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2006.09.07

存在の近さ

本日の水曜どうでしょう公式HPの日記は嬉野D。
前半のグッズに関する掲示板への書き込みに対する答え方は、書き込みをしたファンに対しても、そして何よりグッズ担当石坂店長への心配りが感じ取られて、「さすが嬉野先生!」といわずにはいられないわけだが、それ以上に後半部分の日記に、心を打たれた。
そしてこんなことを考えた。

どうでしょうさんやCUEタレのみなさんには、他のテレビ番組(局)やタレントさんとは何か違う力があるのではないかと思うことがある。

「存在の近さ」とでも言えばいいだろうか。

もちろんテレビや舞台の向こう側の人たちなんだけど、なぜか親近感を覚えるし、「身内感覚」がある。「彼らががんばっているから」とか「彼らのためにがんばろう」とか、そういう気持ちを強く持てる存在のような気がするのである。

地方で活躍しているローカルタレントが、その特定の地域で「存在の近さ」を感じさせて、人気があるというのは、良くある話かもしれないが、北海道のタレントあるいは北海道発の番組が、全国、いや全世界に対して「存在の近さ」を感じさせるというのは、特異な現象といえるかもしれない。

昔(今もそうかもしれないが)、深夜ラジオ番組のパーソナリティが「カリスマ的な存在」として、全国的な人気を博していたことはあるが、感覚的にはこれに近いのかなあ?

(追記)その「存在の近さ」が災いすることが最近多いような気がするのだが・・・自らの「行動」が、周りの人だけでなく、応援しているタレントにも迷惑をかけてしまうことがあるということを、自覚してもらいたいなあ・・・。

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