« いいレポートがいっぱい | トップページ | 「本日のスープカレーのスープ」を使った「本日の夕食のスープカレー」 »

2004.11.02

文章を書くのは難しい

11月になったが、大壮行会のレポートはアクセス記録を見ると、いまだたくさんの方にお読みいただいているようだ。大変ありがたいことである。

今さらながら自分で自分のレポートを読み返してみると、文章の書き方が昔からひとっつも変わっていないことに気づいた。

事実を時系列に沿って書き連ねる。
この書き方は、記憶をたどってみると小学4年生のときの作文のときにすでにこのスタイルになっていることを思い出した。そのときは学校の音楽会の様子を作文にしたものだった。開演前の状況・出番直前・本番・本番終了の様子を事細かに書いているのだが、自分がその時どう思ったのかということはあまり触れられていない。
さらに小学6年生の時に書いた修学旅行の作文は、乗車した車両(オハフ12)の番号や、牽引した機関車(EF58
とDD51)のこと、経由した路線のこと、到着した時間など、これまた細かく書いてあるのだが、自分の感情はまったくといっていいほど入っていない。

もうひとつ思い出した。就職活動で某放送局の試験を受けたときに、スタジオに入ってマイクの前でレポートするという試験内容があった。自分で簡単なメモを書いてしゃべったのだが、このときも、試験官に「自分の感想・意見をいれたほうがいい」と指摘された。

やはり自分の感じたことを文章で表現するのが苦手なのだ。文章を書くのは好きなのに、読書感想文は大嫌いだったこともこれが原因なのだろう。まあ、これから読書感想文を書かされることはないのだろうけれども。

ああ、やっぱりまとまりのない文章になってしまった。文章を書くのは難しい。

|

« いいレポートがいっぱい | トップページ | 「本日のスープカレーのスープ」を使った「本日の夕食のスープカレー」 »

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。