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2006.09.30

渋谷小祭参戦の旅(3)展示物に圧倒される

F1000338 奥に進んでいくと、目に飛び込んでくるのは水曜どうでしょうの企画をまとめた「年表」。これは、別途販売していただいてもいいくらい魅力的なものである。

F1000339 また、こちらの年表の中には、藤村・嬉野両Dのいろんな落書きが施されている。例えば、1996年2月に、嬉野Dは北海道へやってきたということがご本人によって書き加えられている。

F1000340 また、最後のほうには藤村DがDVD第8弾の編集が
ほぼ終わったこと、そして先日ロケに行った「2006最新作」については、編集が手付かずであることを告白している・・・いったいいつ放送になるのやら?

その奥には、カブ東日本の名シーン「なまら怖かったよ」の書割とカブ2台が展示されている。その隣に、カブ東日本・西日本に関する小道具類(張子の虎とか、姫だるまなど)と、「だるま屋ウィリー事件」や「カブ西日本の騙し」「洗濯岩」などの名シーンがモニターに映し出されている。

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さらに進むと、カブつながりでベトナム縦断1800キロの展示スペースとなっている。
お二人のつなぎとヘルメットの隣には、毎日背中にメッセージを書いていたTシャツと、ルートマップが展示されている。
F1000345 F1000347 F1000350 その奥には、喜界島で活躍したリヤカー「山田君」も展示されている。
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さらに進むとそこは、カリスマスタイリスト・小松江里子さんの着付けコーナーとして、前枠・後枠で活躍した衣装や、その他企画で出演人が着用した衣装が展示されている。
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その奥には、どうでしょうの海外企画についての展示と、向かい側にはサイコロ企画についての展示があり、それぞれパネル・小道具・映像が展示されている。サイコロフリップの現物(サイコロ6)が、順番に飾られていたのはなかなか面白かった。

注目すべきは、やはりサイコロ企画といえばこれ!「バレンチノ」と「雪面の飛び魚」であろう。ガラスケースに入れられて飾られたこの2点は、来場者の反応も非常に高いように感じた。また、ムンクさんもご登場されており、自由に触れるようになっていた。

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そして、展示コーナー最後を飾るのは、夏野菜スペシャルで作られた焼き物と、なんとonちゃん安田さんのコーナーである!

安田さんのコーナーでは、「試験に出るどうでしょう」はもちろんのこと、「対決列島」「釣りバカ」「四国3」の名場面写真が飾られているほか、ガラスケースの中には、簡易onちゃん(スタイリストの小松さんとその母上の合作だそうである)、さらには簡易noちゃんも飾られている。
また、「試験に出る」の時のノートや、「対決列島」の企画発表「やあやあ鈴井貴之!」の巻物も展示されている。

F1000370F1000371 F1000373 F1000372 展示コーナーが終わると、そこは物販コーナー。

ネット通販ではすでに売れ切れたというzippoの「カチッ」ライターもまだまだ在庫多数であったし、その他商品もかなり充実。しかし、財布の中身が心細いのと、年内に北海道に行く予定があることを考えて、商品を見渡すにとどめておいた。

すると、売り場に嬉野Dを発見。目の前で「水曜天幕團」のパンフレットが完売される瞬間を目撃した(公式HPの嬉野D日記によれば、3年間も在庫として残っていたそうである)。やはり、小祭といえども「祭は祭」、その場の雰囲気で買ってしまったのであろうか?


F1000381 グッズ売り場を出るとそこには「一生どうでしょうします」の文字が・・・。

F1000387 さらに、過去に販売されたグッズの展示も行われており、「サイコロ1」や「四国Rー14」のビデオテープや、コスタリカの大ケツァール展の記念ポストカードなど、実物としては見たことがないものが展示されていて、こちらも見ごたえのある内容となっていた。

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個人的には、買えなかった「常に初陣」「いいじゃないかっ」扇子も展示されていて、「やっぱり買えばよかったなあ」と改めて思った次第。

過去グッズ展示の向かいには、鈴井・大泉ご両人からのお花のほか、フジテレビの清水宏泰さん・佐々木将さん(どちらもHEY!HEY!HEYのプロデューサー)連名、ローソンチケットの社長、テレビ番組制作会社のテレビマンユニオンさんからは「偉大なる小祭さん江」と書かれていた・・・たしかに「偉大」かもしれないなあ。

出口には、ガチャガチャが置いてあり、かなりの人だかりとなっていたが、これまたスルーして、すぐ近くのスタンドにおいてあった、小祭のパンフレットと、パルコさんが出しているフリーペーパー「FLYER」を手に入れて、グッズ店長石坂さんに出口を聞いて、小祭会場をあとにした。

パルコを出たのは11時過ぎであった。4時間ちょっと待ち続け、約1時間会場内に滞在していたことになる。もっと内容的にはたいしたことのないものだと思っていたのだが、意外と展示内容も充実していたし、「小祭」という名にふさわしいものとなっていたのではないだろうか。ただ、会場の狭さと待ち時間の長さは、この場所を選んだ以上どうしようもないのだが、やはり厳しい。とはいえ、先日の「CUE展」に比べれば、運営上はずいぶんと良くなっていたように思う(もちろん、まだまだ改善の余地はあるし、改善すべきだと思うが)。

というわけで、「小祭」について、あまり長くならないようにと思いながらかなり長く、さらに画像が多すぎて見易さにかける記事になってしまった。ご容赦願いたいと思う。

さて、一番の目的である「小祭参戦」は終了したが、まだ11時を回ったところ。今日は東京で1泊する予定で宿も取ってある。これから宿に入るまでいったい何をすればいいのやら・・・少々途方にくれてしまったのである。そこで、向かった先は・・・それはまた別の記事にて。

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