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2005.06.30

「賽は投げられた」は「旅ブログ」です。

6月も今日で終わり。今月は突然沸き起こった「日記引用騒動」もあり、最近はこのブログの方向性について考えている。

今日のどうでしょう公式HPの嬉野Dの日記にあった、本屋さんの話。どうでしょうのミニフェアにDVDやグッズなどではなく、どうでしょう班の訪れた先のガイドブックや時刻表や関連書籍を並べていたということに対して、オリジナリティがあると嬉野Dが書いておられた。
多分嬉野Dの頭の中には、先日の「日記引用騒動」のことがあったのだろう。オリジナリティとは何か、そのひとつの例としてこの本屋さんの話を取り上げてくれたように思う。

では、この「賽は投げられた」でオリジナリティを出すにはどうすればいいのだろうか。

どうでしょうさんネタや大泉さんおよびナックスさんのネタ等は、多くのブログさんで取り上げられている。もちろん、自分なりの解釈や意見を述べることは出来るだろうが、ここでオリジナリティを発揮するのは至難の業である。
スタレビさんを中心とした音楽の話題。これも本格的な音楽レビューのサイトはたくさんある。
コンピュータやネットや新商品の話題。これも結局はニュースの後追いでしかない。

いろいろ考えてみて、ふと自分のブログを見直してみた。

「何がおこるかわからないから旅なんだ」

この「賽は投げられた」のキャッチコピーである。元ネタはどうでしょう写真集第1弾の帯に書かれていた言葉である。
「旅」、これが「賽は投げられた」におけるオリジナリティを発揮するための重要なキーワードであることに改めて気づいた。

旅をテーマにしたサイト(ブログを含む)は確かにたくさんある。しかし、同じ場所にいったとしても、感じることは人それぞれ違っている。それはたとえ同一行程で、一緒に旅をした仲間の間でも違うはずだ。そこにオリジナリティを見出すことが出来るのではないかという結論にたどり着いたのである。

ということで、改めてここに記しておきたい。

「賽は投げられた」は「旅ブログ」です。

・・・ん?どこかで聞き覚えのあるフレーズ・・・あっ!

『水曜どうでしょうは旅番組である』

先日見たばかりの「絵はがきの旅第2弾」で使ってたフレーズだ・・・。結局「どうでしょう」から離れられないんだねえ・・・というわけで、結局のところはこれまでとあまり変わりも無く、ゆるゆると続けていくことになりそうである(更新ネタに行き詰ると、こじつけの記事になるという典型だなあ)。

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コメント

私も今日の嬉野さんの日記にものすごく反応しました。
K_Sさんのブログからは物事に対しての独自の目線というのがひしひしと伝わってくるなぁと毎回読ませていただくたびに思っています。

中心となってる「旅」については、同じような旅をしてみたいなぁと思うことが何度もあります。
視聴したもの、体験したことに対する感想に関しても同様で、そうそうそう!!と思うところやなるほど、そういう考え方もあるなぁと思うところなどいろいろあり、非常に読みごたえがあります。
K_Sさんのブログは自分自身がブログを書き始める前から頻繁に読ませていただいてて、どうバカへと導くきっかけやブログを書こうというきっかけもいただいた素敵なブログ様の1つなのでありますよぉ。
長くなりましたが、今後とも「旅ブログ」楽しみにしております!!

投稿: Riezo | 2005.06.30 22:36

Riezo様
コメントありがとうございます。
更新ネタに困った末の記事だったんですが、ありがたいお言葉を頂戴いたしまして、恐縮でございます。
Riezoさんのブログは、Riezoさんの人柄がよく表れているなあと思いながら読ませていただいています(お会いしたことがあるから余計にそう思うのかもしれませんが)。思いがストレートに伝わる文章なんですよね。

「旅ブログ」だ!なんつって宣言してみましたが、最後にも書いてある通り、結局のところは今までとあんまり変わらないと思います。お越しいただいた方に少しでも楽しんでいただけるよう、精進してまいります。今後ともよろしくお願いいたします。

投稿: K_S | 2005.06.30 23:12

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