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2006.05.02

散財シリーズ(3)某携帯ゲーム機を買う

ここ2日の間に、一気に散財してしまったので、せっかくだからブログのネタにしようと思い立ち「散財シリーズ」なるものをこれから書いてみる。

「これから書いてみる」といっているのに、記事タイトルには「(3)」とあるのは、散財した順番が3番目だったものをまず書くためである。後の2つはまだ記事にするだけの「ネタ」になっていないので、おいおい書いていくことにする。

というわけで、散財シリーズ第3弾は本日の購入品である。
会社帰りに、郵便局に立ち寄ろうと思い、あるパソコンショップの前を通りかかった。すると、店の外にこんな声が聞こえてきた。

「あと3台限りとなりました。今ならまだ整理券があります!」

その「モノ」が何かはこの時点では分かっていなかったのだが、その声にひかれるように店内へ入っていくと、店員さんが整理券を3枚持っている。目の前で、1枚、また1枚とお客さんが整理券を持っていく。残り1枚。しかし、だれも手をつけようとしない。
一瞬、「ベトナム縦断」の「ランブータンが熟して落ちているけど、誰も手をつけない」というあのシーンが一瞬浮かんだ。こんなときでも「どうでしょう」ネタを思い出すとは・・・重症である。

最後の1枚・・・しばらくその整理券を眺めていたら、次の瞬間、無意識に近い状態でこんな言葉が出てしまった。

「それ、いいですか?」

整理券を手にして、前から気になっていた「ソフト」を1本持ち、レジに並んで購入したのが、こちらである。
Dslite

品薄でなかなか手に入らないというあの「NINTENDO DS Lite」である。色はこの色しか入荷していなかったらしく、選ぶことは出来なかったが、もともと買う気だったわけではなかったので、手に入れば何でもいい。

そして、同時購入したソフトは以前記事にした「数独」である。


帰宅してから早速「数独」に挑戦してみたのだが、やはり面白い。やさしい問題を2つほど解いただけなのだが、すっかりとりこである。

そういえば、携帯用のゲーム機を買うのはこれが初めてである。

小学生の頃、ちょうど「ゲームウォッチ」が登場し、修学旅行の持ち物として1台だけなら持ってきてもいいことになっていたのだが、結局買わなかった。周りはみんな持っていたのだが、「人と同じものを持つのはイヤ」だったのか、単なる「強がり」だったのか、今となっては記憶の彼方である。

それ以後も、携帯ゲーム機に限らず、家庭用ゲーム機も全く買うことはなかった。初めてゲーム機を買ったのは社会人になってから「プレイステーション」を買ったのが最初である。今家にあるゲーム機といえば、その初代プレステと、プレステ2、後はもう全く使わないので押入れの奥底にしまってある「レーザーアクティブ」である。プレステもずいぶん長い間使っていないし、もともとゲーム自体そんなに好きではないということもあって、これまで携帯ゲーム機を購入することはなかった。

今回は偶然にも手に入れることが出来てしまったわけだが、この後ハマっていくのだろうか・・・楽しみでもあり、不安でもある。

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