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2005.10.16

10月15日・祭第2日目(3)

夜の部は、ライブから始まり、次に一昨年の「水曜天幕團」でも登場した、平岸天神さんによる演舞である。「蟹頭十郎太」のオープニングと、今年のYOSAKOIで披露したものを演じられていた。
そしていよいよ、どうでしょう班登場である。そしてここでは個人的に非常に衝撃的な出来事が起こってしまった。

10月19日水曜日から、北海道でついに放送開始となる新作どうでしょう、こちらをいきなり会場のスクリーンで先行上映するというのである。
せっかく、1週間以上北海道にいるから、新作がテレビで見られると喜んでいたのに、これでは旅の楽しさが減ってしまう(まあ、結局見られるからいいんだけど)。

もちろん緘口令により内容については一切書かないことにする。

さらに第3夜の枠撮りを1万5千人の「エリート」たちをバックに収録した。枠のセリフで第2夜の内容もわかってしまったのはご愛嬌である。

他にもゲストとして「ファンタジー!」でおなじみ、TEAM-NACSリーダー森崎さんが登場した。出てきた瞬間に、感極まってしまう森崎さん、初日の嬉野Dが舞台袖で泣いたということを思い出して自分も感動したようである。

そして、樋口さんのライブでは、昨日と同じく「1/6の夢旅人」から始まり、次に「GOGH」を演奏。こちらも「サイコロ3」で樋口さんのお風呂場で歌われていた曲である。そして「朝花」の後には、「札幌」という新しい曲も披露されていた。最後はもちろん、全員による「1/6の夢旅人2002」であった。

このあと、昨日と同じくカウントダウン&キュー出しによる打ち上げ花火があって祭のステージイベントは終了した。

今日も会場に入ってからは、昼前から終了までトイレとグッズ購入(1回)以外は、ずっと同じ席に座ってイベントを見ていた。たぶん明日もそんな状況になりそうな気がする。

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