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2005.11.02

「テレビジョン北海道・青森版」を取り寄せる

先日記事にした、「ザ・テレビジョン」の北海道・青森版の取り寄せであるが、本日ようやく手元に届いた。発注していた号のうち、9月30日号は在庫切れで手に入れることが出来なかったが、それ以外の号は11月4日号を含めてすべて手に入れることが出来た。

では、早速「どうでしょう祭」の連載記事をチェックしてみる。

まずは、9月23日号。
藤村D&嬉野Dが祭りについて語っている。藤村Dいわく、「特にまだ何も決めてない」「取材されても何もでねぇよ」という状態。HPでも盛んに言っていた「規模のおっきな寄り合いみたいになる」という発言が嬉野Dからもされている。
そのほかに「ミスターに直撃!一問一答!!」というコーナーがあり、子供の頃の祭の思い出や、ディレクターおよびファンに向けての一言が記されている。
そして予告として、次号で両Dが再び登場、祭の概要が見えてくるはず・・・などというフリがある。

「次読みてぇー!!」と思ったのだが、残念ながら次の号は在庫切れだったので読むことが出来ない。ものすごく残念である。

というわけで1号飛んで、10月7日号を見てみる。

こちらは、「祭グッズ」を一挙に紹介してある。グッズ担当・石坂店長がグッズを身に着けて写っているのだが、顔にはタコ星人お面をかぶっており、はっきりと顔が見えない状態である。またグッズについてのインタビューにも答えている。グッズに対するこだわりとして、すべてオリジナルにこだわり、金型から作ったりしていることや、快心のグッズとして「フリースブランケット」をピックアップされている。確かに、あの寒い屋外で「フリースブランケット」はかなり役立ったと思われる(買ってないけど・・・)。

続いて10月14日号。こちらは、祭の内容について「会場編」「展示編」「飲食編」「買い物編」「露天編」にわけて紹介している。会場編・展示編では、会場の予定スケッチや3D画像などが掲載されている。また綿あめ袋やキャラあめ、型ぬきや千社札の写真も掲載されており、祭への期待感を高める内容である。

10月21日号と10月28日号については、取り寄せではなく現地で購入している。21日号については、以前の記事で紹介しているのでそちらをご覧頂くとして、28日号について書いてみる。

10月28日号は、「祭超速報」と題して祭り初日の様子が少し紹介されている。会場案内図とともに、スタジアムでカッパを着て待っている「エリート」のみなさんや、アイスアリーナの展示物(「なまら怖かったよ」カブやニワトリ星人衣装)、そして開会式のなまはげさんの挨拶などの写真が掲載されている。

最後に11月4日号。こちらは、見開き2ページにわたってどうでしょう班4人の対談形式の記事が掲載されている。祭3日間の舞台の様子がわかる写真が8点、そして、4人が並んだショットは、ミスターはタコ星人、大泉さんはなまはげ衣装に魔よけの包丁を持って顔だけ真顔(多分子猫ちゃんまっしぐら?)である。

記事の中では、祭会場にミスターの娘さんだけではなくご両親もいらっしゃっていたことが判明。記事の最後では、次に何をやるかという話になった。
ミスターが次回は運動会などと言い出して、誰が出演するのかという大泉さんの疑問に対して藤村Dが青森や秋田から代表を集めてというのでミスターが「もうそれ国体(笑)」といった、ありえない、でも彼らならやりかねない内容が飛び出していた。
最後には大泉さんが、各県から代表者を募って、どうでしょうについて議論を交わし、最後には何らかの調印をして握手を交わす「サミット」はどうだということで記事は締められている。

サミットねえ・・・各県の代表者は「エリート中のエリート」になるわけだね。見たいような、見たくないような・・・。

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