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2006.08.02

九州・本末転倒の旅(4)樋口さんのCDを買い求める・その後

翌朝、ゆっくり目に起床。チェックアウト後ホテルの送迎車で門司港駅に向かう。
まずは、朝食を調達したいところである。そこである「駅弁」が頭に浮かんだ。前回九州に来たときには食べることが出来なかったので、今日こそは食べておきたい。

まずはその駅弁が販売されている駅に向かう。ホームの立ち食いそば店で販売されているその駅弁は、大きさが2種類。迷わず大きいほうを選択して購入。それがこちらの記事でUPした「折尾名物かしわめし」である。次にやってきた列車の中で食べ、食べ終わればまたもや睡眠。とにかく今回の旅では車内で寝まくっている。

博多駅に到着し、地下鉄で天神へ向かう。目的のタワーレコードは西鉄福岡駅のビルの中にある。階段とエスカレーターを上ってようやく、タワーレコード福岡店に到着。J-POPのコーナーを探し、「ひ」の棚を探していくと・・・

あった。枚数は・・・8枚ある!!うち6枚を手にレジへ向かい精算。これで目的の11枚の樋口さんのCDを手に入れることが出来た。187174308_17

目的を達成したので、あとは帰宅の途につくだけ。再び地下鉄で博多駅に戻り、「準快速」に乗車する。運転区間の中で一部各駅に止まる区間があるので「準快速」ということのようだが、それなら「区間快速」といってくれたほうが分かりやすいと思うのだが・・・。

小倉駅で「準快速」を降り、下関行きに乗り換える。関門トンネルを抜け、下関駅では20分以上の待ち時間がある。といってもすでに次に乗るべき糸崎行きはホームに停車中。一旦改札を出て、コンビニで飲み物などを調達してから乗車。4両編成の車内はかなり空いていて、ボックスシートを独り占めさせていただく。

このままこの列車に乗り続け、さらに乗り継ぎを繰り返していくと、帰宅時刻は22時ごろになる。翌日の仕事のことなどを考えると、ちょっと厳しそうである。そこで途中は新幹線を使い、少しでも速く帰ることにした。時刻表を駆使した結果、福山駅から姫路駅まで新幹線を使うことにした。これによって、帰宅時刻は20時30分ごろとなる。追加費用も5千円ちょっとですむということで、これに決定。

新幹線の切符は、JR西日本の携帯サイトのサービスを利用することにした。今回利用したのは初めてなのだが、これが結構便利であった。
事前に会員登録はしていたので、ログインすると乗車駅や時刻・列車名などで空席情報を検索でき、そこから座席の指定(A~D席、禁煙喫煙指定・レールスターのオフィスシート・サイレンスカーなども指定可能)を行い、登録したクレジットカードによる決済までが可能となっている。さらに、このサービスで購入する切符は「新幹線eきっぷ」という企画乗車券になっており、通常の窓口で購入するより少し安い(福山-姫路間で200円引き)。直前まで購入できるし、このサービスはまた機会があれば使ってみたいと思う。

その後、三原駅で岡山行きに乗り換え、福山駅で下車。「みどりの券売機」で先ほど携帯サイトで予約した新幹線の切符を購入し、「ひかりレールスター」に乗車。

2006_072930kyushu0148予約した席は「オフィスシート」である。パソコンを出して、記事の下書きでもしようかと思ったのだが、乗車時間はわずか38分ということで、あきらめる。
快適な座席で、うつらうつら(またかよ!)している間に、姫路駅に到着。ここから新快速に乗車し、無事神戸市内へとたどり着いた。

今回は、新しい列車(あそ1962)の乗車がメインだったはずなのに、気づけば九州内のタワレコさんめぐり&樋口さんのCD購入に費やした時間のほうがかなり多くなってしまうという、「本末転倒」な旅になってしまった。でも、よく考えてみれば私が行く旅はいつもそうかもしれない。むしろ「本末転倒」になることを「楽しんでいる」ような気もする。それこそ「本末転倒」だが(苦笑)。

18きっぷの残りはあと1日。日帰りでどこかに行くか、それとも別の切符を足してみるか、あるいはさらに18きっぷを買い足すか・・・いずれにせよまだまだ「旅不足」である。

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