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2004.02.22

「ワッキーの地名しりとり」を初見する

名古屋に旅行中である。ホテルで何か面白そうな番組はないかテレビ欄とにらめっこしていると、見つけた。「ノブナガ」(CBC)である。以前から話には聞いていたのだが、まだ一度も見たことがない。
「ワッキーの地名しりとり」というコーナーが人気らしい。聞くところに寄れば、ワッキーなる人物が地名しりとりでいろんなところに飛ばされるらしい。「クァンガク」(MBS)の「レシートすごろく」に近いような感じだろうか(「レシートすごろく」については、また後日書くことにしたい)。

この「ワッキー」こと脇田寧人さんは、吉本興業所属の芸人で「ペナルティ」というコンビを組んでいるそうだ。あれ、どこかで聞いたような気が・・・そうか!「めちゃ×2イケてる!」(CX)の「笑わず嫌い王」に出ていたコンビだ。どんなネタをしていたかもう覚えてはいないが・・・。

で、番組が始まったので見始めたのだが、前のコーナーが長い長い。睡魔に負けそうになりながら、何とか「地名しりとり」がスタート。愛知・岐阜・三重の3県にたどり着くことが目的で、あとは三重県だけが残っているようだ。
で、3年もやっていてまだ終わらないらしい。聞いた人が行ったことのある場所しかしりとりでいえないという縛りも、なかなかゴールできない要因のひとつなのかもしれない。

で今回は、253日目で静岡県伊東市富戸(と)からスタート、出た地名が徳島市。直後に出会った人が番組を知っている人というのもありがちなパターンである。
徳島では駅の所在地である寺島本町東(し)から標津町(北海道)が出る。実は志摩町(三重県)にも行ったことがあるのに、別の町名が出るのも、予想通りの展開だ。結局、翌日は移動途中の東京で一泊というところで番組は終了。
最後にお知らせとして「地名しりとり」が本になるというのは「レシートすごろく」と同じ流れだ。おそらく番組ロケはゴールを迎えて終わっているのだろう。(追記)2004年10月16日の放送でようやくゴールされるとのこと。

さて、見ての感想であるが・・・うーん、どうでしょうさんを初見したときのインパクトには程遠い感じだ。何の知識もなくたまたま見たのならまた印象も違ったのかもしれない(どうでしょうさんとの出会いについては、また後日書くことにしたい)。

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