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2006.08.28

1Fも2Fも「プレミアム」な深夜バス検討中!

このブログでは以前から何度か「深夜バス」(高速夜行バス)に関することを書いてきた。それは、やはり「水曜どうでしょう」とかかわりが深いということもあるのだが、「深夜バス業界」(勝手に命名)自体が、いわゆる「格安ツアーバス」の登場により活気づいて、世間の話題に上ることが多いことも影響していると思う。今日、またそんな記事を見つけた。

格安ツアーにはサービスで対抗 JRバス関東、巻き返し策を連発(Yahoo!ニュース-フジサンケイビジネスアイ-)

記事の内容は、JRバス関東が、格安ツアーバスに対抗すべく運賃の支払いの手間を省けるシステムを導入したり、価格的にも対抗していくために定員の多いバスを導入したり(「青春メガドリーム号」)といった努力を重ねていることが書かれている。

その記事の最後のほうには、以前記事にした「プレミアムドリーム号」利用状況が好調だということが書かれている。当初5割程度の予約率を見ていたそうだが、実際には8割に達しているという。そして、記事の最後にはこんなことが書かれていた(以下引用)。

プレミアムドリーム号は今後、2階も全席プレミアムシートにすることを検討している。

(引用ここまで)

以前乗車したときに予約を取ることが出来なかった、1階に4席しかない「プレミアムシート」。このシートを2階の全席にも広げることが検討されているというのである。

「オールプレミアムドリーム号」とでも言えばいいのだろうか。

もしこれが実現すれば、1度は確実に乗ってみたい。「スーパーシート」でもかなりの快適性を誇っていたから、「プレミアムシート」となれば、更なる快適性が約束されるはず。翌日朝、全くやられることなく東京駅に降り立つことが出来るとなれば、今後の旅の計画立案上組み込みやすくなることは間違いない。ぜひとも早急に実現していただきたいものである。

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旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

いつも楽しく拝見させていたただいております。
偶然ですが8月29日の大阪→東京のプレミアムシートを利用してきました。
最大の売りである、座席の素晴らしさは高速バスの範疇をこえているように思いました。リクライニングもほぼフルフラットに近い形で倒れますし、シートピッチもすこぶる余裕があり、前の座席の人が思いっきり倒しても「桜島号」の藤村Dのように身動きが取れなくなってしまうようなことはまずありません。
大阪から東京に行く交通手段としては寝台急行「銀河」はもとより、「サンライズ」のノビノビシートよりコストパフォーマンスが高いかもしれません。
2階もプレミアムシートになれば乗車券の購入に余裕ができると思いますので、この機会にぜひご体験いただきたいと思います。

投稿: おかりん | 2006.08.31 22:50

おかりん様
コメントありがとうございます。
プレミアムシート、乗車されたのですね!うらやましい限りです。
急行「銀河」は乗車したことがないのですが、「サンライズ」は一度だけ乗車したことがあります。といっても、ノビノビシートではなく、奮発してA個室だったのですが。もちろん非常に快適でした(その代わりお値段もかなりのものでした・・・)。
やはりプレミアムシート、一度は体験してみないといけないですね!

投稿: K_S | 2006.08.31 23:00

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