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2005.09.21

八栗寺のロケ地を特定する

先日の記事で、85番八栗寺におけるロケ地(大泉さんが寺の名前を叫んだ場所)について、帰宅してから確認すると書いたが、実際に確認してみた。

ロケ地と思われる場所であるが、何枚かとった中から2箇所に的を絞った。
1箇所目はこちら。
85-hondo

本堂である。








そして、もう1箇所はこちら。
85-daishido

本堂よりケーブル乗り場に近いところにある大師堂である。






この2箇所の写真と手元の資料を比較する。
まず第1回1999年のロケ地であるが、これはABC・サンテレビともに放送されていないため、写真集第1弾の写真で判別してみる。

結果は、「本堂」での撮影であった。

次に第2回2000年のロケ地であるが、こちらはサンテレビで放送されていたので、手元の録画したDVD画像で判別してみる。

結果は、「大師堂」であった。

そして第3回2002年のロケ地である。こちらもサンテレビで放映されたものを録画したDVD画像で判別してみる。

結果は、「大師堂」であった。

結局、本堂での撮影は最初の1回だけ。後はケーブル乗り場に近い大師堂で撮影をしている。その理由を推測してみると、割と単純な理由がわかってくる。

八栗寺に向かうケーブル乗り場、その手前には、どうでしょう班一押しのうどん屋「山田家」さんがある。彼らは山田家さんのうどんを食べるがために、わずかな時間を惜しみ、本堂まで行かずに大師堂で撮影していたように思える。

まあ、他の寺では、ロープウェイの運転時間を見計らって途中でうどんを食べて寺にいけなくなった(いけなくした?)り、前年の映像との合成でごまかそうとしたりしているので、これくらいは彼らにとっては「許容範囲」なのであろう。実際、あのスケジュールですべての寺を回るという行為自体が無謀であり無理な話である。それでも、ほとんどの寺は回ってしまうわけだから、やはりどうでしょう班、ただものではない。

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