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2006.07.19

仙台3日間の旅(3)

7月17日早朝、まだほとんどが寝ている中、3人が起き出して外へ。雨が降ったり止んだりする中で、寝ている彼らのために「朝食」となる「サンドイッチ」を作り、一人ずつ起こしていって、無理やり「お見舞い」・・・そう、普通のサンドイッチではなく、中の「具」に「一工夫」されているものであった。見事全員が「やられる」結末となった。

後片付けを済ませて、ロッジをチェックアウト。同じ敷地内にある「天守閣自然公園」を散策し、その後日帰り温泉「市太郎の湯」へ。ゆっくりと温泉につかって、昼過ぎに出発。仙台の市街地へ向かい、昼食をとることにする。
昼食の場所は、冷やし中華発祥の地である「北京料理 龍亭」。ということで、普通なら「冷やし中華」を頼むのであろうが、残念ながら個人的に冷やし中華が好きではなかったので、メニューを眺めた結果、「角煮チャーハン」を注文。他の人たちも、冷やし中華を頼んだのは4人で、他は違うものを頼んでいた。
待つことしばし、注文していた「角煮チャーハン」が運ばれてきた。
それは、イメージしていたものとはずいぶん違っていた。

F1000006 角煮の塊が、チャーハンの上にドンと乗っかっている。インパクトのあるビジュアルである。そしてこの角煮が柔らかい!そして、もちろん美味しい。

冷やし中華を頼んだ人はもちろんの事、他の料理を頼んだ人も、全員がその味に満足していた。「はずれのないメニュー」ばかりのこのお店、また仙台に来たときにはぜひ立ち寄りたいと思う。

その後、お土産物の買い物時間を設けて、一時解散。その間に、仙台のブロガーさんとともに、各種荷物の運搬を実行し、再び全員を乗せて空港近くのレンタカー営業所へ車を返却した。

すると、この車でそのまま空港まで送ってくれるというので、運転席から助手席に移り、レンタカー屋のスタッフの運転で空港へ。搭乗手続きを済ませ、最後の最後に「大阪名物 岩おこし」による「対決」をした後、いよいよ仙台ともお別れ。お世話になった仙台のブロガーさんに感謝の意を述べて、搭乗口へ。3日間過ごした仙台から、行きと同じJEX便で一路伊丹へと帰った。

計画から約3ヵ月半、終わってしまえばあっという間の出来事。でも、久しぶりに他の人のことを考えながらの旅のプランニングは、楽しいものであった。また、いつか、機会があれば、こんな旅を計画実行してみたいものである。

まあ、とりあえず次の旅は「一人旅」決定だけどね・・・それも今週末(笑)

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