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2006.07.14

今度はうまく行くか?神戸-関空ベイ・シャトル

7月13日から、神戸空港-関西空港を結ぶ「海の便」が誕生というか「復活」した。

ベイ・シャトル:あすから運航 マイカー利用期待、神戸に「第2関空駐車場」 /兵庫(毎日新聞)

そ の昔、「K-JET」の名前で、神戸シティエアターミナル(K-CAT)と関西空港を、ジェットフォイルで結んでいたのだが、利用者が低迷し、2002年 に休止。その後、神戸空港の開港をにらんで、使用する船を運航コストの安い双胴船に変更したり、料金設定も神戸三宮-関西空港を結ぶリムジンバスより安く 設定するなど、利用者増加策を講じての「再出発」となったわけである。

ただ、神戸空港・関西空港ともに、空港ターミナルと、船着場の間には距離がある。神戸空港はまだましだが、関西空港はバスで移動しなければならない。リムジンバスよりも安くて早いとはいえ、大きな荷物を持っての移動を考えると、ちょっとつらいか。

さらにタクシー会社による「シャトルタクシー」もある。これは、1週間無料の専用駐車場から関西空港まで送るというサービスで、今回のベイ・シャトル運航にあわせて値下げしたそうである。

空港までの移動手段の選択肢が増えれば、そのときの状況(時間・コスト・荷物量など)に応じて使い分けることが出来る。何とか、ベイ・シャトルには、K-JETの二の舞とならないようがんばって欲しいと思う。

今のところ、特に関西空港に用事はないのだが、一度は乗ってみようかと思っている。

参考:
ベイ・シャトルの運航会社・海上アクセスのHP
空港リムジンバス(関西空港交通)のHP
MKタクシー・神戸-関空スカイゲイトシャトルのHP

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