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2006.10.30

嬉野Dの「佐賀話」に思う

水曜どうでしょう公式HPによれば、今週いっぱい藤村Dはお休み。日記は嬉野Dが担当されるとの事。嬉野先生の日記は非常に読み応えがあるので、今週いっぱい非常に楽しみである。

そんな今日の嬉野D日記には、九州旅行に行くというグッズ店長の「手下」である女性が、嬉野先生の地元である「佐賀」には立ち寄らないという話から、子どもの頃の怪獣映画でも博多と長崎は怪獣がきたのに、佐賀には全く触れられなかったなど、佐賀に対する思いを語っておられた。

確かに佐賀という町は、福岡(博多)と長崎という全国的にも知名度の高い観光地に挟まれて、目立たない印象のある町である。しかしながら、佐賀県の地名を一つ一つ挙げてみると、これが結構知名度の高いところばかりである。

例えば、弥生時代の環濠集落として有名な「吉野ヶ里遺跡」、焼き物で有名な「唐津」「有田」「伊万里」、温泉地で有名な「嬉野」「武雄」、「鉄」ならば分岐駅としてパッと思い浮かぶはずの「鳥栖」「肥前山口」・・・これらすべて「佐賀県」の地名である。

これだけ有名な場所がありながら、全体としての知名度が足りないのは、佐賀県も自覚しているようで、その昔「探してください 佐賀県」というコピーでCMを流していたそうである。
はなわ氏が歌った「佐賀県」の中でも「佐賀を探そう」という歌詞が出てくるそうだが、探せば見どころたっぷりの場所だと思う。

佐賀県のHPには、『佐賀県の「へぇ~」情報』というコンテンツがあり、「日本でいちばん古いカメラは佐賀でつくられた。」「日本初の花火大会は佐賀だった。」といったまじめなものから「「いなか」という名前のバス停がある。」「江頭2:50のお父さんは、江頭2:45として佐賀で活躍中。」といった笑えるネタまで紹介されている。

また、来月早々には、「2006佐賀インターナショナルバルーンフェスタ」が開催され、イベント期間中はJR長崎本線にも「バルーンさが」駅が臨時駅として開設される。

振り返ってみると、九州には何度も訪れているが、佐賀県で宿泊したのはたったの一回である。観光地も見た記憶がない。今度は観光目的で佐賀を訪れてみるのもいいかもしれないなあ・・・。

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コメント

僕も九州在住中は長崎と福岡の行ったり来たりで佐賀には降りたことがなかったんですよね。
途中の嬉野温泉の駅通過で「あ~ここがうれしーのご実家のあるとこかぁ」なんて思うことはありましたけどね。
日記観てね、地元の子供の静かな心の傷が痛ましかったですねぇ(苦笑)。

投稿: ながおか | 2006.11.01 09:36

ながおか様
コメントありがとうございます。
佐賀で降りる用事がなかなか思いつかないですよねえ(苦笑)
嬉野先生のご実家は佐賀市内だそうですよ(温泉の場所じゃないらしいです)。
それにしても、嬉野先生の日記はほんとに癒されますねえ。

投稿: K_S | 2006.11.01 21:08

あ、そうなんですね。佐賀市内なんだ。
姫だるまの後藤さんの娘さん(だるまの子供達の前掛けを作った方)がね、佐賀の大学に行っておられて嬉野の辺りにお住まいだそうですよ。
歴史好きにとっては幕末の賢候として名高い鍋島閑叟のお膝元であったり、肥前の武士思想だった葉隠があったりと見所がなくもないのですが地味だわね。
今となっては行っておきたかった所ではありますね。

投稿: ながおか | 2006.11.02 06:49

ながおか様
コメントありがとうございます。

あら、後藤さんの娘さんは佐賀の大学ですか!いろんなところでいろんなものが繋がってますねえ。

見どころはあるけど「地味」なところが、逆に佐賀のいいところなんでしょうけどね。

投稿: K_S | 2006.11.02 23:19

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