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2005年1月

2005.01.30

田尾さん(not楽天)の本を買う

久々に田尾さんの本を買った。といっても楽天の田尾監督の本ではない。
田尾和俊さん、昨今の讃岐うどんブームを語る上で欠かすことの出来ない人である。
香川のタウン情報誌「タウン情報かがわ」の編集長だった田尾さんが「麺通団」なる集団の団長としてその雑誌で連載を始めた「ゲリラうどん通ごっこ」が、讃岐うどんブームのきっかけを作ったといわれている(この連載をまとめた「恐るべきさぬきうどん」という本が5冊発売されている。最近では文庫本2冊に再編集されたものがある。この記事の最後にご紹介したい)。

そんな田尾さん、現在は四国学院大学教授だそうだが、昨年末に出された本が、今日購入した
「団長の事件簿「うどんの人」の巻 ―超麺通団2」である。

今回は、いつもの「あやしいうどん屋紹介」がメインではなく、家族で行ったオーストラリア旅行の話や、タウン情報誌立ち上げ時の話が中心となっている。どちらの話も、ちょっとしたビジネスのヒントになるような部分があったので、ちょっと得した気分になった(そんなことはひとっつも期待していなかったのだが)。

ただ、いつものごとく途中に、著者と周りの人間による「ボケ」と「ツッコミ」が乱れ飛ぶ文体で、呼んでいて笑いが止まらない。これはうどん屋の紹介でも同じで、うどんや店の紹介よりも、そこに至るまでの全然関係の無い話のやり取りが絶妙なのである。

と、ここまで書いて気づいた。

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2005.01.28

「本日のスープ」発売1周年!

今日は「本日のスープ」発売1周年の日である。
CDを手にして、はじめて曲を聴いたときには、思わず「スタレビさんもやればできるやん!」と思ったのを覚えている。
当時のスタレビさんの楽曲は、どうも自分の好みではなかった。うまく表現は出来ないが、メロディやアレンジに「心地よさ」を感じられないでいた。
それがどうだろう、この「本日のスープ」は、メロディもアレンジもものすごく心地よかった。そこに、大泉さんの「歌唱力」が加わることで、「本日のスープ」がより深い味わいとなったように思う。
この1年、ほとんど毎日・何度も何度も聞き続けているが、全くもって飽きることがないこの「本日のスープ」。まさに「名曲」である。

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2005.01.22

白熊食べたい!そしてユーコンの次の企画を見たい!

サンテレビさんの「どうでしょうリターンズ」で、ついに対決列島が終了した。
結果はもちろん知っていたのだが、それでも面白い。
白熊対決終了後の、噴水が上がるところなんて、もう「ヤラセ」じゃないかと思うくらいのタイミングの良さ。北海道で放送されていた頃、HPの「ウラ」を読みながら、「いったいどんな映像なんだろう」と思っていたものを、すべて目の前で見ることが出来る、こんなにうれしいことは無い。
見ていて思ったのは、やはり「白熊食いてー!」である。

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2005.01.21

関西勢が第4勢力に!

水曜どうでしょう公式HPの「ウラ」に、藤村DがDVD第5弾の地区別予約受付枚数の途中経過について書いている。
(以下引用)

今回の集計。
中部地区「4600」に対し、
関西・・・「4800」!
ついに!「関西勢」が中部地区を抜き去り!東北に次ぐ「第4勢力」に台頭したのである。
現在関西では、神戸・サンテレビ、京都・KBSそして大阪・ABCと3つの放送局でどうでしょうを放送している。放送圏が重なる関西の3局が、同一の番組を同時期に流すということは、これまであり得なかったことではないだろうか。
その結果、眠れる猛虎がついに目を覚まし、六甲おろしをがなりながらピューピューと風船を飛ばして大躍進。その勢力は今や北海道勢の半分以上に成長したのである。猛虎の後塵を拝したオレ流「中部」にしても北海道の半分の勢力を保持している。

(引用ここまで)
ついに、第4勢力までのし上がってきた関西勢!もしかすると、身近にいる人たちの中にも「どうでしょうファン」が潜んでいるのかもしれない。残念ながら私の周りにはいないようだ(PCのデスクトップは「1/6の夢旅人2002」のジャケット写真だし、スクリーンセーバーではどうでしょう珠玉の名台詞が画面を飛び回る使用になっているのだが)。

今回の数字はあくまでも中間の数字。2月末の予約終了時点での数字が非常に楽しみになってきた。いったい関西勢はどこまで数字を伸ばすのであろうか!

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2005.01.17

10年前の「AM神戸558」から思い出したこと

TEAROOM☆NAOKO -ANNEX-さんの記事で、思い出したことがある。

1995年1月17日午前5時46分に発生した、阪神・淡路大震災のとき、停電した家の中で情報を得るためにすぐにラジオのスイッチを入れた。
最初は、「何かのときのNHK」ということで、NHKを聞いていたのだが、放送はBK(大阪放送局)から送出されているため情報源にならない。そこで、ダイヤルを合わせたのが当時「AM神戸558」と名乗っていたラジオ関西である。

当時、ラジオ関西は須磨海岸の近くに局社があった。須磨ニュータウンの実家が余震で揺れると、当然のごとくラジオ関西も揺れる。たいした情報が流れてくるわけではない。でも、スタジオで話しているアナウンサーも副調整室で作業しているスタッフの方も同じく揺れを感じながら、必死になって放送を続けてくれているのだと思うと、少し心が落ち着くような気がした。
停電が回復してテレビが見られるようになったのは、もう8時を回っていたのではなかっただろうか。そこまで、外部の情報を得る唯一の手段が、ラジオ関西だった。

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2005.01.16

文珍師匠と山田家さんのうどん

テレビ大阪「ソロモンの王宮」を見ていたら、落語家の桂文珍師匠が自家用飛行機で八尾から高松へ行って、あのどうでしょう班おすすめの山田家さんのうどん「釜ぶっかけ」を食していた。
自家用飛行機で讃岐うどん、すごすぎ!

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CS版「中野美奈子の広人苑」を見る

昨年12月6日にフジテレビ「めざましテレビ」にて放送された「中野美奈子の広人苑」が、CSのフジテレビ721で放送されるというので早速チェックしてみた。

前枠といっていいのか、メガネをかけた中野美奈子さんが登場して、ちょっとした内容の紹介があってから本編がスタートした。タイトルには「ディレクターズカット版」の文字があった。

本放送より長い15分の番組なので、編集内容が異なる部分も多々あった。その中でいくつか気になった点だけを取り上げてみたいと思う。

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2005.01.15

PCの修理見積もり、意外な結末へ

前回、見積もり金額のあまりの高さに修理をキャンセルしたPCだが、なかなかメーカーから戻ってきたという連絡が無いなと思っていたら、今日店から電話があった。その内容を聞いてまたもや驚いてしまった。

「お調べしましたら、5年延長の保障に入られてますので、無料で修理できます。」

延長保障に入っているというのはすっかり記憶に無かった。というか、最初の電話の前に調べてくれればいいのにと、ちょっと思ったが、タダで直るならもちろん修理続行である。
1ヶ月くらいかかるかもしれないといわれたが、直るのならそれでもいい。

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松山といえばここ

「母さん、今僕は松山にいます。」大泉洋pic_0018.jpg

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アンパンマン列車で松山へ

バスは無事宇和島へ到着。アンパンマン列車で松山へ向かう。pic_0016.jpg

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バスターミナルなのに「駅」

本当なら宇和島からここまで鉄道が延びるはずだったのだろう。pic_0013.jpg

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宇和島へ移動

宿毛からはバスで宇和島へ。pic_0012.jpg

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宿毛に来た

土佐くろしお鉄道で到着。pic_0008.jpg

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感謝!ブログ開設1周年!!

当ブログ「賽は投げられた」は、本日開設1周年を迎えることとなりました。最初は続けられるかどうかわかりませんでしたが、多くの方にご来訪いただいたことが励みとなり、今日まで続けてくることが出来ました。ご来訪いただきました皆様、本当にありがとうございます。今後も、ゆるゆると更新してまいりますので、ごひいきのほどよろしくお願い申し上げます。

と、硬い挨拶はこれくらいにして、1周年ということで、アクセスカウンターの数をいろいろと分析してみることにし、昨日までのカウンターのデータから拾ってみた。
まずは、総来場数から。

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2005.01.11

「救命病棟」を差し置いて見た番組

大泉さん出演のドラマ「救命病棟24時」で舞台となっている「大地震」。
大地震といって思い出されるのは、今から10年前、1995年1月17日午前5時46分、神戸を中心とした阪神・淡路地域で発生した「阪神・淡路大震災」である。
個人的には、ケガひとつ無かったものの、鉄道網の寸断により、通勤が非常に困難な状況となった。
震災の翌々日、実家のある須磨ニュータウンから、神戸電鉄で三田へ、そこからJRで宝塚、さらには阪急に乗り換えて、片道6時間近くかけてたどり着いた大阪の町は、震災など全くなかったかのように「普通」の生活が営まれていた。
会社に行くと、そこでも普通に仕事は行われていた。会社が通勤できない社員のために、マンションを借り上げるというので、翌週からは平日は大阪のマンション、週末は実家に帰るという生活が2ヵ月ほど続いた。
週末の帰宅手段は、最初はJR宝塚線と神戸電鉄とバス乗り継ぎで5時間かかっていた。徐々にJRが開通区間を延ばしていく中で、JRと代行バスと阪急(または阪神)乗り継ぎ、そしてJRと代行バス乗り継ぎと通勤時間がだんだんと短くなっていった。
そして1995年4月1日、ついにJRが全線復旧。前日まで2時間半かかっていた通勤時間が1時間ちょっとになった。
そのJR線復旧までの様子を取り上げたのが、「救命病棟24時」の裏で放送されていたNHKの「プロジェクトX~挑戦者たち~」の「鉄道分断 突貫作戦 奇跡の74日間」~阪神・淡路大震災~」である。これを見ないわけには行かない。「救命病棟」はビデオに録画して見ることにした。

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2005.01.10

PCの修理見積もり、その後

前記事の続きである。
翌日仕事だったので仕事場から店にTEL。見積もりの内容を聞きたいと伝えると、調べて折り返しTELするという。
待つこと10分、かかってきた電話の内容にびっくりした。

「メーカーからのメールでは、中身を新しくしてお返しすることになるかもしれないとのことなんですが・・・」

要は、故障原因については店では分からないらしく、修理できなければ中を同スペックのものと交換して修理したことにするということらしい。

結局、修理はキャンセルすることにした。HDDの中身が生きているのなら、外付けケースに入れてデータが使えるだろうし、もしCPUとかメモリにも異常が無いのなら、ベアボーン買って組み立てればいい。その方が仮に動かなかったとしても納得がいく。

とりあえずは、現物が帰ってくるまで待つしかない。

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2005.01.07

PCの修理見積もり・・・

家に帰ると、留守番電話に昨年末、修理に出したデスクトップPC(というか正確に言えばキューブ型PC)の見積もりが出たとの電話が入っていて、その金額が判明した。

税込59,100円・・・

もう一台買えるやん・・・。
とりあえず明日店に電話して修理の内容を聞いてから、修理するかどうか判断したい。

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2005.01.05

いよいよABCテレビにて新作どうでしょう放送!

本日というか明日未明になるが、1:29からABCテレビにて水曜どうでしょう最新作「ジャングルリベンジ」第1夜が放送される。
新聞のテレビ欄に「新」のマーク、そして「水曜どう」の文字。どうでしょうを知らない人たちは、この文字を見てどう思うのだろうか?
「Yahoo!テレビ」の番組欄には、

「大泉さんダマされます」

との記載があった。

さらに、朝日放送のHPのトップページにも、

「NEW! 水曜どうでしょう 今日深夜1時29分スタート」

との記載があった。これはちょっとうれしい。

出来ればリアルタイムで見たいが、念のため録画もしておく。まあ、リアルで見たとしても保存するために録画はするのだが。

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2005.01.01

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。
旧年中は当「賽は投げられた」へのご訪問・コメント・トラックバックをいただき、誠にありがとうございました。
本年も、「水曜どうでしょう」の話題を中心に、自分の興味の赴くまま、書き散らしてまいります。
本年もどうか、暖かい目で「賽投げ」をご覧いただきますようお願い申し上げます。

と、新年の挨拶はこれくらいにして、今日は実家に戻り、家族を車に乗せて母方の実家へ向かわねばならないのでそろそろ寝ないといけない。
問題は天候である。昨日の午前中は、大雪で通るべき高速道路が通行止めとなっていた。今日も天気はあまりよくないようである。最悪の場合、一般道経由でいかねばならないのだが、そうなったらいったいいつたどり着けるのやら・・・。

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