« 函館山の夜景 | トップページ | 本日いよいよどうでしょう最新作ON-AIR! »

2005.10.18

10月18日の旅をまとめる

6時にホテルをチェックアウトし、札幌駅まで歩いて向かう。駅のみどりの窓口で指定券を手に入れて、7時発のスーパー北斗2号に乗り込む。

2005_1018matsurihokkaido_trip0005

この列車の行き先である、函館が本日の宿泊地となるのだが、乗車時間約40分・苫小牧で下車、8:01分発の普通列車で、日高本線の終着駅様似を目指す。

2005_1018matsurihokkaido_trip0012 2005_1018matsurihokkaido_trip0015

沿線は、車両に記されている「優駿浪漫」の名前が示すとおり、サラブレッドの生産地が多数存在する。

2005_1018matsurihokkaido_trip0028

牧場が点在し、線路のすぐそばに馬がいる。列車が通っても特に驚くこともなく、普通に草を食べたりしている姿を見ることが出来る。

また、海岸線ぎりぎりを走ったり、山の中を分け入るように走ったりと、さまざまな風景を見せてくれる路線でもある。

2005_1018matsurihokkaido_trip0021

苫小牧から3時間24分、終着駅様似に到着する。

2005_1018matsurihokkaido_trip0030

ここは、襟裳岬への玄関口の駅でもある。駅前からはバスが出ていて、バスを乗り継いでいくと、帯広までたどり着くことが出来る。

2005_1018matsurihokkaido_trip0033

今回は、スケジュールの都合でこのまま折り返すことになる。40分強の待ち時間の間に駅近くのスーパーで昼食を購入。12時8分様似発の苫小牧帰列車の中で昼食をとる。

2005_1018matsurihokkaido_trip0037

「さばの昆布巻寿司」、これがなかなか美味。418円という値段はお買い得といっていいだろう。
今来た道を戻って、苫小牧に到着。ここからは、一路本日の宿泊地函館を目指すことになる。
15時50分発のスーパー北斗16号に乗り込む。内浦湾に沈む夕日を見ながら、ふと頭の中を柳生博さんがよぎる。

2005_1018matsurihokkaido_trip0044

「内浦湾に沈む夕日です・・・百万円!クイズハンター、ハンターチャンスワン!」

いやいや、久米明さんというのもあるなあ。

「内浦湾に沈みゆく夕日~」
(文章では表現できんなあ、あの口調は)

脳内はまだまだ「祭」モード全開である。
列車は快調に飛ばしていく。いよいよ日も暮れ、外の景色も見えなくなってきた。
18時24分、終着駅・函館に到着。

2005_1018matsurihokkaido_trip0046まずは駅近くで押さえた宿にチェックインする。

今回函館に宿を取った理由の一つは、百万ドルとも言われる函館山からの夜景を見るためである。以前函館を訪れたときは、ちょうどロープウェイが運休中で山頂まで登ることが出来ず、断念したことがあった。今回は、ロープウェイも運行中であることは確認済みである。とはいえ、往復ロープウェイというのも面白みがない。そこで行きは登山バスに乗車することにした。

函館駅前19時発の登山バスは、立席客もいるほどの盛況ぶりで出発。30分弱で函館山山頂へと上っていく。途中3箇所程度夜景の見えるポイントでゆっくりと走行してくれる。ただ、座った場所が悪くあまりよくは見えなかった。もし函館山登山バスに乗る機会があれば、ぜひ右側に座ることをおすすめしておく。
そして、展望台に上ると・・・

2005_1018matsurihokkaido_trip0055

2005_1018matsurihokkaido_trip0058

ブラボー!!
なんと美しい夜景なのだろうか。
言葉では言い尽くすことが出来ない。
ものすごく寒かったのだが、それを一瞬忘れてしまうほどの美しさであった。

しばし景色を堪能した後、帰りはロープウェイに乗車する。

2005_1018matsurihokkaido_trip0064

バス乗り場でもらっておいた割引券を利用して、通常片道640円のところが580円になった。降りていく途中ももちろん、夜景を堪能できる。

そして海のほうを見ると、そちらにも明かりが見える。

2005_1018matsurihokkaido_trip0065

イカ釣り漁のいさり火だという。こちらもまた美しいものであった。

ロープウェイを降りたら、函館駅までのバスに乗り換えて駅に到着。
とりあえず、夕食を調達せねばと思いしばし町を歩くと、ハンバーガーで有名な「ラッキーピエロ」さんを発見。以前函館に来たときにも、食べておいしかった記憶があるので、ここで夕食をとることにした。チャイニーズチキンバーガー、ボリュームがあって(゚д゚)ウマーであった。

さて、明日は朝のうちに江差線に乗車して、夜には旭川である。多少函館観光もしたいなあと思い、途中のスケジュールを組みなおすことにしている。せっかくの函館である、まだ「あの場所」にもいったことがないしなあ・・・明日は7時までに駅に着かねばならない。早めに寝ることにしよう。

|

« 函館山の夜景 | トップページ | 本日いよいよどうでしょう最新作ON-AIR! »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。