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2005.05.17

はなまるマーケット「はなまるカフェ」の大泉さん(3)

ではでは、続きをどうぞ

ようやく2枚目の写真である。
タイトルは「北海道での仕事」
写真は、メリーゴーランドの前に立っている5人の男。
5人といえば、そう「TEAM-NACS」のメンバーである。
大泉さん「(爆笑の後)これはですねえ、私が所属してる、そのまさに今、全国公演をしてる、TEAM-NACSという劇団でございまして、「劇団だ!」っつってんのに、あのー、北海道でやってる仕事は、ほとんどもう、バラエティばっかりでございまして、まあ、こういう面白いいでたちでですね、これは北海道のルスツというというところにあります、これ、遊園地でございますね。ルスツリゾートという。そこで、やってるバラエティ番組でしたね、ここで収録した」
薬丸さん「北海道で、だってレギュラー何本もお持ちなんですよね」
大泉さん「そ、そうですね、いー今、今、今6本やってんのかな。なんかテレビラジオ、そうですね、テレビラジオとかなんかいろいろやらしてもらってるんですけどねえ」
そこで、海保アナが北海道における大泉さんの「現象」があるということで流された映像が、先日の
「王様のブランチ」の「大泉洋特集」である。
まずは新千歳空港の「本日のスープカレーのスープ」特設コーナー、次は「メガネのプリンス」の巨大ポスターが映され、「北海道のCM王」でもあると紹介される。
大泉さん「そうですねえ、まあ、最後のメガネの映像は使わんでくれってお願いしたんですけどね!もうずいぶんと古いあのーポスターなわけですよ、あれは!」
これは、「ブランチ」の時にも言っていたように思う。
そこで岡江さんのナイスコメントが!
岡江さん「いやー、でも1位の意味、わかりますね。ホント人気が」

薬丸さん「でもどうですか、その地域密着型のタレントさんが、この東京に進出して、すごく北海道のファンの方っていうのは、暖かく見守ってくれてますか?」
大泉さん「(強調して)そうですね!なんか暖かくというよりもですね、もう、ほんとに、子供が学芸会に出ているような雰囲気らしいんですね。だから今もこうやって、私がこうやって「はなまる」なんか出るじゃないですか。そうすると、まあ、もう、こうご飯を食べている手が止まるわけですね。「また洋ちゃん、もうやめて」という(スタジオ笑い)。「もうやめなさい」っていう感じなんですね、テレビに出るのはっていう。だから、けしてそのー、おおすごい!っていうんじゃなくて、手に汗を握って、こう(体を前のめりにして)、見てしまうらしいですね、テレビを。」
薬丸さん「だって、その大泉さんが出てるドラマは、東京と北海道で視聴率が違うらしいですもんね。北海道の方がすごくいいんです。」
大泉さん「違いましたね。7%違いましたね。」
岡江さん「あら、そんなに。」
大泉さん「すごかったですね。」
海保アナ「1%100万人って言われてますからね。すごいことですよね。」
薬丸さん「すごいですよねえ」
大泉さん「そうですよねえ、だからもう、ドラマだっていってんのに、その、セリフを間違うんじゃないかと思うらしいですね(スタジオ笑い)。それは取り直してるからそういうことはない!言ってるんだけれども、噛むんじゃないか、間違うんじゃないかと思って、見るらしいんですよ。で、だんだんねえ、あの、見てくうちに慣れたんですね、僕の。「ああ、大泉、だんだん馴染んできたなあ」と思ったら、北海道の視聴率もだんだん下がりましてね(スタジオ笑い)、だんだん安心してきて、視聴率も落ち着きました、だいぶ。」
ここでは、結構笑いの取れるトークが出来ていて、いいよいいよ、大泉さん。
まだ長くなりそうなので、続きは次の記事へ。

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