目となる。
仕事を早めに切り上げて、会場へ到着し、入場してしばらくすると大きなスクリーンに日本武道館の様子が映し出される。
そして、オープニングアクトとしてつばきファクトリーが「今夜だけ浮かれたかった」を披露。
続いてこぶしファクトリーは「ドスコイ!ケンキョにダイタン」を披露。この選曲はちょっと意外。
ハロプロ各グループのCM、注意VTRに続いて18時31分暗転!いよいよコンサートが始まる。
以下、いつものように箇条書きで。
・メンバー紹介のVTRに続いて登場したのは先日グループ名が発表された「BEYOOOOONDS」のメンバー。
ダンスパフォーマンスを披露していると、Juice=Juiceのメンバーが登場!
・1曲目は何と新曲!後のMCで曲名は「Borderline」と判明。ここ最近のJuice=Juiceの楽曲の方向性の延長線上にある感じ。
・「ViVid Midnight」「初めてを経験中」「アレコレしたい!」と続いて、ステージ上に残ったのはリーダー宮崎由加さんと梁川奈々美さん。
・いきなり梁川さんのセリフから始まったのは「もしも・・・」!!!!!!
・モベキマスの楽曲で、いろんな人がカバーしているこの曲、個人的には嗣永桃子さんがラストライブで歌っていた姿が印象的な楽曲。
・ももち先輩が歌っていた歌を梁川さんが歌う・・・ああなんと素晴らしいことか!
・BEYOOOOONDSのダンスを挟んで「素直に甘えて」からの金澤朋子さん、高木紗友希さん、植村あかりさんによる「メロディーズ」(原曲はGAM)
・何このセクシー路線と思っていたら次の曲が「SEXY SEXY」でやなみんやなみん(意味不明)からの「裸の裸の裸のKISS」と攻めてくる。
・再びBEYOOOOONDSのダンスを挟んで、宮本佳林さん、段原瑠々さん、稲場愛香さんで「LOVE LIKE CRAZY」(原曲は後浦なつみ)
・「イジワルしないで抱きしめてよ」に続いて、「Fiesta!Fiesta!」では炎の特効!
・「KEEP ON 上昇志向!!」のあとようやく最初のMCへ。
・セットリストについてツアータイトルの「TRIANGROOOVE」にかけて「キュート」「セクシー」「クール」の3部構成になっているとの説明アリ。
・メンバーを3グループに分けて披露した楽曲もその3つのテーマに沿ったものになっていたとのこと。なるほどね。
・「キュート」チームの梁川さん曰く「納得の人選」「大人の方も分かっていらっしゃる」「親子デュエット企画」と自画自賛。
・後半戦は、BEYOOOOONDSのダンスからの「私が言う前に抱きしめなきゃね」そして個人的に期待していた「GIRLS BE AMBITIOUS」!
・メンバーが増えた分、どのように歌詞が変わるか注目!
・歌い出しは、梁川さんから稲場さんに。歌詞の内容はダンスに絡めたもの。
・2番の稲場さんの歌詞には「がんばりまなかん」が入っていた。
・ちゃんとした歌詞をどこかで公開してほしいなあ。
・「ロマンスの途中」から「Never Never Surrender」、そして「禁断少女」という素晴らしい流れ!
・本編最後は稲場さんの煽り「ラスト行くよ!」から「未来へ、さあ走り出せ!」
・梁川さんの「Crup Your Hands!」といった客席あおりもありつつ本編終了。
・アンコールは「Juiceもう一杯!」
・あれ?確か去年のアンコールで、宮本さんがメンバーの名前で順にコールしてと依頼していたような気がするのだが・・・まあその時は稲場さんいなかったしなあ・・・・
・アンコール1曲目は今のJuice=Juiceを歌った「シンクロ。」
・MCで各メンバーからの感想。稲場さんはかなりうるうる来ていた。カントリー・ガールズ卒業からこの舞台へたどり着くとは本人を含めてだれも予想できなかっただろう。
・宮本さんからはやはりコールについての指摘。そして「今やってもいいですか?」といって、メンバーの名前のコールを実行。
・アンコール2曲目は「Goal~明日はあっちだよ~」バックダンサーにBEYOOOOONDS。
・段原さん泣く。
・BEYOOOOONDSのメンバーを1人ずつ紹介、ただし清野桃々姫さんのみ「テル」(舞台「タイムリピート」の役名)で紹介(笑)
・BEYOOOOONDSのメンバーがはけて、アンコールラストは待ってました!「Magic of Love」
・梁川さんが宮崎さんにkiss!!!
・宮本さんがステージの端から端へダッシュ!声がぶれないのがすごい!
・金澤さんセンターで「ここだよ朋子!」
・宮崎さん、植村さんが自パートを「みんなが好きよ♪」に替え歌。
・歌終わり、一列に並んでマイクなしで「ありがとうございました!」→手を挙げる→はける(最後にはけたのは梁川さん)で20時44分終演。
・「Magic of Love」のインストが流れる中、中継終了。
今のJuice=Juiceをしっかり感じられるセットリストではあったが、個人的にはあと「TOKYOグライダー」も聴きたかった。
あとBEYOOOOONDSの扱いがあれでよかったのかは若干疑問が残る。本編では一言もしゃべらず歌わずダンスパフォーマンスのみ。それならオープニングアクトで1曲ぐらい歌ってもよかったのではないかと思った。
本当は現地で観るのが一番良いのだが、ゆったり座って飲食しながらでも観られるライブビューイングは結構好きなので、またほかのグループのライブでも現地参戦できないときはぜひ実施してほしいと思う。
(追記)
・・・という内容をまとめてUP準備をしていたところ、まさかの発表が行われた。
カントリー・ガールズ、そしてJuice=Juice兼任の梁川奈々美さんが2019年3月をもって卒業(ハロプロも)されるとのこと。
2015年11月4日のカントリー・ガールズ1周年記念イベントで加入が発表され、ステージ上に登場した梁川さんの姿を現場で観て以来、推しはしなかったものの(推しメンは作らない主義)、その活動に注目していたメンバーだったので、今回の卒業発表には驚いている。
2018年11月5日に行われるカントリー・ガールズ4周年記念イベントに立ち見ながらなんとか参戦する機会を得ることができたので、残り少ない彼女の活動を応援していければと思う。

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2018.11.01

アンジュルムのコンサート@NHK大阪ホールに行ってきた

2018年10月28日、NHK大阪ホールで行われたアンジュルムのコンサートに参戦してきた。

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今回チケットを手に入れたのは17時半開場・18時半開演の夜公演ということで、開場時間に合わせて会場に到着。
開場時間を10分ほど過ぎてから入場開始し、指定された自分の席(2階前方下手側)に着席。
いつものCMに続いて、オープニングアクトとしてLovelysが登場し、おなじみ「ドレドレ」を披露。その後諸注意VTR、暗転前の音楽で一気に盛り上がったところでいよいよコンサートが始まる。
以下、感想などをいつものように箇条書きで。
・落雷!の後、1曲目「乙女の逆襲」からスタート。
・「七転び八起き」「地球は今日も愛を育む」「出過ぎた杭は打たれない」と4曲連続披露の後、MCへ。
・かなり短めのMC(一人一言言って名前も言わずにはける)で次の曲「ミステリーナイト」へ。
・「愛のため今日まで進化してきた人間 愛のためすべて退化してきた人間」「次々続々」「キソクタダシクウツクシク」と4曲連続披露。
・レーザーやステージ上の照明演出がかなり凝っている。衣装への照明効果もすばらしい。
・VTRとダンスパフォーマンスを挟んで、「忘れてあげる」「君だけじゃないさ...friends」「寒いね。」と3曲披露し、MCへ。
・このMCもかなり軽めで後半戦へ。
・前半の「重め」に感じるセットリストから一転し、「I 無双 Strong!」「泣けないぜ・・・共感詐欺」
「マナーモード」「Uraha=Lover」と個人的に好みのセットリストが続き、本編ラストは「友よ」!
・「かななん」「むすぶ」コールが鳴り響く。
・アンコール1曲目は、新曲「46億年LOVE」
・こういうノリの曲はハロプロらしくてとても好き!
・メンバー一人一人の感想MCの後、もう1曲の新曲「タデ食う虫もLike it!」で終演。
全体的にMCが少なく、セットリスト的に前半は「ちょとしんどい」と感じるところも正直あったが、これがリーダー和田彩花さんが望む「アンジュルム」の形なのかなとも思った。
和田さんが卒業した後、コンサートがどんな形になるのかがちょっと楽しみでもある。

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2018.10.28

2018年10月「ヲタ活」の旅リターンズ(2)ハロプロ・オールスターズシングル発売記念イベントに参戦する

2018年10月21日、朝ゆっくり目に宿を出る。電車に乗って熊谷駅で下車し、バスに乗り換え約20分。到着したのは彩の国くまがやドーム。

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本日ここで2018年9月26日に発売されたハロプロ・オールスターズのシングル発売記念イベントが行われることになっている。
午前中は「ハロフェス」と称したコンサートが行われており、メロン記念日さんが特別ゲストとして出演されたとのこと。
さらに、コンサート会場のすぐ隣では、「SATOYAMA&SATOUMI with ニャオざねまつり in 熊谷」も行われている。

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SATOYAMA&SATOUMIイベントといえば、各ブースにハロプロメンバーが降臨し、物販をお手伝いしたり、スマホでのメンバー撮影も可能となっている。
イベント時間まではまだ時間があったので、メンバーが来ないうちに各ブースをサラッと一回りし、ブースの外にベンチがあったのでそこに座って休憩。
すると、「ハロフェス」が終わったハロプロメンバーが随時各ブースへと移動するのを目の前で見ることができた。
写真を撮る気は全くないので、ただ見ているだけだったのだが、メンバーが動くとヲタの皆さんが一斉に動く様子は「民族大移動」を見ているかのようであった。
そうこうしているうちに、イベントの入場時間になったので、会場へ移動する。
入口で発券されたチケットを手に会場内へ入ると、席はアリーナ席で飛び出したステージの横当たり。普段のコンサートなら絶対に取ることのない席である。
今回のイベントは、「チーム対抗歌合戦」となっており、「チーム和田彩花」と「チーム譜久村聖」に分かれて、18組が対戦するというもの。
今までにはない新たなイベントであり、これがシングル購入者から抽選で選ばれる「無料」のイベントというのは、なかなかの太っ腹といえるだろう。
以下、イベントの内容をいつものように箇条書きで。
・司会者として上々軍団のお二人が登場。さわやか五郎さんにはいつものように愛あるブーイングが贈られる(笑)
・今回はメンバーのセルフプロデュースで、手作り感が満載なので、楽しみ半分不安半分とのこと。
・まずはチーム和田彩花のメンバーが登場。
・「勝てそうですか?」と聞かれたリーダー和田さん「あ、まあ・・・」とあいまいな答え。
・続いてチーム譜久村聖のメンバーが登場。
・「勝てそうですか?」と聞かれたリーダー譜久村さん「あ、まあ・・・」とあいまいな答え。
・天丼かい!w
・チームの勝敗と最優秀ユニット賞を最後にスマホからの投票で決定するとのこと。
・第1回戦、選考はチーム和田彩花(以下<W>と表記)。
・「石田、室田、船木とか。」(石田亜佑美さん、室田瑞希さん、船木結さん)で「HOW DO YOU LIKE JAPAN?~日本はどんな感じでっか?~」【モーニング娘。】
・石田さんの「持ち歌」といっても過言ではない曲。そこに室田さんと船木さんの力強い声が加わり、盛り上がらないはずがない!!!
・対するチーム譜久村聖(以下<F>と表記)は全く逆の方向性で攻めてくる。
・「梁川村」(川村文乃さん、梁川奈々美さん)で、「YES!しあわせ」【℃-ute】
・川村さんも梁川さんも可愛い声だし、衣装も振りも可愛さ満載!!
・続いて第2回戦
・<W>「あやちょ♡みいみ」(和田彩花さん、岡村美波さん)で「ロボキッス」【W】
・最年長と最年少のコンビ。和田さんのかわいらしい歌い方を観るのは久しぶり。
・<F>「みつぼし☆みらくる」(牧野真莉愛さん、加賀楓さん、佐々木莉佳子さん)で「アナタボシ」【MilkyWay】
・加賀さんがヘッドセットマイクの調子が良くなかったようで苦労されていたが、3人とも可愛い。
・第3回戦
・<W>「今日、微炭酸」(竹内朱莉さん、岸本ゆめのさん)で「悲しきヘブン【℃-ute】
・歌の上手い2人がハモリまくりのこの楽曲を見事に歌い上げる!
・<F>「セクシー・オトナヤン」(金澤朋子さん、山木梨沙さん、笠原桃奈さん)で「セクシーキャットの演説」【モーニング娘。16】
・3人の中で最年少の笠原さんが一番セクシーだったような気がしなくもない。ちなみに翌日の10月22日に15歳の誕生日を迎えたとのこと。
・第4回戦
・<W>「Dear HONEY」(飯窪春菜さん、森戸知沙希さん、井上玲音さん、小片リサさん、秋山眞緒さん)で「誤爆~We Can't Go Back~」
・意外な選曲と思ったが、秋山さんの顔芸がよかった。
・<F>「いぃ?」(植村あかりさん、野村みな美さん、山﨑夢羽さん)で「夢と現実」【あぁ!】
・3人の声質が聞いていて気持ちよかった。
・第5回戦
・<W>Chelsea Bread<ちぇるぱん>(野中美希さん、広瀬彩海さん)で「ロマンティック浮かれモード」【藤本美貴】
・イントロがかかった瞬間の客席のざわめき、そしてそのあとのコールの揃い具合、ベテランのヲタの皆さんさすがです。
・<F>SHUAVAGE(生田衣梨奈さん、谷本安美さん、高瀬くるみさん)で「同じ時給で働く友達の美人ママ」【スマイレージ】
・生田さんの可愛さアピールの圧がすごかった。
・第6回戦
・<W>あざかわ・・・?(宮崎由加さん、新沼希空さん、小野瑞歩さん、西田汐里さん)で「愛・愛・傘」【Juice=Juice】
・傘を使ったパフォーマンスがかわいい。あと「あざかわ」ならここに稲場愛香さんが参加したパフォーマンスも見てみたい。
・<F>FRESH(羽賀朱音さん、山岸理子さん、島倉りかさん、江口紗耶さん)で「私の魅力に 気付かない鈍感な人」【光井愛佳】
・羽賀さん、山岸さんも新人の2人に負けないフレッシュさがあった。
・第7回戦
・<W>MaRuKo(段原瑠々さん、小関舞さん、前田こころさん)で「踊れ!モーニングカレー」【モーニング娘。】
・コック帽が3人ともよく似合っていた。
・<F>Crazy 心(佐藤優樹さん、小野田紗栞さん)で「私、ちょいとカワイイ裏番長【スマイレージ】
・佐藤さんの煽りがえげつない!小野田さんの煽りも素晴らしい!会場全体が持っていかれた感じ。
・第8回戦
・<W>C♡N♡G(横山玲奈さん、上國料萌衣さん、宮本佳林さん、浜浦彩乃さん、一岡伶奈さん)で「心の叫びを歌にしてみた」【℃-ute】
・久しぶりに聴くとメンバーのかわいさも相まってかわいさ全開のいい楽曲。
・<F>鍋パーティー(中西香菜さん、稲葉愛香さん、和田桜子さん、清野桃々姫さん)で「さぁ!恋人になろう」【メロン記念日】
・メロン記念日の名曲がこの4人の声質にぴったり!
・第9回戦
・<W>SK TWO(小田さくらさん、高木沙友希さん)で「Everyday Everwhere」【太陽とシスコムーン】
・歌姫二人に聞きほれてしまう。
・<F>「Delicious!?」(譜久村聖さん、勝田里奈さん、浅倉樹々さん)で「ソラシド~ねえねえ~」【Buono!】
・嗣永桃子さんパートを歌う譜久村さんが楽しそうで何より。
・以上で歌合戦は終了、ここから投票タイムへ。
・会場を4つに分けて、順番に投票。つながりにくいという方も結構いらっしゃったようだが、無事投票完了。
・集計作業の間に、上々軍団が「20歳」を披露。
・以前モーニング娘。'18のシングル発売イベントの時に一度聞いたことがあるのだが、ハロプロのグループや楽曲のフレーズがたくさん織り込まれており、結構名曲&お二人の歌が上手い!
・続いてハロプロメンバー全員が登場し、「YEAH YEAH YEAH」を披露。
・そしていよいよ結果発表へ。
・まずは最優秀ユニット。選ばれたのは・・・Crazy 心!!
・もう一度歌を披露ということで、花道を歩きながら打ち合わせをする佐藤さんと小野田さん。
・曲が始まると、歌合戦の時とは違う煽り方で客席を盛り上げる2人、これこそプロや!
・いよいよ優勝チームの発表へ。勝ったのは・・・チーム和田彩花!!
・ご褒美として、チーム和田彩花のユニットは2019年冬のハロコンの仙台・札幌・広島公演で3ユニットずつ再度歌うことができるとのこと。
・これは楽しみだなあ・・・あ、「Dear HONEY」飯窪さんいないよ・・・(森戸さんが泣いていたとの情報も)
・そして最後は全員で「まったねー!」で終了。
この後、急いでバスに乗り込み、熊谷駅から上越新幹線に乗車。

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東京駅からは東海道新幹線に乗り換え、日付は変わったものの何とか帰宅することができた。
全体で2時間ちょっとのイベントだったのだが、かなり中身の濃い、満足度の高いイベントであった。
またこんな内容のイベントがあればぜひ参加したいと思う(もう少し交通の便の良いところでやっていただければさらによいのだが・・・)。

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2018.10.27

2018年10月「ヲタ活」の旅リターンズ(1)約3年ぶりに「てっぱく」を訪れる

10月に入ってから毎週末「ヲタ活」が続く中、10月15日にあるイベントの当選通知メールが届いた。
イベントの開催日は10月21日日曜日。かなりの遠方となるため一度は行くのを断念しようと思ったのだが、せっかく当選したイベントだし、内容も今までにないものだったので、予定を調整して参戦することにした。
そして、どうせそのイベント開催地に行くのなら、ちょっと寄り道してみようと思い、前日の10月20日にこちらへ立ち寄った。

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埼玉・大宮の鉄道博物館である。
全開訪れたのが2015年の年末なので、約3年ぶりの訪問となる。その間に南館が完成し、本館も改修が行われている。
まずは新たにオープンした南館へと向かう。本館と南館をつなぐデッキからはE1系を見ることができる。

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南館2階から1階を見下ろすと、E5系(実寸モックアップ)と400系、さらに車掌体験ができるという209系のシミュレータを見ることができる。

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エスカレーターで南館の3階に上がる。

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ここは「歴史ステーション」となっており、日本の鉄道の歴史を6つの時代に区分した展示となっている。

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各時代の入口には、駅の改札シーンが映像とともに再現されている。

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展示を見ていると、館内放送が流れ、屋外に展示しているキハ11形気動車の車内見学ができるとのこと。普段は入ることができない車内を見学できるということで、早速南館から一番遠い本館の北側に展示されているキハ11のもとへ。

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1956年に製造された気動車で、国鉄から茨城交通(現・ひたちなか海浜鉄道)に譲渡され、2005年まで現役で活躍していた車両である。

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車内の保存状態は極めて良好。茨城交通時代の時刻表も掲示されていた。
その後、本館に入ってリニューアルされたジオラマも見学。

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座席とジオラマを遮る仕切りガラスもなく、非常に見やすくなっていた。
たっぷりと「鉄分」を補給し、鉄道博物館を後にしてこの日はさいたま新都心駅近くの宿で一泊となった。
翌日はまた別の「ヲタ活」のためにある場所へと向かうのだが、それはまた別の記事にて。

 

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