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2006.10.11

「我々はいつまでもここにいる」「だから僕らもここにいる」

本日の水曜どうでしょう公式HPの日記担当は藤村D。先日終了した「水曜どうでしょうEXPO渋谷パルコ小祭」についていろいろと書かれている。

11日間での総入場者数は約3万人とのこと。昨年の「どうでしょう祭」は3日間で約4万人を集めたわけだが、それに勝るとも劣らない集客があったといえよう。パルコミュージアムにおける過去の最高記録「ペ・ヨンジュン展」を大きく上回り、史上最高の人出だったそうで、藤村Dいわく、『ヨン様を北海道のヨウ様が追い抜いた』(公式HPより引用)とのこと。
全国のヨン様ファンよりどうでしょうファンのほうが集客パワーを持っていたということになるのだろうか。

今回初日・2日目と、最後4日間現場で張り付いていたどうでしょうD陣、最初は「恥ずかしい」と思っていたそうである(そうは見えなかったけれども)。しかし、最後のほうにはこんな風に思ったそうである(以下HPより引用)。

この人たちは、芸能人に会いに来てるわけではない。5人目のどうでしょう班として、「仲間の二人」に会いに来ているのだ。
(引用ここまで)

どうでしょうファン=「5人目のどうでしょう班」、安直やなあ・・・と思うけど、やっぱりうれしいものである。テレビ番組の出演者・スタッフのことを「仲間」だと思えてしまうこと、これが他の番組にはない、どうでしょうがどうでしょうである所以の物だと思う。

そして、藤村Dはこんなことも書いている(以下引用)。

しかしながら今回、皆様の顔を間近に見て、またひとつ、気持ちが整理されてきたような気がいたします。

「我々はいつまでもここにいる」。

これこそが、どうでしょうであると。

こんなことを言い切れるテレビ番組の制作者が他にいるだろうか?「いつまでもここにいる」ということが許される、そんな放送局がどこにあるだろうか。そう思うと、「水曜どうでしょう」という番組の特殊性を改めて実感するとともに、そんな番組にめぐり合えたことの幸せを感じずにはいられないのである。だから、どうでしょう班にはこう言いたい。

「だから僕らもここにいる」

DVDが出ないだの、新作編集さっさとしろだの、グッズばっかり作って年貢ばっかり搾り取るなとか、文句もたくさん言うけれど、なんだかんだ言ってやっぱり「どうでしょうが好き」なことに変わりはない。「一生どうでしょうします」って言っちゃったしね。これから先、5年先も10年先も、その先も「どうでしょうのある暮らし」が続いていることを願いたい。

 

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