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2005.08.10

「後付け車載カメラ」で、車窓撮影?

先日の四国への旅では、久々に車を使っての旅をした。道中、車内でビデオカメラを回していたのだが、そのときにふと思ったことがあった。
車内の様子を撮影するために、三脚で固定をしていたのだが、外の風景を撮ろうとすると座席が邪魔になってうまく撮影できない。結局、三脚から取り外して外の様子を撮影するのだが、そうすると今度は車内の様子が撮影できない。まあ当たり前の話ではある。両方撮影したいのならビデオカメラを2台用意すれば済む話。でもそれはコストもかかる。
何かコストを抑えて、車内と車窓の撮影が出来ないかと思っていたら、こんな記事を見つけた。

“後付け車載カメラ”から“音が出る鞄”まで――ワコー商談会(ITmedia)

カー用品メーカーのワコーが行った商談会の記事なのだが、そこで出品されていた車載カメラ「アイボール」(仮)、これがよく出来ている。
乾電池で駆動し、CMOSセンサー搭載のカメラで撮影された映像を、トランスミッターで送信。カーナビのテレビチューナーで受信し、映像を映し出すものだそうだ(でも、走行中ってカーナビのテレビって写らないんじゃなかったかなあ・・・)。

カメラ自体は、卵くらいの大きさになるそうで、磁石や両面テープで設置する。このカメラをダッシュボードに取り付けて、車内にビデオデッキと室内アンテナを用意すれば、車両前方の撮影は出来そうな気がする。発売は未定だそうだが、価格は1~2万円程度ということなので、ビデオカメラを買うよりは安上がりである。これは欲しい。

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