« パルサーX1(1)北陸道で回転 | トップページ | 車を買い換える »

2004.02.01

パルサーX1(2)高速道路で窓全開

実家にいるときには毎週のように乗っていたパルサーも、一人暮らしを始めてからは月に1・2度しか乗らなくなっていった。そして、パルサーの主な行き先も祖父の住む田舎が中心となってきた。田舎までは高速を使って約2時間。適度なドライブ距離である。
そして今年1月1日。その事件は起こった。
その日の朝、先に田舎に帰省した両親を追って、弟と二人パルサーに乗り込み実家を出発した。高速道路から有料道路を経由し、再度高速の料金所で通行券を取り、パワーウインドウのスイッチを押して窓を閉めようとした。
「ウィーン」
モーターの音はすれども、窓が上がらない。
「あれ、窓が閉まらない」
何度も何度もスイッチを押してみるが、全く窓があがらない。
「うわっ、パワーウインドウ壊れた!」
とりあえず高速に乗ってしまったので、止まるに止まれない。窓全開のまま、約10キロ走行し、PAに到着。
とりあえずJAFに電話する。「40分待ち」といわれたが、正月でも電話一本駆けつけてくれるのはありがたい。
思っていたより早く到着。見てもらうと、パワーウインドウのワイヤーが切れているとのこと。直すのは無理なので、応急処置で窓ガラスを引き上げ、ガムテープで固定する。電話してから作業終了まで約1時間。再び走り出し、ようやく田舎へ到着した。
着くやいなや、両親に事の顛末を話し、特に父には「もう7年も乗っているし、これは買い換えろというサインに違いない!」と訴えた。
「よし、わかった。」と父がいい(いや、言わせたかも)、あっというまに車の買い替えが決定したのであった。

|

« パルサーX1(1)北陸道で回転 | トップページ | 車を買い換える »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。