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2004.12.18

20数年ぶりに歯医者に行く

昨晩というか、今朝未明(午前1時くらい)だろうか、急に歯が痛くなってきた。以前から奥歯(おそらく親知らず)が痛むことがあり、多少気にはしていたのだが、今朝の痛みはこれまでの痛みをはるかに超える痛みであった。
とりあえず、痛み止めの薬を飲んで、氷で冷やしながら横にはなったものの、まったく眠れない状態で朝を迎えた。

これはもう歯医者に行くしかない。

駅前のビルにある歯医者へ行った。歯医者に行くのは20数年ぶりである。もともと医者嫌いなので、風邪を引いても医者にいくことなどほとんどない。5年位前に風邪で医者に行ったのが最後である。

40分ほど待って診察室に入ると、足置きが長い椅子に座らされた。

「どんな感じですか?」

と先生が聞いてくる。状況を説明し、実際に見てもらう。

「あー、親知らずですねえ。大きな穴が開いてますねえ。」

予想通りである。先生の説明によれば、上の親知らずに穴が開いているらしい。ただし生え方はまっすぐ生えているとのこと。下の親知らずがきちんと生えていないので、上の親知らずがあっても意味がないらしい。

「やっぱり抜くのか・・・」

そう思っていたら、先生はこういった。

「抜くのがいいと思いますけど、今日は日が悪い」

今日抜くと、正月あたりに痛くなる可能性があるらしい。とりあえずは痛み止めの処置をして様子を見ることになった。
歯を若干削られ、あいた穴に痛み止めをして今日の治療は終了。
支払いと来週の予約をして歯医者を後にした。支払いは2,000円ちょっと。高いのか安いのかもよくわからないが、しばらく歯医者通いが続くのはちょっと憂鬱である。

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