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2004.10.28

どうでしょうイベントレポート(9)

続いては、「チーム40」の撮影方法である。
タコ星人が前に乗り、後ろに羽織はかまの嬉野Dが座る。大泉さん曰く、「タコ星人に拉致されているよう」
さらには、通常のカブ企画の撮影(後ろから)についても説明。「ミスターは先に行ってしまう」という説明とともに、タコ星人がカブを足で前進させていく。奇妙な光景である。
また、カブ企画では後ろからの撮影で、口の動きが分からないので、いつどこでどんなせりふをしゃべったのかは全部見ないと分からない。つまり編集するために撮影したVTR(大体50時間くらい)を早送りもせず全部見るとのこと。
本当にこの番組は手間と時間がかかっていることがここにも現われている。

また「カブ東日本」のウィリー事件以後、カメラをずっと回しっぱなしにするようになったとも話していた。それまでは信号待ちなどの際に回すようにしていたらしい。だからあのウィリー事件は撮影できたのだとも。
あの時、先に走っていったミスターは「トランシーバーから笑い声が聞こえたので、来ないけど大丈夫だろう」という判断をしたらしい。
「タコ星人そろそろ限界です」の文字が表示され、ミスターが先にお色直しで退席することになった。もちろん退場時も、くるくる回りながら退場していった。

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