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2005.10.14

10月14日・祭第1日目(5)

トークショー夜の部についてだが、昼間と違い段取りが決まっているところが多かった。

まずは、ステージ上に出てきたどうでしょう班。しかし人数が足りない。もう一人はどこにいるのか。ここで、VTRが流れる。この会場は今から33年前に札幌冬季五輪が行われた場所である。五輪といえば欠かせないものがある。それは・・・聖火である。あの札幌五輪以来33年ぶりに聖火をともす「聖火ランナー」・・・鈴井貴之(43)である。
そんなVTRの後に、スタジアムのスタンドに聖火(本当に火がついている)をもった鈴井さんが登場。服装はあの韓国でカリスマスタイリストがコーディネートした「タイガー」である。
客席通路を走りぬけ、さらにスタンド部分を走り抜ける鈴井さん。その速度はかなり速い。そして道を間違えてカメラで捕らえられないところにいってしまう。そしてやっと見えた鈴井さんの様子は、全力疾走が堪えたのかかなり疲れた様子。それでもなんとか聖火台までのぼり、聖火をともすと・・・聖火台に炎が!といっても、布を後ろから扇風機ではためかせ、そこに赤いライトをともしている。近づけば明らかに「布」であるが、引いてみると本物の炎のように見えるから不思議だ。
この聖火、実はステージ上からはまったく見えない。気合を入れてでかいステージセットを組んだためにせっかくの聖火台がまったく見えなくなってしまった。まさに「本末転倒の心意気」である。

メインは、HP上で募集していた「どうでミー賞」の名企画部門の10位から1位までの紹介である。安田さんが進行役として登場し、受賞企画を短くまとめたVTRの後に安田さんから放送日や企画タイトルの紹介が行われた。なんとなく「DNA」を思い出した。

詳しいランキングは公式HPでも公開されると思うので省略するが、なるほど!と思う企画ばかり。短いVTRの頭の部分が流れただけで、どの企画かわかる観客が大多数で、そのたび大きな歓声や笑い声がおこっていた。さすがは、会社をサボ(r、いや休んできた「エリート」たちである。

そして、発表の後は樋口了一さんが登場。ライブが始まった。「1/6の夢旅人」スローバージョン、そして長年封印していたという「アニバーサリーソング」も披露。これは「サイコロ3」で大泉さんが東芝EMIのスタジオで歌っていた歌である。これはちょっとうれしかった。
そして、D陣からのリクエスト「朝花」も非常によかった。最後はもちろん、「1/6の夢旅人2002」である。どうでしょう班もステージ上に登場し、会場と一緒になって合唱である。

これで終わりかと思いきや、最後にプレゼントがあるという。会場全員がカウントダウンとキューを出すと、夜空に花火が舞い上がった。かなりの時間、 そしてかなりの数の花火が打ち上げられ、会場は大喜び。なかなか粋な演出である。そしてこれでステージイベントは終了。三々五々会場から退出していく。

祭が終わって、ホテルに向かう途中で夕食を調達するために、スーパーに立ち寄って値引きされた弁当などを購入。周りには「祭」グッズの袋を持った人が多数、レジも大混雑であった。
そ して、ホテルに戻るとチェックインに長蛇の列。いったい何分並んだのかも覚えていないが、列が入り組んでいて少しいらついた。そして、クロークに荷物をと りに行くと、荷物は自分で探してもっていけという。何とか探し出して、部屋に行こうとしたら今度はエレベーターの行列である。どんだけ並ばせるのさ!
やっとの思いで部屋に到着。1階に大浴場があるらしいがもう下へ降りる気力がわかない。オフィシャルホテルを選択してよかったのだろうか、と思わせる最後のドタバタであった。

祭は後2日、せっかくなのでしっかり楽しみたいと思う。

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