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2004.02.27

電機・情報大手220社、次世代DVDの記録規格承認

電機・情報大手220社、次世代DVDの記録規格承認(NIKKEI NET:企業ニュース)
東芝・NECが提唱する新しいDVD規格「HD DVD」が、DVDフォーラムで承認された。なんといってもフォーラム加盟社は全世界約220社。
ソニー・松下が提唱する「ブルーレイディスク」は実機が先行発売されているとは言うものの、「HD DVD」が世界標準になる可能性は非常に高くなったように思う。

しかし、DVDの世界はビデオの世界よりも複雑だ。
ビデオの標準規格は、VHS対ベータの戦い、言い換えれば松下VSソニーの戦いだった。
(正確に言えばVHSはビクターの開発商品であるが、VHSを普及させたのは松下の力が大きかったように思う)
DVDでは、DVD-RAM対DVD-RW対DVD±R、これを言い換えると東芝・松下 VS パイオニア・シャープ VS ソニー・フィリップスの戦いだった。
次世代DVDになると、この組み合わせがまた変わる。
東芝と松下が別れ、松下はソニーやシャープと組んでいる。もうわけわからん状態である。この争いの中に、消費者の利益を考えるという発想はまったく存在していない。

参考:ITビジネス&ニュース:立ちあがるか?次世代大容量光ディスク

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