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2006.05.09

散財シリーズ(2)「移動がメイン」の旅に出る

日曜日と月曜日、モブログをUPしていたので、「ああ、旅に出たのか」ということは、お分かりいただけたと思う。まあ、今回の場合「旅」が主目的ではなかったのだが、主目的よりも移動時間のほうが明らかに長い、まさに「移動がメイン」の旅であった。

午前中所用で近鉄沿線に出かけていたので、まずは近鉄特急に乗車(モブログ記事)。特急券のインターネット予約サービスのポイントがたまっていたので、それを使ってチケットレス発券で特急券を確保した。携帯画面がそのまま特急券になるこのサービスは、やはり便利である。

京都で新幹線に乗り換える。5月7日、GWの最終日ということもあり当然列車は大混雑である。臨時の新幹線も増発されており、わずか3分で続行の「のぞみ」が運転されていたりする。運転本数も車内の混雑ぶりも、ラッシュ時間帯の通勤電車並みである。幸いにも、直前に指定席を確保することが出来たので、ホームでしばし待つと乗車する臨時「のぞみ」が到着(モブログ記事)。500系でも700系でもない、300系である。乗り心地は・・・であるが、席があるだけでも幸せと思わなければならない。贅沢はいってられない。

久しぶりの新幹線だが、座席は通路側、外は雨ということもあり、景色を楽しもうという気にもならない。駅の売店で買った弁当を食べ終わったら、後は先日購入したDS Liteで「SUDOKU」をひたすらやり続ける。気が付けば、有楽町のビックカメラが見えた。あっという間に終点東京に到着である。

東京から電車を乗り継いで、某所にたどり着くことが出来た。本当はこの某所での出来事を記事にするつもりで、下書きをしていたのだが一向にまとめ切れなかったので記事化を断念した。まあ、ここにいっていたわけだが・・・。

某所を出たのは20時過ぎだっただろうか、当然帰りの足はないので、本日の宿へ向かうことにする。明日朝一番の飛行機で伊丹へ向かい、そのまま出勤することにしていたので、宿は京急羽田線沿いに押さえている。まずは某所最寄り駅に向かったのだが、当然のごとくホームは大混雑である。そこで、一度逆方向の電車に乗り、一度改札を出て再度目的地へ向かう列車に乗ることにした。

一駅戻って、改札を出て時刻表を確かめると、「湘南新宿ライン」の電車に乗れることが分かった。この電車には「グリーン車」が付いている。わずかな時間ではあるが、ゆったり座っていこうと、グリーン券を購入、550円也。

再び改札をくぐり、ホームで待つことしばし、電車が到着。2両つないでいる2階建てグリーン車内は結構込んでいる。平屋部分に空席を見つけて、そこに座る。やはりグリーン車、快適である。またもや、「SUDOKU」にのめりこんでいるうちに乗換駅である大崎に到着。ここで山手線に乗り換えて品川へ向かう。品川からは京急線に乗車。無事ホテルの最寄り駅に到着した。駅を降りると、ホテルは少し歩いたところにあった。チェックイン時に、翌朝の空港行きの送迎車の予約を聞かれる。ターミナルビルまで無料で送ってくれるとのことなので、時間を指定しておく。後は部屋に入って風呂に入ったりメールをチェックしてから就寝。

翌朝、5時過ぎには起床。身支度を整え、ホテルの送迎車に乗って羽田空港へ。ICチェックインサービスを使って搭乗手続きを済ませ、伊丹行きの始発便に搭乗した(モブログ記事)。機内はスーツ姿のサラリーマンばかりである。まあ、GW明けの月曜日の朝一番の便だから当然といえば当然か。途中、若干揺れたものの無事に伊丹空港へ到着。

ここから、大阪へ向かおうとリムジンバス乗り場に行くと、大阪行きの始発のバスまで20分以上待たなければならないことに気づく。朝の阪神高速の混雑を考えると、会社に遅れる可能性も出てくる。ということで、モノレールと阪急を乗り継いで大阪へ向かうことに。

モノレールは始発なので楽勝で着席できたが、阪急電車は途中駅からの乗車なので座れるわけもない。とりあえずやってきた準急に乗車。かなりの混雑である。途中、普通電車との接続があったので、そちらに乗り換え。こちらはまだ空いており、二駅ほど先でちょうど着席することが出来たので、楽に梅田まで行くことが出来た。結局会社に到着した時間は、いつもの通勤時より5分ほど早いだけ。体の疲れもほとんどないし、この手は「使えるな」と実感した。また旅のバリエーションが増えたなあ・・・。

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