« 欲しい!「水曜どうだぎゃあ」 | トップページ | ただ今旅の途中 »

2006.02.10

あったら怖い・ずんだもち味のチロルチョコ

ネタに困ったときはこれに頼るしかない。「週刊アスキー」さんの今週号(2/21号)をめくっていると、水口幸広さんの「カオスだもんね」に目が留まった。

毎回いろんなところを取材に訪れる(パソコン雑誌の連載なのに、たいていパソコンとは関係なかったりする)この「カオスだもんね」、今回はバレンタインが近いということで「10円あったら」でおなじみ、チロルチョコさんの取材に出かけている。

このチロルチョコさん、もともとは九州の会社だそうで、企画・販売部門だけが東京にあり、工場は九州にあるそうである。
チロルチョコの歴史や、大ヒット商品である「きなこもち」味など新しい味のチロルチョコを紹介していく中で、「ボツ」になった味というのも結構あることが紹介されていた。

無造作に箱の中に入っている、「ボツ」の味。袋にその味がかかれており、「宇治金時氷」とか「ヘーゼルナッツカフェ」「あんパン」などという袋とともに、見逃せない「味」を発見してしまった。

zundatirol「ずんだもち」味である。おそらくチョコの中に「ずんだもち」の味がするヌガーが入っていたものと思われるが・・・想像しただけでもかなり「来る」。

もし、商品化されて発売していたら、どうでしょうファン恰好の「対決ネタ」になったであろう。そう思うと、少し惜しい気もするが、自分が「お見舞いされる」ことを考えたら・・・やっぱり「ボツ」でよかったかも。


参考:チロルチョコさんのHP

|

« 欲しい!「水曜どうだぎゃあ」 | トップページ | ただ今旅の途中 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。