« どうでしょうイベントレポート(5) | トップページ | どうでしょうイベントレポート(7) »

2004.10.28

どうでしょうイベントレポート(6)

時間があればやるといっていたお客さんからの質問コーナーがいきなり始まってしまった。
最初の質問は、『四国3』の繁多寺で、森崎さんが走ってきたときの大泉さんの心境についての質問だった。
大泉さんは「すべて画面上で語りつくしているけどね」といいながらも、ついたときにずいぶん頭の大きな人が先に来ているなと思ったこと、その時点では「僕はバカだから」わからなかったこと、驚きすぎて心臓が痛かったことなどを話してくれた。
次の質問は福岡から来た方の質問で、5周年記念のときに3日連続深夜バス企画をやったが、10周年のときはそれ以上の期間深夜バスに乗るなどの企画は考えているのかという質問だった。
ミスターは、質問内容を繰り返した後、「やるわけねーだろ!」と激しくツッコミ。これは笑えた。
その後、5周年記念の内容に触れ、深夜バスに乗っていたのは自分だけだ、いつもどうでしょうの企画で最初から最後までやるのは自分だけだ、「だからニャンが許せない」と、DVDの副音声でも語っていたことを再度発言していた。
よっぽどあのニャンさんカブのっとりが気になって仕方がないのだろう。
さらに、この深夜バスだけの旅企画のときは、藤村Dたちがミスターの乗ったバスを見失うことがあったらしいのだが、そんなときにミスターは何をしているのかという、藤村Dたちの質問に対して「深夜バスの濡れた窓ガラスを拭いて、流れる外灯の数を数えている」と答えていた。
そうしていると、またもやスクリーンに「そろそろお色直しです」の文字が!
前枠・後枠傑作選でおなじみの「お色直し」をやってくれるのだ!そしてミスターと大泉さんは退席し、再びサラリーマン2人のトークとなった

|

« どうでしょうイベントレポート(5) | トップページ | どうでしょうイベントレポート(7) »

水曜どうでしょう」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。