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2006.01.22

1月22日の旅をまとめる

朝ふと思い立ち、家を出た。旅に出るときはいつもこんな感じである。といっても、今日は日帰り、そんなに遠くへはいけない。

shinkibus 三ノ宮から、バスに乗って着いたところは淡路島の「津名港」である。
「津名港」といえば、「サイコロ3」後編の出発地点である。ということで、早速ロケ現場を探してみることにした。
今回は、事前に「サイコロ3」のDVDを見直して、場所の把握をしておいたので、苦労はしないだろうと思いつつ、バスを降りて海へ向かって歩くと、その場所はあっけなく見つかった。tsunaport1
当時と比べると、ずいぶんと松が成長しているが、間違いなくこの場所が、サイコロ3後編のスタート地点である。
tsunaport2 反対側を見ると、大泉さんが「雪面の飛び魚」で飛び跳ねていった場所である。
今回の旅の目的の一つはこれにて達成。次の目的に向けて、しばしバスターミナルでバスが来るのを待つ。
awajikotsu1

50分ほど待って、やってきたバスに乗車。高速道路を通らず、下道をひたすら走り続ける。
ほぼ1時間かかって終点の岩屋に到着。ここは、明石港行きの高速船の乗り場にもなっている。ここから明石港までは13分である。
iwayaport ちょうど、サイコロ3の前編の最後でどうでしょう班が到着したのがこの岩屋港である。
この場所も当時とは若干違った雰囲気になっていた。

さて、ここからバスを乗り継ごうと思っていたのだが、時刻表を見ると次のバスまで1時間半以上ある。目的地までは3キロちょっと。歩いたほうが早いなと判断し、徒歩にて出発した。

海沿いの道を歩いていくと、「たこフェリー」の乗り場が見えてくる。昔は昼間は車なしでは乗船できなかったのだが、明石海峡大橋開通以降は、昼間でも人だけで乗船できるようになっている。明石港まで20分、高速船よりはゆっくりだが、その分景色も楽しめる船旅が出来る。
akashikaikyo さらに歩を進めていくと、道の駅あわじに到着。ここは、明石海峡大橋の真下に位置しており、橋の大きさを実感できる場所になっている。
しばし景色を眺めた後、さらに進んでいく。途中、コンビニエンスストアに立ち寄ると、これから行こうとしている場所のチケットを安く販売(通常700円→590円)していたので、購入。さらに歩いていく。きつい坂を上り詰めるとようやく目的地に到着である。
matsuho 「美湯(ビュー)松帆の郷」温泉施設である。
先ほど購入したチケットで、入浴。意外に入っている人は少なく、露天風呂から見える明石海峡の景色を眺めながらのんびりひとっ風呂浴びることが出来た。

帰りはさすがに歩くのはきついので、バスに乗って岩屋へ戻る。バスに乗れば10分足らずで到着である。
awajikotsu2 岩屋からは、高速バスに乗車して明石海峡大橋を渡って高速舞子へ戻れば、あとはJRに乗り換えるだけである。

ロケ地を探し当て、温泉にも入れたし、日帰りでも結構内容の濃い旅であった。

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コメント

津名港は、私も去年の2月に行きましたが、
どうでしょうのロケ地めぐりの最初がここ
でした。テレビと同じ撮影場所を発見した
時は、なんともいえぬうれしさを感じて
しまいます。
どうでしょう班の絵はがきの旅もこんな感覚
なのかな。

投稿: turezure | 2006.01.23 21:02

turezure様
コメントありがとうございます。
確かに「絵はがきの旅」の感覚かもしれませんね。

「ああ、ここにミスターと大泉さんが立ってたんだ」とか「嬉野Dはここからカメラを構えてたんだ」というのが分かると、どうでしょう班の行動を追体験できるような気がするんですよね。

投稿: K_S | 2006.01.23 21:17

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