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2005.11.15

日刊スポーツの記者コラムを読む

この記事は、「くりおね あくえりあむ」さんの記事「日刊スポーツ記者ブログで「どうでしょう」記事」にトラックバックさせていただいております。

日刊スポーツのサイトに、記者コラム「見た 聞いた 思った」というコンテンツがある。このコーナーの11月14日付の内容がどうでしょうに関することであるということを、くりおねさんのところで知ったので早速いってみた。

視線は常に視聴者に:上野耕太郎(日刊スポーツHP)

「なまり」をキーワードに「どうでしょう」を語るという切り口は、今までなかったように思う。たいていは「地方ローカル局発信のバラエティ番組」「出演者とディレクターがひたすら旅をする」といった紹介があって、「出演者とディレクターのやり取りが面白い」ということにも触れられてはいるものの、そこに「なまり」あるいは「方言」という観点はなかった。

確かに考えてみれば、名セリフと呼ばれるものの中には北海道弁が満載である。だるま屋ウイリー事件での「なまらこわかったよ!」などというのは、その代表といってもよいだろう。

ただ、個人的にはそれほど北海道弁を使っているというイメージはない。この上野記者の記事でも書き出し部分は「なまり」の話だが、最後は番組の制作手法に触れて締められている。記事タイトルも「視線は常に視聴者に」って、「なまり」関係ないじゃない!単に「どうでしょう」さんの記事書きたかっただけちゃうんかと・・・GOOD JOBだねえ(笑)

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