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2006.05.11

散財シリーズ(1)「本末転倒な旅」に出る(1)

ようやく「散財シリーズ」もこれにて完結である。一番最初に散財してしまったのは、やはり「旅」であった。

4月の終わりごろのことである。GW中の休日出勤の振替休暇をいつ取って、何をするかを考えながら、サイトをうろうろみていて、ふと仙台で行われる「北海道物産展」のことを思い出した。時期的には、GWの翌週。休みを取るにはちょうど良いタイミングである。それに、今回もHTBグッズの先着購入者に対して特製ステッカーがプレゼントされるという(記事にもした)。

うめだ阪急の「水曜どないでっか」、どうでしょう祭の「北海どうでしょう」、名古屋栄三越の「水曜どうだぎゃあ」のステッカーコレクションに、仙台さくら野の「水曜どうだっちゃ」を加えたい。そう思ったら、後は準備に取り掛かるだけである。

早速安く上げるためにツアーパンフレットを集める。JALの飛行機+ホテルのついたプランが一番安上がりのようである。ところが、ネットで予約をしようと思ったらすでに申し込み期限(14日前)を過ぎていたので予約できない。後は、旅行代理店店頭で申し込むしかない。これなら10日前でも申込が出来る。出発日は5月11日。逆算すると、申込できるのは5月1日まで・・・そのことに気づいたのは、5月1日の夕方であった。まずい。
代理店の営業時間は夕方6時まで、時計はすでに5時半を回っていた。急いで会社を出て、駅近くのJALツアーズの窓口へ向かう。間に合うのか・・・。

5時54分、何とか店頭に到着。整理券をひいて待つことしばし、奥のカウンターに呼ばれる。

「えー、仙台に行きたいんですが、できるだけ安く。」

そういうと、「研修中」の名札をつけたカウンターの女性が、パンフレットを出していろいろ説明してくれる。一番安いプランで検索をしてもらうと、飛行機は問題なく取れたのだが、宿がうまく取れない。出来れば同じホテルに連続して泊まりたいのだが、あいにく満室が多い。とりあえず、一番安い宿を押さえてもらう。ただし、旅程の2泊目という中途半端な予約状態。1泊目と3泊目は自分で手配しなければならないのである。

チケット類をもらって、すでにしまっている扉を開けてもらって外に出たのはすでに7時を回っていた。早速家に帰り、今度はネットで残りの宿を探す。最初は、すべて違う場所にしようかと思ったのだが、ふと思い立って探してみると、すでに予約済みの宿と同じ宿が、1泊目・3泊目の日程でいずれも空室がある。値段は、他のホテルに比べると若干高いのだが、同じホテルにしたほうが荷物も置いておけるだろうし、楽だろうという判断の元に2泊とも予約する。これで旅の準備は完了である。
そして、いよいよ出発当日を迎えるわけだが・・・それは次の記事で。

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