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2005.06.10

今年の「どうでしょう祭り」は、本当の「どうでしょう祭り」ではないのかもしれない・・・

水曜どうでしょう公式HPに、今秋の「水曜どうでしょう祭り・UNIT2005 in Sapporo Makomanai Arena & Stadium」のFAQページが登場した。
そこに、ツアーについてのQ&Aがあったのだが・・・道外出発地の5都市の中に「大阪」が入っているのを確認!はい!大阪キター!
(ちなみに他の都市は「仙台」「東京」「名古屋」「福岡」)

とはいえ、ツアーに割り当てる祭りのチケット数は決まっているので、数量限定の募集になるとの事。

ツアーに申し込んで、参加できればチケットはついてくるわけだ。チケット単独購入とどちらが有利なのだろう?延泊への対応も出来るらしいから、これは思い切ってツアーに申し込んでもいいかなあ。

それ以外にも、場内写真撮影の件(ステージイベント以外は可能な限りOK!)とか、トークショーについて(1日2回程度、ネタかぶりなし!)、グッズ販売について(物によっては整理券・抽選販売もあり)などなど、洋チェックじゃない、要チェック!な内容ばかり。

そして、重要な情報がひとつ。

当日券の販売は、現時点では考えていないとの事。
・・・まあ、仕方ないといってしまえばそれまでだが、嬉野Dが「復刻版どうでしょう写真集第1弾」で語っていた、

「来たいやつは全員来れる。帰りたくないやつは、いたいだけその場にいることが出来る居心地のよい空間を用意する」
(復刻版どうでしょう写真集第1弾より引用)

と いう「理想」はかなわなかったわけだ・・・そういうことを考えると、今年の「どうでしょう祭り」は、本当の「どうでしょう祭り」ではないのかもしれない。 いや、嬉野Dのいう「どうでしょう祭り」が実現されることは、現実的には「不可能」だろう。何人来ても大丈夫な広さのある「場所」、来場者が分散して訪れ ることの出来る「期間設定」と「祭りのコンテンツ」・・・すべてを網羅することはどう考えても無理がある。

この「祭り」に限ったことではなく、「どうでしょう」は、どうでしょう班の意思だけでは動かせないほど大きな存在になってしまったのだなあと思う。それは、どうでしょう班、特に嬉野Dは強く感じているんじゃないかなあ(妄想)。
昔っからの「どうでしょうファン」(特に道内在住)の皆さんも同じように思っているのかなあ。「どうラー歴6年弱」の私でさえ、そう思うのだからねえ。

・・・いかんいかん、また「ネガティブどうラー」になってしまった。取れるかどうかは分からないが、チケット争奪戦には参加することにしようと思う。なんだかんだいったって、やっぱり「どうでしょう祭り」は参加したいしね。

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