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2005.08.30

ネット宿泊予約は戦国時代

旅に出るときは、突発的・一人・できるだけ安く、という条件がついてまわるので、宿泊先の選定ではネットでの予約サービスは欠かせない。
現在の楽天トラベル、少し前までは「旅の窓口」、さらに前には「ホテルの窓口」と呼ばれた、ネット宿泊予約サービスの創業者で、今は「ベストリザーブ」の社長さんがITmediaのインタビューに答えている。

「旅の窓口」創業者が斬る、ネット宿泊予約戦国時代(ITmedia)

記事によれば、「楽天トラベル」が、既存の旅行代理店と同じビジネスモデルをとろうとしているのに対して、「ベストリザーブ」では、情報伝達のためのプラットフォームを目指しているという。システム利用料しかとらない「ベストリザーブ」では、宿泊施設の提示する料金だけを純粋に比較することができる。さまざまな価格比較サイトがはやっている状況を考えれば。この「ベストリザーブ」のやり方は、一理あるように思う。

まだ「ホテルの窓口」の登録ホテル数が500軒くらいのころからの登録ユーザーで、今でも一番利用しているのは「楽天トラベル」なのだが、こういう記事を読むと「ベストリザーブ」を応援したくなる。一応会員登録はしているのだが、いまだ利用したことがない。他にも「宿ぷらざ」(日本旅行)とか「一休」など、いろんな予約サービスに登録しているのだが、慣れているサービスをどうしても使ってしまうことが多い。
今度旅に出るときには、楽天トラベル以外のサービスでも検索してみようと思う。いい宿がいい値段で確保できるかもしれない。

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