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2006.06.11

「現在フランスの『通過』はユーロ」?

旅から帰ってきて、早速録画しておいた「どうでしょうクラシック」を見る。「リターンズ」で見たことがある企画であり、もうすぐDVDとしても手に入るわけだが、「クラシック」ならではの編集もあるので、これはこれで毎週楽しみである。

まず、最初にクラシック用に新たな前枠がつけられていた(後枠も新規制作)。その後の本編と比較すると、ミスターと大泉さんの大きな変化が楽しめるようになっている。

企画発表時の編集も微妙に尺が長くなっていたり、テロップの入り方も違っている。
そして、「リターンズ」では企画発表後にいきなり凱旋門のシーンとなっていたが、「クラシック」では、千歳へ向かう車の中から始まり、飛行機内、パリに着いてからの移動シーンなども増量されている。

本放送時には、放送時間を拡大していたということから、クラシックでは増量編集しているということは聞いていたので、「これはなかなかいいなあ!」と思っていたら、「クラシックならでは」というよりも、「どうでしょう班、さすがだわ・・・」というものを発見した。

フランスに到着して、両替をするシーン。「ポイント!」のテロップにこんなことが書かれていた。

フランス・フランに両替する。(現在フランスの通過はユーロ)

フランスの『通過』って!「クラシック」でも「テロップ文字誤り」は健在である。一方で、「リターンズ」では間違っていたところが直っていたりするので(凱旋門でのさまざまな障害を説明するテロップで『関係者一同、日本語意外使用不能」となっていたところはちゃんと『以外』に訂正されていた。一つ気づいてまた新たに間違える、これは「どうでしょう班クオリティ」なのだろうか?まあ、こういう細かいところを探し当てるというのも、「クラシック」の楽しみ方の一つかもしれない。

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