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2006.01.09

今年最初の旅をまとめる(2)

朝起きて、今日の行程を考えてみる。やはり、昨日の「旅」の続きが良いだろうという結論に達した。ホテルをチェックアウトして、まずは東海道線を西へ向かう。

daiyuzan 小田原で下車して乗り換えるのは、伊豆箱根鉄道大雄山線である。3両編成の車内は登山に向かうと思われる方が結構いらっしゃる。
21分で終点の大雄山駅に到着。daiyuzan02 駅周辺には住宅が結構あり、登山口のイメージはあまりない。
折り返しの電車に乗り込み、小田原へ戻る。再び東海道線を西へ、熱海で下車する。

ここから伊東線を経て、伊豆急行に乗車することになるのだが、あることを思いついて、一度改札を出た。
それは・・・

ちょうど5分後に全車指定の特急「スーパービュー踊り子号」が運転されている。これからの行程を楽に進めるためにも、また一度乗りたいと思っていた列車でもあることから、もし指定席が開いているようであれば、別途運賃を払わねばならないが乗車しようと思ったのである。

odoriko 幸運にも指定席に空席があり、乗車券と指定席特急券を購入。ホームへ戻るとちょうど列車が到着するところであった。入り口で乗務員へきっぷを提示してから乗車する。車内はがらがらである。やはり3連休の最終日、帰りの列車は混雑しているのだろうが、これから伊豆方面へ向かうという人は少ないのかもしれない。odoriko02
車内は、大きな窓が天井まで広がり「スーパービュー」の名に相応しく景色を楽しむことが出来る。海の向こうに大島などを眺めつつ、列車は終点の伊豆急下田駅に到着。

izukyushimoda 帰りも同じ列車に乗りたかったのだが、費用面を考慮し、帰りは普通電車で帰ることにする。
izukyu
セミクロスシートのワンボックスに座り、うとうとしながら熱海へと戻る。

今回の旅の目的は、一応これにて達成。熱海からまた東海道線を西へと向かい帰途に着く。

しかし、列車の乗り継ぎが続いてだいぶ疲れてきている。一度静岡で乗り継ぎ列車を一本見送ることにする。ここから「新幹線」に乗れば、17時前には大阪まで戻ることが出来る。どうしようか迷った挙句、もう少しだけ列車の乗り継ぎを続けることにする。

豊橋で乗り換えて名古屋へ。外はもう真っ暗である。ここから乗り継ぎを繰り返していくと、家にたどり着くのがかなり遅くなる。もう限界だなあと思い、名古屋からは新幹線に乗車、新大阪まで向かう。

新大阪まで戻ってくれば帰って来たも同然である。何とか20時前に帰り着くことが出来た。

今年最初の旅は、またもやひたすら乗りまくる旅となった。もう少しゆったりした旅を・・・と思うのだけれどもねえ。次の旅は、いったいどんな旅にしようか、考えるのがまた楽しみである。

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