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2005.12.19

車内でのんびり「こたつでみかん」

寒い時期にかかせないアイテムといえば「こたつ」である。

毎年お正月に母方の実家に帰ると、玄関を上がってすぐの部屋にこたつがあり、みんなで集まってお茶を飲んだり、みかんやせんべいを食べて、うだうだとしゃべって過ごすのだが、歳をとるにつれてその時間が一番居心地よく感じるようになってきている。

そういえばずいぶん前に、越前屋俵太さんが出ていたCMで、いきなり車内にこたつを持ち込んで、車内でみかんを配って食べるというのがあったのだが、それをCMではなく本当に現実化してしまった列車が走り出したらしい。

こたつ列車出発 三陸・久慈宮古駅間(岩手日報)

岩手県の三陸鉄道北リアス線(久慈-宮古駅)で運行を開始したこたつ列車「さんりくしおかぜ」は、来年2月12日までの土・日・祝日に1日1往復運転される。

2両編成の車両のうち1両が「こたつ列車」になっており、車内には4人がけのこたつが12台設置されている。さらに、みかんや焼きせんべいのサービスまであるとのこと。

しかし、車内でこたつに入ってしまうと、ついついゆっくりしてしまい、駅に着いても降りるのがめんどくさくなってしまうかもしれないなあ。

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