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2006.04.25

「藤村D日記」で改めて気づく「水曜どうでしょう」の魅力

嬉野Dが帰省中ということで、本日の水曜どうでしょう公式HPの日記担当も藤村Dである。今日の内容は、GW前ということもあって、自らを「どうでしょう班のツアコンを長年勤めてまいりました」という藤村Dによる「旅のワンポイントアドバイス」として、地元の美味しいものを食べるには、本屋を探して、地元出版社のグルメ情報誌を買え!ということであった。

なるほどなあと納得しながら、ふと思った。

そういえば、「水曜どうでしょう」という番組の中には、そういう「旅のワンポイントアドバイス」的なものは一切ないなあと、改めて気づいたのである。

そういえば、以前impressTVで見た、「水曜どうでしょう」とは?の番組紹介の中で、大泉洋さんがこんなことを言っていた。

旅のステキな情報

観光地を見たい!

そういう方にはオススメできません。

番組内では一切触れられていないのに、実際旅をしていた彼らはちゃんと「旅のステキな情報」を押さえて旅をしていたということになるのだろうか?・・・いや、 「食べ物」に関してはそうだったかもしれないが(除く「サイコロ韓国」)、それ以外の部分ではそうではないだろう。

例えば、オーストラリアを縦断するのに地図を買っ てなかったり、行く先々で施設クローズの憂き目に会ったりしていたわけだ。そういう意味では、彼らは決して「旅の達人」ではない。

ただ、「達人」ではないからこそ、毎回旅に出るたびにありとあらゆる「ハプニング」が起き(いわゆる「どうでしょうの神様」光臨状態)、それが番組の魅力となっていったわけだ。

改めて、「水曜どうでしょう」の番組の魅力について気づかせてくれた、本日の藤村D日記であった(まあ、ご本人はそんなつもりは一切ないだろうけどね)。

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