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2005.10.23

10月23日の旅をまとめる

いよいよ北海道10泊11日の旅も最終日である。行く前はずいぶんと長期間だなあと思っていたのだが、最終日まで来ると本当にあっという間に感じてしまう。

スケジュールが詰まっていたので連日5時台起きを続けていたのだが、今日は特に予定もないのでゆっくり目で6時半ごろに起きる。荷物をまとめながら、今日の行程を考えていく。
飛行機の出発は14時40分である。空港での買い物時間(まあほとんど買うものはないのだが)を考えて1時間前くらいに到着しようとすれば、札幌を13時くらいの快速エアポートに乗れば十分間に合う。
午前中いっぱいで、いけるところ・・・でも大きな荷物を抱えているのであまりいろんなところにはいけない。いろいろ考えた結果、札幌市内の観光名所で今まで行ったことのないところに絞り込むことにした。その結果、クラーク博士の銅像でおなじみ・羊ヶ丘展望台へいくことにした。

羊ヶ丘展望台へは、地下鉄福住駅からバスで行くことが出来る。この福住駅、新千歳空港行きバスも発着する。それならば、福住駅に荷物を置いて羊ヶ丘へ行き、戻ってきたらそのまま空港までバスで行くのが効率的だと判断、8時過ぎにチェックアウトして、まずは地下鉄の駅を目指す。

一昨日駅からホテルに向かったときはずいぶん遠く感じたのだが、駅の場所がわかっていることもあってか、今度はそれほど遠さは感じない。地下鉄に乗り、大通で東豊線に乗り換えて終点の福住に到着。地上のバスターミナルへ向かう。
バスターミナル内のコインロッカーに荷物を入れて、羊ヶ丘展望台行きの路線バスに乗車する。

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走っているうちにどこかで見た風景だなあと思っていたら、どうでしょう祭オフィシャルツアーバスで千歳駅からアパリゾートへ向かうルートと同じ道を走っていた。
展望台への入り口ゲートでは、係員がバスの中に入ってきて入場料500円を徴収される。9時過ぎに展望台駐車場のバス停に到着。さすがに開いたばかりとあって、観光客もそれほどいない。有名なクラーク博士の銅像や、看板などを撮影する。

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羊ヶ丘っつうくらいだから羊がいるのかと思ったら、羊の放牧は9時半からとの事。それまでは、奥のほうにある「羊さんのお家」にいるというので、行ってみると確かに羊はいた。

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放牧されるまで待とうかと思ったのだが、結構寒かったので断念し、バスで福住駅へ戻る。

ロッカーから荷物を取り出して待つこと数分、札幌の中心部からやってきたバスが到着。車内はそれほど混雑もしていない。乗り込むとすぐに出発。途中いくつかのバス停に立ち寄りながら、11時40分新千歳空港に到着。

まだ飛行機の時間まで3時間もある。とりあえずチェックインして、大きな荷物は預け、小さな荷物はコインロッカーに入れておく。身軽になった状態で、売店などをうろうろしていると、先日購入した「じゃがポックル」がちょうど入荷されているところを発見。できれば追加購入したいと思っていたので、1箱だけ購入。

まだまだ時間はあるので、本屋に立ち寄る。大泉さんの本が棚に並べてあったのでちょっと立ち読み。スタレビの根本さんやどうでしょうD陣の話は面白いし、一瞬購入しようかと思ったのだが、やっぱりやめておく。さすがにあれは買えない。大阪だったら立ち読みすら出来ない。

そうこうしているうちに昼も過ぎたので、何か昼食をと思うのだが、特に食べたいと思うものがない。いや正確に言えば新鮮な海の幸とか食べたいものはあるけれども、値段が・・・それにもし食べるのなら空港じゃなくて港とか市場の近所で食べたほうがいい。今回の旅ではそういうものは予算の都合上一切口にしていない。最後の最後でそれを崩したくない。

というわけで、安上がりで、それでいて北海道らしいものをということで、「スープカレー」を食べることにした。空港ビルの1階にある「リトルスプーン」のスープカレーである。札幌を中心に東京なんかにもチェーン店があるカレーショップのようである。

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辛さはあまりない。好みでスパイスをかけられるようになっている。ご飯の量が少ないかなと思っていたのだが、食べ終わると結構な満腹感があった。値段は780円。個人的には食べやすくてよかったと思う。

さすがにもう空港内をうろうろするにも限界を感じたので、手荷物検査場を抜けて中の座席に座る。時間的にはちょうどよかったようで、しばらくすると飛行機への搭乗開始となった。
行きと同じ機体なので、狭いしさらに満席である。きついなあと思いながらも、ひたすら寝ることにつとめる。離陸後・着陸前ともに雲を突き抜けたので、若干のゆれはあったものの、無事に伊丹へ到着。ただ10分くらい遅れたようである。そのため、予定していた空港リムジンバスに乗車できず、乗り場で30分ほど待たされてしまった。

30分後やってきたバスに乗り、駅で電車に乗り換えて、ようやく帰宅。荷を解き、最後に大事な作業が待っていた。

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「家に帰るまでが祭」ということで、そのままにしておいたリストバンドを腕からはずした。
まだ祭に関する記事は書きたいこともあるので、しばらくは「祭」を引きずることにはなるのだが、一応これで区切りである。

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