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2004.10.29

どうでしょうイベントレポート(10)

(10)まで来たが、レポートはまだ続く。
ミスターが退席して3人でのトークとなった。藤村Dにとって大泉さんは大好きなおもちゃらしい。
そんな話をしていると「このままエンディングを迎えるのかい?大泉さん」の文字がスクリーンに表示され、大泉さんもお色直しのため退席された。
ここでまたD陣2人になるわけだが、ここでは「銀のエンゼル」のメイキングと予告編の映像が流された。メイキングでは藤村Dがいちいち大泉さんの言動に突っ込みを入れていてまるでDVDの副音声のようであった。

そして、いよいよお色直しの終わったお二人が登場するわけだが、ここでは映画監督と映画の出演者として紹介される。
2人はタキシードに身を包んでかっこよく登場したのだが、スモークが勢いよく噴出しすぎてちょっと笑えてしまった。
このタキシードは「東京国際映画祭」に出るために新調したものらしい。
この「東京国際映画祭」といえば、あの「レッドカーペット」であるが、なんと「銀のエンゼル」メンバーはトップで歩いたらしい。
最初は「他のところが歩いているのをまねすればいいんだよ」と言っていたミスターが、トップを歩くことになって「子供のようにあわててた」らしい(大泉さん談)。
しかし、歩いてみると「洋ちゃーん」「ミスター」の声援がすごかったらしい。ミスター曰く、公称6000人の観客のうち3000人は「うちら」だったとのこと。
そして、この「東京国際映画祭」の模様を撮影したVTRがあるということで、それがスクリーンに映し出された。

最初に写ったお二人は、顔を塗りたくっており、ミスターの顔はものすごく白く、自らも「おかまっぽい」といっていた。
その後レッドカーペットを歩く映像があり、確かに声援が飛び交っていた。その後、ミスターと大泉さんによる挨拶も流され、大泉さんのときは本当にすごい声援があった。
大泉さんは、この声援を受けたとき「ものまねでもしそうな勢い」だったそうだ。その言葉を受けて藤村さんが「モノマネやって」と一言。
場内からはいろんなリクエストが飛んだが、どうやら土井義晴さんが人気だったようで、早速土井さんのモノマネを披露。場内が受けたことに気をよくした大泉さんはさらに田中真紀子さんのモノマネをするが、これはミスターに「切れがない」とだめだしを食らう。
さらに新しいモノマネをといわれ、スクールウォーズの山下真司さんのモノマネを披露。これは受けていた。
そうこうしているうちに時間はあっというまに終わりの時刻を迎えようとしていた・・・。

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