« 明日は「どうてちょう」受取&DVD第5弾予約開始日 | トップページ | 大泉さんの駅張りポスター »

2004.12.01

2つのどうでしょうグッズについて

本日朝、無事に「どうてちょう」を受け取ってきた。
「どうでしょう本」よりも、「どうてちょう」に期待をしていたのだが・・・

以前の記事で「どうでしょう本」については、あまり好意を抱いていないことを書いていたが、「現物を見る前からあまり否定的にいうのはやっぱりよくないなあ」と思い、結局「どうでしょう本」も手に入れている。この2つのどうでしょうグッズについてちょっと書いてみたい。

まず、「どうでしょう本」であるが、思っていたよりはいいものであった。もともと「紀行文」を読むのは好きなので、最初のスペインロケハン文は「どうでしょう班のD陣」が書いているということを差し引いたとしても、読んでいて面白いものであった。BgBeeの記事や、ミスター&大泉さんの文章もよかった。一番よかったのは「今日のonさん」だ。onちゃんについてはもっと写真があってもいいと思えた。
難を言えば、おまけはいらないから値段下げて!ということだろうか。おまけなしで980円くらいだったら、次も買ってもいいかもしれない。

一方、「どうてちょう」であるが、確かにカバーのつくりはしっかりしている。「名セリフ付き放送リスト」や『四国八十八ヶ所お遍路図」「HTB周辺図」などの作りも非常によかった。ただ、これは「手帳」とはいえない。「メモ帳」か「ミニノート」と呼んだ方がよいだろう。
まあ、番組グッズなので「実用性」を求めてはいけないのだろうが、もう少し実用的な手帳の要素があってもよかったのではと思う。
また、コンテンツとして「日本全図(深夜バス路線図付き)」があればなあと思った。
普通の手帳にもよくついている「日本全図・鉄道路線図」をアレンジして、これまでサイコロの旅で乗りまわった深夜バスの路線図(今や時刻表にも載っていない!)があれば面白いのではないだろうか。

というわけで、2つのどうでしょうグッズは買う前の評価と逆転してしまう形となった。やっぱり買ってみないと分からないものだ。

でも、やっぱり一番欲しいのは次のDVDだ!

|

« 明日は「どうてちょう」受取&DVD第5弾予約開始日 | トップページ | 大泉さんの駅張りポスター »

水曜どうでしょう」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。