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2006.02.07

「2006年新作どうでしょう」への希望・要望・妄想など

本日の水曜どうでしょう公式HPにて、どうでしょう班D陣と株式会社クリエイティブオフィスキュー代表取締役社長鈴井貴之さんによる「2006年第1回企画会議」が行われ、本年度の「新作どうでしょう」の企画が決定されたことが発表された。

関西では「2005年新作どうでしょう」の放送すら未だ決定していない状況の中、「2006年新作どうでしょう」はすでに動き始めている。とりあえずは「2005年新作」を見たいという気持ちが強いのだが、一方で「2006年新作」の方も気になる。

果たして、「2006年新作」はどのような企画になるのであろうか。誠に勝手ながら、「2006年新作」への希望・要望・妄想などを書いてみる。

まず、今年は「水曜どうでしょう10周年」の記念すべき年である。その年に企画される「新作」なのだから、「基本」に立ち返っていただきたいと思う。「基本」とは何か。初期のどうでしょうの中で何度か出てくる言葉がある。

「水曜どうでしょうは旅番組である」

ということで、「旅」にはこだわっていただきたいと思うのだが、「旅」にもいろいろあるわけで、ここはひとつ「移動がメイン」の企画をお願いしたいところである。
ベトナム以降の企画においては、基本的に「滞在型企画」が実行されているのだが、これが個人的に余り好きではない。画面から移りゆく風景を眺め、自らも「移動しながら旅をしている」雰囲気を味わいたいと思う。そして、「移動がメイン」となれば、当然どうでしょう班は「やられる」。「ジャングルリベンジ」でも十分「やられる」姿を見たわけだが、あれはあまりにも痛々し過ぎるところがあった。見ていて笑える程度の「やられっぷり」は、やはり「移動」によるものが一番だと思うのである。

そして、出来れば「海外ロケより国内ロケ」である。もっと言えば、別に全国に飛ぶ必要すらない。道内ロケで十分である。これもまた「基本」に立ち返るという意味で、「自らの足元を大切にする」姿勢を見せていただきたい。

さらに、「何か目標を設定し、それを達成する」ことを企画の中に取り入れていただきたい。「ゴールのない企画」は、だらだらしてしまう恐れが非常に高い。

これらのことに加えて、過去の「ウラ」に記載されていた内容を加味すると、「2006年新作」は、「絵はがきの旅第3弾・北海道の名所めぐり」というのはどうだろうか?絵はがきをひいて、その風景の場所を探して「移動」する。いくら「道内」とはいえ、「カントリーサイン」の例を出すまでも無く、移動でかなり「やられる」ことが目に見えている。そして「絵はがきと同じ風景を探し出し、同じ画を撮影する」という「目標を達成する」、すべての要素がこの企画に含まれるわけである。この企画なら、ものすごく見たい。北海道に上陸してでも見たい企画である。

果たして本当の企画は、いったいどんなものになるのだろうか。大泉さんと同様、何も知らずに待つしかない。

・・・まあこちらは「髪型を整える」必要はないけどね。

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