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2004.02.03

歌手のプロモ活動2~再度ヤングタウンについて~

記憶に残っているMBSヤングタウンの出演者を書き出してあることに気がついた。

岩崎宏美→河合奈保子→芳本美代子
谷村新司・ばんばひろふみ→根本要(スターダスト・レビュー)

これは、同じ事務所同士での出演者の入れ替えになっている。上は芸映、下はアップフロントエージェンシー(UFA)である。
ということは、ヤングタウンのレギュラーには「事務所枠」があったのではないか。事務所がタレントのプロモート場所として、番組出演の枠を押さえていた。ヤングタウンという番組が持つ格が事務所を動かしたように思える。もちろん何の確証もないわけだが、現在もモーニング娘。のメンバーがヤングタウンにレギュラー出演している(メンバーは週代わりらしい、聴いたことないので不明)のは、UFA枠が生き残っているからかもしれない。

「河合奈保子音楽夜話日誌」さんが、MBSヤングタウンの持つ番組の格についてのお話をされている。読んで思わず納得した。

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