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2005.12.04

日経エンタテイメント2006年1月号に大泉さんインタビュー

日経エンタテイメント」2006年1月号に、大泉さんのインタビュー記事が掲載されている。

記事タイトルは「大泉洋 主演ドラマも実現。東京進出の成果と次の課題」なかなか気になるタイトルではある。

以下内容については続きへ。

まずは来年早々にフジテレビで放送される大泉さん主演のドラマ「おかしなふたり」について語っている。
脚本を担当する土田英生さん(劇団MONO)が、大泉さんに合わせて当て書きしたということなので期待感は高まるのだが、関東ローカルゆえすぐに見ることはできない。2月にはフジテレビ721(CS)でメイキング風景などを交えた「拡大版」が放送されるほか、DVDも発売されるそうだ。

また、東京で1年仕事をしてきた中で、最初は「バラエティは北海道」「東京ではドラマをやりたい」と思っていたのが、今は逆のこともやってみたいと思い始めているそうだ。

北海道で軽いタッチの連続ドラマを、キャストやスタッフを考えるところから加わって作り上げる。テレビが難しければDVDで見てもらうのも面白いという大泉さん。もしスタッフを選ぶとしたら、HTBさんからになるのだろうか。
「ドラバラ」のスタッフと組んでそういう企画をやると面白そうだ。

東京では、大泉さんが慣れ親しんだローカルっぽいものを東京でやったらどうだろうという興味があるそうだ。これは「1×8」などのことを指しているのだろうか。大泉さんが組む相手によっても成否が分かれるような気がする。木村洋二さんを超える「相方」を東京で見つけるのは、なかなか大変そうだ。

最後には、「どうでしょう祭」にも触れていて、セリフまで全部覚えているどうでしょうファンのエリートがたくさん集まったことに対して、暖かい気持ちになったとおっしゃっている。また新作のロケでは、まだこの4人で旅に出れば面白いという手ごたえがあり、どうでしょうはすごい番組で、いとおしいと改めて感じたそうだ。

他には「おかしなふたり」のあらすじと、「大泉洋の2005年」として1月の「救命病棟24時」出演からの大泉さんの活動が表になっているもの(2006年2月の映画「シムソンズ」公開まで)が掲載されていた。

これまでの大泉さんのインタビュー記事からすると、どうでしょうに触れた部分が少なく、主演ドラマについての内容に多くを割いてあり、もはや「ローカルの星」を超えたなあという感じを受けた。来年は、今年以上に「普通」にテレビや雑誌で大泉さんを見かける機会が増えるのだろうなあ・・・。

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