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2005.08.08

日経トレンディ「男一人のプチ夏休み」を読む

四国での苛酷かつ楽しい旅から帰ってきたばかりだというのに、やっぱり旅に出たいという気持ちがなくならない。ますます旅への想いに火がついてしまったようだ。
そんな気持ちに、さらに油を注ぐような記事を見つけて買ってしまったのが「日経トレンディ9月号」である。

日経 TRENDY (トレンディ) 09月号 [雑誌]
注目の記事は「男一人のプチ夏休み」。企画意図としては、家族と過ごす休日も楽しいが、たまには一人だけの時間を静かにすごしたいという人のために、「2時間3000円」から「2泊10万円」までの「プチ夏休み」プランを記者が実体験しているというものである。
家族がいないけど、休みが限りなく少ない私にとっては、心惹かれる記事である。

最初に紹介されているのは、東京発・2泊3日で10万円のプランである。行き先は・・・

「四国」である。四国といえば・・・そう「お遍路」だ。といっても、すべてを回るわけではない。立ち寄るお寺は「31番竹林寺」「38番金剛福寺」「44番大宝寺」「45番岩屋寺」である。
途中歩いたり、列車に乗ったり、バスに乗ったりしながら、宿も結構いいところに泊まっている。「どうラー」としては、「金剛福寺」や「岩屋寺」に反応してしまう。

また、「鉄」分の高いプランとして、東京発・2泊3日で6万3千円のプランで、「サンライズ出雲」のシングルデラックス(A寝台)とトロッコ列車「奥出雲おろち号」に乗る旅も紹介されている。
サンライズのシングルデラックスには、数年前東京出張の折に、自腹を切って乗ったことがある。あれはすばらしい車両である。出来ることならもう一度乗ってみたいものだ。

ほかに「5時間・7万8800円でスポーツ自転車を組み上げる」とか「3日間・8600円で自作ウクレレ作り」なども紹介されている。

でもやっぱり、やるなら「旅」だなあ。

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