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2006.09.30

渋谷小祭参戦の旅(2)いよいよ突入!

パルコミュージアムのあるパルコパート3へ向かう途中で、壁面に大きな告知物を発見。
F1000319_1これはかなり目立つ。パルコ側の気合が見て取れる告知である。
そして、パート3の入口にはこんな張り紙がしてあった。
F1000321
スペイン坂に並べと・・・振り向くとすでに30名ほどが座り込んで並んでいる。最後尾に同じように並んで待ち始める。

徐々に後方に並ぶ人が増え始め、気がつけば列はパルコパート1のビルの角を曲がっているようである。

そのうち、「水曜どうでしょう」の法被を着たスタッフが登場し始め、列の整理が始まる。
最初は2列に並ばせ、それから、前方にあるカラーコーンで作られた通路に並ばせ、9時10分過ぎくらいだっただろうか、整理券が配られ始めた。会場前のチケット売り場に並ぶ順番らしい。スタッフの方が無線でやり取りしているのを聞くと、すでに列の最後尾は渋谷公会堂(ネーミングライツでCCレモンなんちゃらになったそうだが)まで続いているという。

そしていよいよ建物の中に入ることになった!

F1000396 まずはエレベーターで6階まで上がる。エレベーターの扉には「小祭」の告知が貼られており、なまはげさんがビシッと写っている。6階に着くと、階段を上って7階のチケット売り場前に、先ほど配られた整理券の順番に並んでいく。

並んだ先に入口が見え、そこに大きなモニターがある。流れている映像は昨年の「どうでしょう祭」の映像である。なまはげさんの登場や、ミスターの聖火ランナー、安田さんの牛乳一気飲み、タコ星人、樋口さんのライブ、キュー出しに続く花火・・・どれもこれも懐かしい思い出である。

しかし、また入口に映像か・・・ここで人が固まるんじゃないの?などと思いながら待っていると、前方で歓声が上がる。そして登場したのは、10周年記念Tシャツを着た藤村Dである。並んでいる人たちと気軽に握手をしながら(写真は撮られ放題である)、人員整理だといって動き回っている。

そのときの話によれば、普通このミュージアムの入場者は1日2000人が限度らしいのだが、昨日はその数字を上回る数が入ったらしい。立ち止まらないように、さっさと出て行かせたというようなニュアンスの話をされており、今日もそうしていくという。

さらに、番組プロデューサーの四宮さんも登場。こちらも快く握手に応じられていた。

そして、いよいよチケット販売および入場が開始、すると前方には嬉野先生がいらっしゃる。こちらも握手攻めにあっておられる。もちろん、握手をしていただいて(あ、そうそう、藤村Dにも四宮さんにも握手はしていただいた)、入場券を購入。

F1000411_1 真ん中に「渋谷でどうでしょう」のロゴが入った特製ステッカーは、渋谷ということで「忠犬ふじ公」が登場。まあ「藤村忠寿」ということで「忠」の字も入っているから、まあ合っているといえば合っているのか?

F1000331 入ってすぐのモニターの隣には、HPのトップで御馴染みのどうでしょう竜宮城が飾られている。

これを撮影してふと振り返ると、なぜか賽銭箱が置いてある・・・その隣には「どうでしょうおみくじ」1つ100円。入口から「商売熱心」などうでしょうさんである。
F1000329F1000330
モニターの周りには、「どうでしょう祭」での会場の様子を撮影した写真が一面に飾られていて、映像とあわせてさらに祭の思い出がよみがえってくる。

F1000334 さらに、どうでしょうの祭キャラクターといえばこのお方、なまはげさんもモニターの向かい側に鎮座していらっしゃる。

F1000335 その先の通路の両脇には、どうでしょうののぼりがかざられ、間にモニターが設置されている。こちらの映像は、先ほどの入口で流れていた映像と同じものが流れている。せっかく同じものが流れているのだから、こちらでも同じものが見られることをアピールすれば入口が混雑することもないのになあ・・・。

さらに奥へと進んでいくと・・・おっと、かなり長文記事になりそうなので続きは次の記事にて。

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