DSが欲しくなるソフト「SUDOKU 数独」
昔からゲーム機にはあまり興味がなく、昨今のニンテンドーDS争奪戦や、PSPがどうしたこうしたとか、違う世界のことだと思っていたのだが、この記事を読んで考えが変わった。
高橋名人も舌を巻いた「SUDOKU 数独チャンピオンシップ」開催(ITmedia)
「数独」とは、9×9のマス目に1から9までの数字を埋めていくパズルゲームである。縦・横の各列と、太線で囲まれた3×3のマス目には同じ数字が入ってはいけないというルールがあり、簡単なようで結構難しいゲームである。
以前、「夕刊フジ」に連載されていたときは、毎回購入して電車の中で解いていたものである。その「数独」が、ハドソンからDSソフトとして発売されたそうで、その大会が行われたというのである。
大会には、ハドソンといえばこの人・高橋名人が解説者として参加されたそうで、記事を読む限りでは、かなり面白い大会だったようである。
大会に参加する気は毛頭ないが、この「数独」はやってみたい。実は、先日実家に帰ったときにも、母がこの「数独」の本にハマっていた。以前はクロスワードパズルに凝っていたのだが、最近はもっぱら「数独」がお気に入りらしい。出来れば、プレゼントしてあげたいと思うのだが、今の段階では、そのニンテンドーDS本体が手に入らない状態なので、当分先の話になりそうである。
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