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2006.04.01

4月1日の旅をまとめる

前日(というか当日)午前2時過ぎまで起きていたので、やはり予定した時刻には起きることが出来なかった。宿を出て1本遅い電車で出発。まずは上野駅を目指す。
上野駅発6時すぎの快速電車で常磐線を進んでいく。ただしこのまま乗っていては、目的地到着が遅くなる。そこで、水戸駅からは後続の「スーパーひたち」に乗り換え、いわき駅を目指す。

いわき駅で、最初の予定で乗るはずだった普通列車に間に合い、途中原ノ町駅で乗り換えて仙台駅に到着した。
仙台に来るのは、久しぶりである。ただ今までは単に乗り換えのために少し滞在したくらいであるが、今日はここ仙台で一泊する。時間はお昼を少し回ったところである。まずは腹ごしらえをしようと、仙台名物の例のものを食べに行く。
Gyutan 牛たん定食、1500円也。出来立ての牛たんに麦ご飯とテールスープ、結構なボリュームがある。牛たんの量が1.5人前の定食は2000円とこちらもリーズナブルだと思う。
お腹も膨れたところで、今度は仙台といえばここ!という場所を訪れることにした。

観光用のループバスに揺られてついたところは、仙台城跡である。
Datemasamune バス停から階段を上っていくと、そこには伊達政宗公の銅像がそびえ立っていた。眼下には、さとう宗幸さんの歌「青葉城恋唄」の歌詞にも出てくる有名な「広瀬川」が流れている。でも頭に浮かんだメロディは、なぜか「2年B組仙八先生」のテーマ曲「萌ゆる想い」であった・・・。

しばし景色を楽しんだ後、バス停に戻るとちょうどバスが発車していくところであった。次のバスが来るまで20分。ここで待つのもどうかと思い、坂を下ってふもとのバス停まで歩いてみることにした。

結構急な坂道を下り、仙台市博物館の敷地を通り抜けてようやくバス停に到着し、しばらくすると仙台駅行きのバスがやってきたので乗り込む。

仙台駅前のバス停を降りると、そこには「あおば通駅」への連絡階段がある。仙石線が地下化されてあおば通駅まで延長されたのはもうずいぶん前の話であるが、まだ乗車したことがない。掲示してあった時刻表を見ると発車まで後3分である。急いでホームへ駆け下りてみると、何とか間に合い、地下区間のみではあったが初乗りを楽しんだ。

結構歩き回ったこともあり、今日も早めに宿へ入ろうと予約したホテルへ歩いていったのだが、これが想っていたより遠い。後で調べてみると仙台駅から徒歩15分とある。地図で見た感じでは10分くらいでつくかなと思っていたので、思い込みと現実のギャップで余計に疲れてしまった。

明日は当然のことながら帰らなければならないのだが、天気予報では「春の嵐」とのこと。果たして無事に帰ることができるのだろうか・・・やや心配である。

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