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2004.06.06

道後温泉の旅(4)外観はレトロ、中身はハイテク

銭型砂絵を見た後は、途中SAなどで休憩をしながらも無事に道後の宿へ到着。夕食の時間は、まだまだ満腹なので、7時にしてもらい、町へ出る。
伊予鉄道の道後温泉駅へ行くと、ちょうど「坊ちゃん列車」が到着していた。2004_060405shikoku0019外観はSLだが、実際の動力はディーゼルエンジンである。2004_060405shikoku0022また、中には液晶モニターらしきものがあり、ハイテク機器満載である。

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コメント

伊予鉄市内線の坊ちゃん列車はハイテク装備のようですが、方向転換のさいはジャッキで持ち上げて人力でくるっと回したり、分岐点でポイントを切り替えるときにはトロリーコンタクター(架線に取り付けたスイッチ)を叩くためにビューゲルを立ち上げたりと、アナログなところも結構あるんですよね。
うわさの最新超低床電車と合わせて乗りに行きたいところです。

投稿: MARU | 2004.06.11 01:29

MARU様
方向転換、目の前で見ました。あれは確かに「アナログ」ですね。超低床電車も見ましたが、今回は乗ることが出来ませんでした。次回訪れたときは、来るのを待ってでも乗りたいものです。

投稿: K_S | 2004.06.11 09:01

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