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2005.12.20

週刊アスキー「進藤晶子のえ、それってどういうこと?」に大泉さん登場

今週発売の「週刊アスキー」1月3日号の連載記事「進藤晶子のえ、それってどういうこと?」に大泉さんが登場している。
「アスキー」さんらしく、最後にはきちんと「オチ」がついている(いらないオチだけど)。
では内容については続きに。

インタビューの最初はやはり「どうでしょう」さんに関することから始まっている。進藤さんもDVDをご覧になっていてハマっていらっしゃるようである。

番組内での藤村Dの笑い声が「痛快」だという進藤さんに大泉さんは、藤村Dの笑い声は「“どうでしょう”の真髄」とまで発言。そういいつつも、どうでしょうの面白さは、何か起きたときの大泉さんの素のリアクションが見られることだといっている。確かにこの2つの点はどうでしょうには欠かせないものである。

さらに番組がなぜ終了することになったのかという問いには、「それぞれやりたいことが出てきた」「ディレクター陣もこれにかかわっている限り、他の仕事が出来ない」と答える大泉さん。
たしかに鈴井さんの映画とか、大泉さんの最近のご活躍はまさに「やりたいこと」なのだろうが、ディレクター陣はどうだろう?「やりたいこと」はやってるんだろうけど「他の仕事」ではなく、あくまで「どうでしょう」をベースにした仕事しかしてないような気がするのだが・・・。

さらに「水曜どうでしょう」については、忙しい大泉さんのスケジュールを事務所が「どうでしょう」は「最重要事項」としてスケジュールを押さえることについて「頭が痛い」らしい(笑)

さらに、どうでしょうは、どうでしょうメンバーにとって「お互い必要悪」とのこと。その例として、今年の「救命病棟」出演中の「ジャングルリベンジ」放送について語る大泉さん。
大泉さんにとって、どうでしょうは「必要な番組」だが「スキャンダルでもある」。でも「オレにとって一番大事な番組」といってくれたので一安心である。

その後はTEAM-NACSについての話になり、大泉さん=客寄せパンダ論を展開。さらに、「本日のスープ」の顛末について語るときには、進藤さんの「ほんとに多才ですね」の問いかけに「そっ、オレ、多才なの(笑)」と答える。でもそのあとに、いろんなことをやってきたが、「舞台俳優でありながら」いちばんやってこなかったのは「実は芝居なんですよね(笑)」と語ってしまっちゃあダメじゃない(苦笑)

最後にはいつものように北海道を拠点にしていくというお話でしめくくられているのだが、まあ「子猫」のみなさんには若干刺激的なお話もあったということも付け加えておく(たいしたことないかもしれないけれども)。

かなり内容的には端折らせていただいている。4ページの記事なので出来れば手にとっていただきたいなあと思う。

そして、「アスキー」サンらしいオチはこの記事の終わりにあった。
大泉さんの紹介文章で、「モザイクな夜」や「どうでしょう」さんへの出演を紹介しているのだが、そこに書かれている放送局名がこんなふうになっているのだ。

北海道テレビ放送(HBC)

HBCって!!それは北海道放送じゃない!Onちゃんが泣くぞ!来週ちゃんと訂正記事載せてくれよぉ!

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水曜どうでしょう」カテゴリの記事

コメント

早速、買いにいきました。ありがとうございました。

>「子猫」のみなさんには若干刺激的なお話も

ということでドキドキしましたが、なんとか大丈夫でした☆

投稿: kyon | 2005.12.21 23:07

kyon様
コメントありがとうございました。
あの記事内容だと「過剰反応」する「子猫」さんもいらっしゃるかなあと思って、あんなふうに書いたんですが、大丈夫だったとの事で、よかったです。

もう大泉さんがテレビや雑誌に登場するのもごく普通になってきたなあと思いながらも、やっぱりチェックしてしまいますねえ・・・「子猫」ではないですけど(笑)

投稿: K_S | 2005.12.21 23:17

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